What we do
■ ミッション『自分らしく選べる医療をすべての人に』
株式会社ドクターズプライムは、患者さんに納得のいく医療を届けるために上記ミッションを掲げ、今の日本にない「医師の評価制度をつくる」「医療情報の民主化をする」というチャレンジングな挑戦をしています。
現在、3つの事業を展開しています。
■ Dr.'s Prime Work
「救急車のたらい回しをゼロにする」ことをビジョンに掲げ、二次救急病院を中心とした医療機関に対して、 「救急車を断らない医師」とマッチングできるプラットフォームと、 救急体制を可視化・改善するダッシュボード型SaaS を提供しています。
■ Dr.'s Prime Academia
Academiaは、医師・医学生向けに役立つ情報や実臨床に直結する学びを届ける動画プラットフォームです。投稿者が動画をアップロードし、視聴者が自由に学びを得られる仕組みを提供
■ Dr.'s Prime LifeDoctor(※開発中)
"家族に医者がいるような体験を"
体調の悩みを抱えるユーザーに対し、親身に寄り添う医師が問題解決をサポートするプロダクトです。私たちは、ユーザー一人ひとりの健康の悩みを解決することで、日本全国の健康寿命を延ばす未来を実現していきます。
〜メディア露出〜
✅ 2023/12/21放送のABEMA Primeに、代表の田が出演しました。
"救急医療の今"をテーマに出演者の皆様とディスカッションさせていただきました。
https://youtu.be/sfVBebAGUc4?si=psdPRoRzg5o_4Ehn
✅ 2025/04/08配信 Youtubeに代表の田が出演しました。
”医師出身の起業家が業界のタブーに触れる!手術を成功させたきゃチップを払え!?”
〈出演者〉
・寺田 修輔さん(Dual Bridge Capital代表)
・鈴木 おさむさん(スタートアップファクトリー代表)
・田 真茂(ドクターズプライム代表)
https://youtu.be/bGTFHg-fJXM?si=q3ALmo73zGY4R9SB
〜会社説明資料はこちら〜
https://www.figma.com/deck/KW15wap5djaoYNuSEqJOmu/Company-Deck-v.2?kind=deck&node-id=5678-815&t=xN4OZ0yb4VQHRKSW-1
Why we do
■ミッション『自分らしく選べる医療をすべての人に』
自分らしく選べる医療の実現のために、ドクターズプライムは、治療は医師のサポートで、予防は自分の力で、健康になる仕組みを提案します。
Academia・Work・LifeDoctorの3つの事業で今までなかった医師評価制度を構築することで、治療が必要なときに、信頼できる医師のサポートで患者主体の医療を受けられる仕組みを作ります。
そして、医療情報の格差をなくすことで、自分で自分の健康を作る仕組み(予防を中心としたSelf Medication)を作ります。
Myカルテに蓄積された治療や行動結果をもとに最適な行動を提案するため、使うほどに健康になります。
治療も予防も、信頼できるLifeDoctor(家族のように信頼できる医者)がサポートすることで、自分らしく選べる医療を実現します。
■代表Message
"救えたはずの命を救いたい"
自分らしく医療を選べない。
情報格差や信頼できる医師がいないことで、遠慮してしまう。
大切な家族だからこそ本気になったら、医師から嫌な顔をされてしまう。
体調が悪い時こそ、救いの手が必要なのに、そのときに信頼できる環境がない。
これが今の日本における医療の構造的な課題です。
生きる上でとても大事な医療、それが必要なときに十分にない。
そして救えたはずの命が救えないという最悪の事態が起こってしまう。
救えたはずの命を少しでも多く救える。そして、自分らしく健康になれる。
自分らしく選ぶ医療は、人生の選択肢を増やすことです。
それをドクターズプライムは実現します。
代表取締役 / CEO / 医師
田 真茂
How we do
カルチャー浸透のための組織勉強会や、各チームより月末報告会などを定期的に開催しています!
スピード感を持って意思決定・実行していくために「MTGなし、オフィスでの声かけ」で進めています!
「自分らしく選べる医療をすべての人に」というミッション実現に向けて、
今の日本にはない「医師の評価制度をつくる」×「医療情報の民主化をする」というチャレンジングな挑戦をしています。
ミッション実現に向けて、不確実性が高い環境でチャレンジしていくスタートアップにとって、1つの方向性に突き進む結束力はとても大事です。
当社では、Core Principles(行動指針)に基づき、事業・組織運営をしています。
カルチャー(組織文化)をつくるための指針・原理原則として存在します。
【♻️ アンラーン】
自分の考えに固執せず、あらゆるものから学び、新しい情報を柔軟に受け入れる姿勢(知的謙虚さ)が重要です。そのうえで「1.理想を知る」「2.現状とのギャップを把握する」「3.行動を変える」というステップを意識し、変化に適応し続けます。
【💨 機動力】
決められた方針に切り替え、スピード感を持って迷わず打席に立ちます。不安を乗り越え「まずやってみる」中で改善が生まれ、成長します。また納得することに時間をかけすぎず、Disagree but commitしチーム全体で前進します。
【✍️ 凡事徹底】
医療を民主化するという私たちのミッションは、壮大で長期的な挑戦です。その実現は特別な一歩ではなく、日々の当たり前をやり切る凡事徹底の積み重ねによってこそ実現します。目標を中間KPIに分解し、今日のDeliverを徹底し、D-capを回します。
【🗣️ OK報連相(すり合わせ)】
チームが担う戦略にコミットするために、自分のやりたいことではなく組織がやるべきこと(What)と、その進め方(How)を把握し遂行します。報告・連絡・相談に承認を加えた「OK報連相」を徹底し、中間KPIで進捗を確認します。
【📍全体視点】
全体視点とは、利己的ではなく利他的な心を持ち、ミッション実現を優先する姿勢です。今、特に必要なのは成果の再現性づくり。個人の成果だけではなくチームの成果を最大化するために、進め方を守りながら凡事徹底を行い、その上で結果や工夫を記録・共有し、成功・失敗体験をチームに還元する。こうした積み重ねが再現性を作り、事業拡大からミッション実現へと繋がります。自分の役割を遂行した上で、セクショナリズムにならず越境することも全体視点の体現です。
👥 従業員数:2026.1月時点
・正社員:46名
・インターン生:13名
☀️ 雰囲気・カルチャーなど
・熱量が高く、活気あるコミュニケーションが多い
・チームで成果を出すことが好き
・こうあるべきにこだわらず、全体視点で柔軟に動くことができる
・他責にならず、できない理由よりできる理由を考える
・MBTIやストレングスファインダーを活用し、相互理解を深めている