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キャリア

「看板」を外した自分に、何ができるか。大手を飛び出し、剝き出しの「手触り感」を求める理由。

はじめまして!ドーガンの江口と申します。私は大学まで福岡・佐賀で育ち、上京して大手保険会社に8年間在籍した後、ご縁があって、2023年から地元の九州で「投資」や「経営コンサル」という仕事に挑戦しています。「大手から地元の投資会社へ」と聞くと、なんだか勇気ある決断に見えるかもしれません。でも実際のところは、将来への漠然とした不安に悩み、転職活動中も「本当にこのまま辞めていいのかな……」と最後までグラグラ揺れていました 。なぜ安定した環境を飛び出すことにしたのか。実際に働いてみて、どんな壁にぶつかっているのか。格好いい成功体験ではありませんが、もしよければ、少しだけお付き合いください。01....

【30歳、身一つで】大企業の看板を捨て、大好きな地方で未経験業種に挑む理由

はじめまして。株式会社ドーガンで経営コンサルタントをしている潮先です。新卒で東京の大手WEB広告代理店に入社し、6年間、大手企業のデジタル広告に携わってきました。若いうちから責任ある仕事を任され、お客様の事業成果に貢献できることに、確かなやりがいを感じていました。しかし、キャリアを重ねるにつれ、自身の働き方や貢献のあり方について、少しずつ考えるようになりました。この記事は、かつての私と同じように、「現在の仕事に充実感を感じつつも、キャリアの次のステップを考えている」。そんな方に読んでいただけたら嬉しいです。自身の介在価値と、貢献領域への疑問前職の仕事は充実していました。一方で、キャリアを...

【東京で働くあなたへ】私がファーストキャリアに福岡を選んだ理由

こんにちは!株式会社ドーガンの森です。大学進学で上京し、ドーガンへの就職を機に福岡へUターンしました。東京でいきいきと働く友人たち。その活躍を誇らしく思うと同時に、彼らと話していると、これからのキャリアや働き方について、ふと考えさせられる瞬間があります。このストーリーは、かつての私のように「いつかは地元や地方で」と考えていたり、現在の働き方に新たな可能性を探し始めたりしているあなたへ、福岡という選択肢のリアルな魅力をお伝えしたいと思います。「いつかは九州に」金融志望ではなかった私が、ドーガンを選んだ理由大学時代、私の就職活動の軸はメディアやWebマーケティングでした。根底には「いつかは九...