ディマージシェアは、2026年9月8日で創立27周年を迎えました!
毎年、創立記念のタイミングにはオフィスで食事をしながらみんなでお祝いしていますが、今年はちょっと趣向を変えて、東京・新潟それぞれでお店を借りて開催しました。東京のメンバーは東京のお店に、新潟のメンバーは新潟のお店に集合。オンラインでもつなぎ、場所は違っても一緒に27周年をお祝いしました!
27年間の歩みを振り返る
今回のイベントでは、みんなで食事を楽しみながら、代表の大内から、創業から現在までの27年間について振り返る話がありました。
1999年、28歳で会社を立ち上げた当時は、新宿御苑にある約10坪の小さなオフィスから、3名でのスタートだったそうです。
創業前の3年間で準備を重ね、インターネットやオープンソースの技術を活用した事業に取り組むことを決めたこと。その後、システム開発を中心にスタートしながら、広告やメディア事業などにも展開していったこと。
27年の間にはさまざまな変化がありましたが、最終的には「システムソリューション」という原点に改めて向き合うことになりました。
普段仕事をしているだけではなかなか聞くことのできない、創業当時の話やこれまでの会社の変化。改めて知ることの多い時間になりました。
そして、これからのディマージシェアは?
27周年を迎えた今、ディマージシェアでは現在を「第3創業期」と位置づけています。
AIの普及によって、ソフトウェア業界だけでなく、エンジニアの仕事そのものも大きく変わりつつあります。だからこそ、「これまでこうしてきたから、これからも同じように」ではなく、これからお客様にどんな価値を提供していくのかを改めて考えるタイミング。
今回の話の中では、顧客の課題をより深く解決する「エンドユーザー」を意識した事業展開や、マイグレーション事業の拡大、新潟・海外への展開など、これからの会社についての話もありました。
また、AI時代に必要となるスキルを身につけるためのリスキリングや、部門を越えて連携することの重要性についても触れられました。
27年の先へ
創業当時の新宿の小さなオフィスから始まった話や、そこからの紆余曲折を含めた27年間の歩み、そしてAI時代に向けて会社としての価値をどう再定義していくのかという「これから」の話まで聞くことができ、とても有意義な時間になりました。
27年続いてきた会社だからこそ、これまでの歴史を大切にしながらも、変化することを恐れず、新しいことに挑戦していく。次の節目に向けて、ディマージシェアはこれからも変化していきます。
次は30周年、その先は50年、100年。
これからどんな会社になっていくのか、社員みんなでつくっていきたいと思います!
ディマージシェアの働き方や会社の雰囲気がちょっと気になった方、まずは気軽にお話ししてみませんか?