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2020年秋、新生UPDATAが誕生。不動産業界のDXを急加速。「今が一番クリエイティブで面白い」と代表が語る理由とは

プロフィール

岡村雅信/代表取締役CEO

静岡県出身、1986年生まれ。大学在学中にアフィリエイトを始めWEBマーケティングを独学で実践、その後創業メンバーである小林に出会いダイヤモンドメディアへ参画。受託制作のデザイナー、コーダー、ディレクターとして経験を重ね、「ダイヤモンドテール」の事業責任者となる。その後、不動産テックサービスの新規立ち上げ、大手不動産会社への常駐、協会活動などを通じて不動産業界の慣習やITシステム事情に深い知見を得る。2014年9月に取締役就任、2019年10月に代表取締役CEO就任。

ミッション、バリューを決定し、会社の方向性を決めた。ようやくスタートラインに。

──2019年10月に代表に就任してから、ちょうど1年。どのような変化を感じていますか?

この1年でやってきたのは、主に会社の土台づくりです。ボードメンバーのみんなと一緒にミッション、バリューをつくり、それに基づいて事業計画を立て、会社の方向性を決めてきました。それらがようやく決まり、UPDATAに社名変更したのが今年10月。今は「ようやくスタートラインに立てた」という気持ちですね。

──新生UPDATAに生まれ変わり、社内には何か影響が出てきていますか?

会社として明確な指標ができたことにより、みんなの認識のズレが少なくなったと感じています。やはり指標や仕組みが何もないと、どんなにスキルの高い人同士で仕事をしても、すり合わせに時間がかかってしまうんですよね。いくら共通認識を持つために時間を割いても、そこには個人の解釈も多分に含まれるわけで。ようやくすり合わせができたと思ったのに、走り出してからお互いの認識がズレていたと気づいた…なんてことも、以前はよくありました(苦笑)。でも、会社の方向性が決まってからはそうしたブレが減り、色々なことがスムーズに進むようになりましたね。

また採用面では、応募者の質が変わってきたという実感があります。ミッションやバリューを策定したことで、我々の採用基準が明確になったというのもありますが、以前より事業や想いに共感して応募してくれる人が増えたなという印象です。これも嬉しい変化の一つですね。

アナログな業務が残る巨大な不動産業界を、テクノロジーの力で変えていきたい

──会社の土台を整え、いよいよ事業に本腰を入れていく段階だと思います。そこで、これから不動産テックに本格参入する面白さについて教えてください。

我々が不動産テックに参入をしたのは、不動産業界のクライアント企業よりWebサイト構築の相談を受けたことがきっかけです。

不動産業界は人々の生活に強く紐づいているだけでなく、業界内で働く人も多い。しかし、現場には未だに非効率で不便な要素がたくさんあります。歴史が長い業界ゆえにテクノロジーを活用しきれていない現実もあり、その社会的デメリットはかなり大きいはず。だからこそ、テクノロジーを使って、業界全体をもっと便利にするサービスをつくりたいと思いました。

もちろん、この巨大な業界を一筋縄で変えられるとは思っていません。どんなに良いサービスをつくっても、一社だけで業界全体をひっくり返せるようなことはまずあり得ないでしょう。でも、そこをうまく攻略して、我々が社会に大きなインパクトを与えられるサービスを作ることができたら、最高に面白いと思いませんか?



自分たちで会社や事業を作る、今が一番クリエイティブで面白い時期

──不動産テックや不動産DXが盛り上がりを見せる中、今このタイミングでUPDATAにジョインする魅力とは一体何でしょうか。

自分たちで会社や事業をつくっていくという、一番最初のフェーズに関われることです。これが次のフェーズに移ると、既にベースが出来上がっていて、それをどう伸ばしていくかという話になります。もちろんどちらも大事で難しい事なのですが、クリエイティブという意味では今が一番面白い仕事ができる時期だと思っています。

当社はあと1〜2年くらいは、このまま20名規模の少数精鋭でやっていく予定です。全員がたった20人のうちの一人なので、自分の意思次第で何にでも関わっていけます。そこも、ゼロから会社や事業をつくるフェーズの面白いところだと思いますよ。逆に、「こんなに決まっていないことが多すぎたら、何もできません!」というタイプの方には、今は正直難しいフェーズだと思います。お互いにとって、不幸になってしまうので…。少ない人数で大きなことをやろうとしている、今のフェーズを楽しめる人と、ぜひ一緒に働きたいですね。

これからの採用基準は、「バリューを体現できる人」〜「テクノロジーが好き」「自立・自走」「まずはやってみる」〜

──今後、組織面ではどんな会社にしていきたいですか?

そこに関しては、ほとんど会社のバリューに書いてある通りです。特に上の3つ、【Technology first】【Go straight, Be fast】【Be challenger, Don‘t be afraid】を大事にしているので、これらを体現できる人と一緒に働きたいですね。バリューの中身自体が、「本来うちに合うのはこういう人だよね」とみんなで話し合いながら決めたものなので、採用基準も自ずと「バリューを体現できる人」になります。

1つ目の【Technology first】は、大前提としてテクノロジーが好きな人。テクノロジーばかりを先行させるのではなく、「どうすれば、テクノロジーを使って世の中をもっと良くできるか」を考えられ組織にしていきたいですね。

2つ目の【Go straight, Be fast】は、自立・自走できる人。何もかもをガチガチに管理するための仕組みはつくりたくないので、自分で考えて判断し、スピード感を持って動ける人が活躍できる組織を目指しています。

そして3つ目の【Be challenger, Don‘t be afraid】は、「まずはやってみる」姿勢を持てる人。たとえ自分で考えて試してみたことが失敗しても、そこに学びがあればOK。一人ひとりが成長するサイクルを楽しめる、チャレンジしやすい組織をつくっていきたいと思っています。

まずは第一弾『Synca(シンカ)』ワークフローのリリース。ゆくゆくは不動産業界に関わる全ての人が使えるサービスに。

──最後に、不動産業界のDXを加速させるサービス『Synca(シンカ)』について、今後の展望を教えてください。

ゆくゆくは、不動産業界に関わる全ての人が使えるサービスにしていきたいです。その第一歩として今進めているのは、ワークフローのリリースです。

不動産業界は、中身が非常に複雑化しています。一社ごとの不動産会社の業務も複雑ですし、1つの取引に複数のプレーヤーが絡むので、バリューチェーンもかなり複雑です。なかなかテクノロジー化が進まない理由はそこにもあると思っています。そこで、Syncaのワークフローを通じて、まずは一社の業務を最適化。部署間のやりとりも円滑にしていきます。そして最終的には、業界全体の流れをもっとスムーズにしてくことが目標です。

まずはここから1〜2年で新生UPDATAの組織を構築し、事業を軌道に乗せていきます。そしてこの先何年後かには上場なども視野には入れるかもしれませんが、あくまでも一番重要なのは不動産業界をテクノロジーとデータの力でよりよく便利にしていくことかと思っています。とはいえ、今はミッション、バリューが定まり、ようやく会社としてスタートラインに立った段階。ゼロからの組織・事業づくりに興味がある方、当社のバリューに共感してくださる方からのご応募を、心よりお待ちしております!

採用強化中!お気軽にご応募お待ちしております!

エンジニアマネージャ
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バックエンドエンジニア
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バックオフィス
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オープンポジション
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