こんにちは、クオレガnote編集チームです!
クオレガでは飲食人材特化の採用プラットフォーム「FoodsLabo」、ホテル人材特化の採用プラットフォーム「HotelsLabo」を運営しています。
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現在、2027卒のデザイナーの新卒採用を行なっております。デザイナー組織拡大を推進してきた取締役COO田口と、現在デザイナーなどマーケティング、プロダクト組織を管轄する執行役員晒谷のインタビューをお届けします。
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取締役COO田口・執行役員晒谷
取締役COO 田口健太
慶應義塾大学卒業後、株式会社リブセンスに新卒入社を経て、株式会社リクルートのオンライン学習サービス「スタディサプリ」のwebマーケティングに3年間従事しフリーランスとして独立。上場企業やスタートアップのwebマーケティング、プロダクト開発支援を経て、2023年3月にクオレガに取締役CPO/CMOとして参画。2025年4月より取締役COOとしてマーケティング、プロダクト組織、セールス組織を管轄。マレーシアクアラルンプールに海外移住3.5年経験あり。
執行役員 晒谷亮輔
株式会社リクルートに新卒入社し、11年間、SUUMO、Airシリーズなど複数事業のマーケティング責任者として、SEO、リスティング広告、ブランドCM等のオンライン・オフライン施策を統括。マネージャー昇格後、最大15名の組織マネジメントと事業計画、マーケティングとプロダクトを横断した事業成長戦略の立案・実行に従事。2025年クオレガに執行役員として参画。マーケティング、プロダクト、リクルーティングアドバイザー組織を統括し、飲食・ホテル業界特化のHR事業における事業成長戦略の策定、実行、顧客体験設計と組織基盤構築を推進。
目次
飲食・ホテル業界特化×HRプロダクトを運営するミドルベンチャー企業
デザイナー組織は現在11人、全員新卒出身
新卒でミドルベンチャーに入社するからこそ、「フルスタックデザイナー」を目指す
1.マーケティングデザイン
2.プロダクトデザイン UI・UX
3.ブランディングデザイン
新卒1年目は、マーケティングデザインからキャリアをスタート
マーケティングデザインの魅力は、仮説の検証スピード
プロダクトデザインの魅力は、体験設計での課題解決
ブランディングデザイナーとして、人の魅力を誰よりも伝えたい。
2025-2026卒デザイナーの就活の軸は、全員「上流から企画、デザイン以外のこともやりたい。」
デザインが好きなエンジニアが集まるプロダクト組織
デザイナーがセールス組織に突っ込んでいく。プロダクト・AI・DX施策導入を主体的に。
クオレガのデザイナー組織の3つの特徴が、20代で市場価値を圧倒的に高める
ミドルベンチャー企業のデザイナーとして、20代から課題解決に燃える2027卒に来て欲しい
おわりに
飲食・ホテル業界特化×HRプロダクトを運営するミドルベンチャー企業
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田口:クオレガは、飲食人材特化の採用プラットフォーム「FoodsLabo」、ホテル人材特化の採用プラットフォーム「HotelsLabo」を運営しています。
2024年、日本は過去最高となる3,686万人の訪日外国人を記録しました。政府は2030年に訪日外国人6,000万人、消費額15兆円という目標を掲げています。
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外国人観光客が日本で何をするか。観光地で「日本食」を楽しみ、必ず「ホテル」に泊まる。つまり、インバウンドの急増は、飲食店とホテルの需要を押し上げます。
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だからこそ、「インバウンドで成長する『これからの日本』を、飲食店・ホテルの採用課題解決で支える」べく、FoodsLabo、HotelsLaboを開発・運営しています。インバウンドの増加で、飲食ホテル人材の需要はさらに高まるので、日本の成長産業の採用課題を解決するのは、すごく社会的に意義のあることです。
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飲食・ホテル業界という、誰もが馴染みのある業界。自分が普段利用している飲食店やホテルが、自分のデザイン、プロダクトで人材採用に成功して、事業を伸ばせる。そういう体験ができるのは、デザイナーとして本当に面白いと思います。
デザイナー組織は現在11人、全員新卒出身
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2021卒-2025卒デザイナー
田口:デザイナー組織は、2021卒から2026卒まで合計で現在11人。特徴としては全員新卒、全員20代です。
クオレガでは、デザイナーに「なんでもいいから事業をグロース、課題を解決できる(デザインが得意な)人材」になってほしいという強い想いがあります。良い意味で、あまりデザイナーとして考えていないんです。
デザインよりも、「課題解決ファースト」「企画・上流から携わりたいか(自分で企画して自分でデザインをやりきる)」「目的・背景をしっかり理解してアウトプットにこだわる」がとにかく大事なんです。なので、新卒採用に集中して、入社時からこのカルチャーを共有しながら育てる方針にしています。
2025卒の4人も、マーケティング/データモニタリング、ブランディング、プロダクトでしっかり1年目からバリューを出せています。この4人を採用できていなかったらと考えると恐ろしい。
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デザイナーに、本来デザイナーに任せないような仕事もたくさん任せるカルチャー、つまりそれだけデザイナーの地位が一般的なIT企業よりも何段階も高いんです。だからこそ、デザイナーに任せたいミッションが山ほどあるんです。
新卒でミドルベンチャーに入社するからこそ、「フルスタックデザイナー」を目指す
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晒谷:新卒デザイナーが全員目指すのは、「フルスタックデザイナー」です。これは、マーケティングデザイン、プロダクトデザイン、ブランディングデザインの3つ全てを経験して、本質的な課題解決ができるようになってほしい、という意思があります。
なので、デザイナーとして「デザインという枠組みを超えて、あらゆることにチャレンジしていきたい、なんでもやりたい、企画から考えたい」という思考性の方がうちのデザイナー組織には圧倒的にカルチャーフィットする。
ただし、マーケティング、プロダクト、ブランディングを均等にやり続けるわけではありません。1年目の後半あたりから、自分の強みや一番バリューを出せる領域の割合を増やしていくイメージ。
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例えば、マーケティングデザインとプロダクトデザイン、どちらもやることで、自分のマーケティング施策で獲得した会員に、自分が企画したUI/UXのプロダクトを使ってもらう。さらに、そのブランディングデザインも担当する。
マーケティングからプロダクト、ブランディングまで一貫して設計できるからこそ、事業全体の最適化ができる。これが、フルスタックデザイナーの強みですし、この掛け合わせが、「デザイナー×◯◯」による市場価値の高いデザイナーを生み出します。
イメージ的には、28-30歳ぐらいで、スタートアップ・ベンチャー企業でデザイン組織マネージャー、またはスペシャリストのプレイヤーとして活躍できるレベルに全員育成したいと思っています。
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そのためには、3つ全ての領域でプレイヤーとして実績を積む必要があります。マネジメントする際も、部下から「この人はプロダクトもマーケもブランディングもわかっている」とリスペクトされることが重要です。
田口:「クオレガ出身のデザイナーは超優秀」とIT業界で言われるような人材を育てたい。だからこそ、1年目から執行役員と直接議論し、役員直轄の立ち上げプロジェクトも遠慮せず任せていきます。他社だと3-4年目でようやく任されるレベルの仕事を、1年目からやる。
そして、強みとキャリアの志向性も一緒に考えながら成長できる。この環境が、市場価値の高いデザイナーを育てる秘訣です。
デザイナーの中途の転職マーケットでは、やはりいずれかに特化した募集になるんですが、新卒でせっかくミドルベンチャーに入るからには、全部できるデザイナーになって欲しいんですよね。
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1.マーケティングデザイン、2.プロダクト、UI・UXデザイン、3.ブランディングデザインについて、それぞれ新卒デザイナーがどんなことにチャレンジしていくかを説明していきます。
1.マーケティングデザイン
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田口:マーケティングデザインは、Google広告、Instagram広告、TikTok広告、各広告チャネルで用いるLPなど、広告クリエイティブの企画・制作・改善・運用を担当します。
一般的なIT企業だと、マーケターが企画して、デザイナーが作るのが常識で、マーケターから「こういうバナーを作って欲しい」と依頼されて、デザイナーが受託気味に制作する。
でも、これだとコミュニケーションコストが高くて、スピードが出ない。そして何より、デザイナーが面白くない。「受託でバナーを作るだけ」になってしまう。
あと、マーケターとデザイナーってよく喧嘩するじゃないですか(笑)
うちは違います。デザイナーが自分で数字を見て、自分で企画し、自分でデザインし、自分で広告の管理画面に入稿、自分で管理画面のダッシュボードで数値を見る、そして振り返りを行う。これを当たり前のカルチャーにしています。
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デザイナーが、他社ではマーケターの役割であるInstagram広告やGoogle広告の管理画面を毎日見るのが日常で、「昨日出稿したクリエイティブが当たっているか」を自分ですぐ見ている。
自分でクリエイティブを作って、配信して、数値を見て、次の施策を考える。 このPDCAサイクルを、マーケターではなくデザイナーが一気通貫で回す、これにすごくこだわっています。
マーケターとデザイナーの調整コストがゼロだから、圧倒的にスピードが速い。 魅力は、「仮説検証の速さ」と「成果へのこだわり」です。このスピード感が「マーケティングデザインの醍醐味」なんです。
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そして、全員が成果の出るデザインにこだわる。「見た目が綺麗」だけじゃダメ。「このデザインで、CVが取れるか」「CPAを下げられるか」。常に数字と向き合っています。 これが、クオレガのマーケティングデザインです。
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SNS広告の攻略には、静止画、動画クリエイティブいずれも大量に必須ですが、デザイナー組織で完全内製化×大量のクリエイティブ生産体制を実現できるからこそ、大きなインパクトを出せるんです。
新卒中心のデザイナー組織を構築し、完全インハウスで、広告代理店、外注では実現できないスピード、品質、生産体制を実現し、広告クリエイティブで結果を出すのが賞賛されるカルチャーを構築する。他社には絶対真似できないと言い切れます。
2.プロダクトデザイン UI・UX
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晒谷: プロダクトデザインは、FoodsLabo、HotelsLaboのUI/UX企画・デザイン・運用を担当します。
クオレガのプロダクトデザイナーは、デザイナーが仕様策定からUI・UX企画、効果測定、改善まで一貫して担当するのが特徴です。
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プロダクトデザイナーが、セールス組織から直接フィードバックをもらいます。「このUX、直感的でない、わかりにくい」「ここでつまずく」。現場の声を聞いて、課題を吸い上げて、自分で仕様を決めて、UI/UXを設計する。
リリース後は、デザイナーが数値を見て、改善する。 このPDCAサイクルを、デザイナーが一気通貫で回す。だから、PMとの調整コストがゼロ。意思決定が速い。
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魅力は、「継続的に使われる体験をクリエイトできるところ。」マーケティングは一瞬のインパクトで勝負する。でも、プロダクトは違う。
会員登録して、求人を探して、応募して、面接を組んで、入社する。その一連のユーザー体験をより良くする設計をしていく。
迷子にならないか。ゴールまでスムーズに辿り着けるか。 一瞬のインパクトじゃない。継続的な使いやすさを追求する。これが、プロダクトデザインの面白さです。
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特徴は、「全体最適を意識した課題解決」。プロダクトデザイナーは、デザインの美しさだけを追求するわけではありません。 デザインとしてのビジュアル、エンジニアの開発効率、事業部や企業のオペレーションにスムーズに組み込めるか。
この3つのバランスを見ながら、最適解を出す。全体最適を意識した課題解決にこだわっています。
そして、「売上にちゃんとつながるか」を常に考える。表面的な見た目ではなく、事業に貢献できるUI/UXを設計する。
短期視点でより良くなるオペレーションを設計するのは当然として、セールスのメンバーに直感的でわかりやすいか。ビジネスオペレーションUXとして、ありとあらゆるパターンを想定して、中長期での課題解決、使いやすさを追求します。
プロダクトデザイナーは、自分が設計したUI/UXが、数値改善につながる瞬間に、最も成果を実感します。 例えば、自分が企画した機能をリリースして、求職者様と企業様の面接を組むスピードが上がった。
職務経歴書機能をアップデートして、求職者様と企業様のマッチング精度が向上した。 事業部や企業様から「使いやすくなった」とフィードバックをもらう。この瞬間が、プロダクトデザイナーとして最も嬉しい瞬間です。 これが、クオレガのプロダクトデザインです。
3.ブランディングデザイン
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田口:ブランディングデザインは、YouTube、採用インタビュー(note、Wantedly )、採用動画、コーポレートサイト、採用資料、営業資料など、会社・プロダクトの魅力を伝えるクリエイティブを担当します。
クオレガでは、一般的なIT企業の広報や人事が企画して、デザイナーに依頼するという制作プロセスではなく、デザイナーが企画、撮影、インタビュー、編集、リリースまで一貫してブランディングデザインを担当します。
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ブランディングデザインの最大の魅力は、「人の魅力を深く理解し、ストーリーで伝えられる」こと。
人の背景や魅力的なポイントを見つける×企画の目的を深く理解して、それをストーリーに落とし込む。リアルな人の魅力、リアルなストーリーが伝わるには、どうすればいいか、深く考え切る。
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ブランディングデザイナーには、「良いものを作りたい」という強いプライドが本当にすごくて、普段は大人しいけど、撮影の時に急に人が変わるんです。どういう写真素材なら、一番魅力が伝わるか本当にこだわっている。見ていて面白いですね。
また、クオレガのブランディングデザイナーは、他職種の採用マーケティングに関わるのはもちろんですが、デザイナー採用に関しては、自ら採用にコミットしていきます。
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自分でデザイナーのカジュアル面談資料を作り、自分でデザイナーと面談して、マッチする方がいれば、アトラクトして志望度を上げる。採用マーケティング、YouTube企画、などデザインの枠を超えてブランディングで成果を出すことに挑戦できます。
新卒1年目は、マーケティングデザインからキャリアをスタート
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晒谷:新卒デザイナーは、入社後まず全員、マーケティングデザインから始めます。これにはちゃんと狙いがあります。
まずは、「一瞬のインパクトで成果を出す力を鍛える」。バナー1枚、動画1本で、ユーザーの心を掴み、動かす力を身につけて欲しくて、限られた瞬間で訴求を研ぎ澄ませる。この経験が、デザイナーの基礎力を最も早く鍛えます。
2つ目に、「短期間で爆発的な成果を実感できること」。 マーケティングデザインは、数日〜数週間で数値が返ってくるので、CPA改善、CVR向上など、自分のデザインが事業にどう貢献するか、すぐに分かる。
3つ目に、「成果にこだわるマインドを育成すること」。「自分のデザインが、売上につながるか」。この問いを、1年目から徹底的に叩き込み、成果へのこだわりこそが、デザイナーとしての成長を加速させます。
プロダクトやブランディングは、成果が出るまで時間がかかる。でも、マーケティングは今日作ったものが、明日には数字で返ってくる。
このスピード感で、成果にこだわるデザイナーを育てる。だから、全員マーケティングから始めるんです。
また、教育や現場でスピード感のある課題解決をしたいという目的で、原則オフィス出社としています。リアルで楽しく議論しながら仕事をしたいという人が集まっています。
マーケティングデザインの魅力は、仮説の検証スピード
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N.T:マーケティングデザインの一番の楽しさは、「自分が作ったクリエイティブが数字ですぐに結果が見れること」です。
バナーを作ったら翌日にクリック率が出る。LPを改善したら1週間後にCVRが変わる。そして、「とにかくスピード感があるのが醍醐味」。今日作ったものが、明日には数字で返ってくるのが楽しいんです。
一番嬉しい瞬間は、しっかり定量分析をして、これならいけると考えきった訴求のクリエイティブで、狙った年齢層に予定通りのCVが取れた時です。仮説が当たった瞬間、「やった!!!嬉しい!」ってなります。
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2022卒デザイナー
T.N:LPの改善により、CPAを30%以上削減できたり、自分のマーケティング施策が数値として明確に事業に貢献した瞬間が嬉しいですね。
エリアごとの課題を理解して、役員の意見を現場の組織状況も踏まえてクリエイティブに反映する。とにかくマーケティングで会社の成長に貢献できるのが楽しいです。
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N.T:とにかく「デザインに私はおさまりたくない。事業貢献したい」です。拠点別にここがマーケティングに課題があるから、そこの改善策に今週はコミットしようであったり、とにかく事業内容を解決したい。
私たちのマーケティングデザインの原資=広告費は、セールス組織が作ってくれた売上の一部。だからこそ、セールス組織に貢献できないと意味がないんです。
逆に、マーケティング施策が当たってセールス組織に感謝された時には本当に嬉しいです!
プロダクトデザインの魅力は、体験設計での課題解決
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2023卒デザイナー
D.K:一連の体験を設計するのが何よりも楽しいですね。使ってもらう人をイメージしながら、何がわかりやすいか、何がわかりにくいか、自分が考えるUXでどうやったら価値を提供できるかを考えています。
数値改善、事業貢献につながったときが、一番嬉しいですね。また、デザイナーにプロダクトマネジャー的な要素が強くて、さらにセールス組織と距離が近いからこそ、企業様や求職者様の声やセールスメンバーから直接感謝のフィードバックをもらえるのも楽しいですね。
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A.H:プロダクトデザインの楽しさは、継続的に使っていただける、一連の体験をクリエイトできることです。
デザイナーが仕様まで決められるのが珍しいのかなと思っていて、セールス組織も関わるオペレーションをデザインできる。
可変する現場の使い方を想像しながら、網羅的にUI、UXを作っていくのが面白いです。
自分が企画した機能をリリースして、求職者様と企業様のマッチングに貢献できた時、現場の声を聞いた時がやっぱり嬉しいです。UI、UXで課題を解決できた実感があります。
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https://cuolega.co.jp/design_guideline/
また、デザインガイドラインを自ら策定し、デザイン組織全体の品質向上に自ら取り組んでいくのも魅力です。
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2025卒デザイナー
A.I:1年目から、プロダクトデザイン、セールス組織も関わるオペレーション設計を任せていただいていますが、上長やセールス組織の方から「すごくいい!!」と言われた時、使ってくれる人に本音のポジティブリアクション、フィードバックをもらえる瞬間が、やっぱり嬉しいです。
D.K:デザイナーみんなが、セールスとコミュニケーションをとるのが好きで、ちょっとした雑談の時にフィードバックをもらえたり、また新卒の同期がたくさんいるのも、プラスに働きます。
一連の体験設計をして、あらゆるユーザーの課題を解決し、直接感謝のフィードバック、声をもらえるのが、みんな好きなんだと思います。対面、出社での課題解決をする会社のカルチャーでもあります。
ブランディングデザイナーとして、人の魅力を誰よりも伝えたい。
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新卒2年目デザイナー
H.T:私は、採用であればクオレガで働く社員、飲食店、ホテルならそこで働く人たちの魅力を、誰よりも伝えられるブランディングデザイナーでありたいと強く感じますし、そこにプライドがある。
デザイナーとして、「人の魅力をストーリーで伝えるのが、一番楽しい」。人の心を動かすデザインとストーリー設計「企業、プロダクトの価値を、感情的で共感されるストーリーに落とし込み、行動を促す」ことが、私が実現したいことなんです。
だからこそ、人の背景をちゃんと知りたい、企画の目的、何のために作るのか、実現したいことを正確に、深く全部理解してから制作したい。人、会社、プロダクトの良さをプロとしてちゃんと伝えたいんです。
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2024卒、2025卒デザイナー
H.I:採用マーケティングでの撮影・インタビューが本当に楽しいです。セールス組織の楽しさ、やりがい、悩みを直接撮影しながらですが聞けて、事業理解が深まりますし、魅力的に伝えたい、と強く感じる。
「人の魅力を理解して、ストーリーで伝える」のが好きなんだと思います。
T.M:純粋にYouTubeの撮影自体が楽しくて、ブランディングコンテンツとして、何もないところ、ゼロから1を作り届けていく。デザイナーから主体的に企画、デザインして、より飲食業界の魅力を知ってもらう機会を作れるのが楽しいですね。
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H.T:1番嬉しい瞬間は、自分が撮影した採用クリエイティブで、例えばインタビューを見て志望度が上がり、入社につながったなど、自分の仕事が会社に貢献できていると実感できた時ですね。ブランディングデザイナーとして本当に嬉しいです。
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ブランディングデザイナーは、「自分が納得できる、魅力を伝えられるアウトプットをこだわって作りたい」というプライドがある。だからこそ、撮影時には目の色が変わるんです。
人の魅力が伝わるストーリーを作るためには、撮影時、自分が動かなきゃいけないし、周りも指示して動かす必要がある。最近撮影時はいつもピリついてるって言われます(笑)
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H.I:撮影の時は、集中するとゾーンに入りますね。自分が好きなことだから、より積極的になっている。良いもの作りたいという気持ちが強いです。
H.T:デザイナー採用に関しては、デザイナーが自らカジュアル面談資料を自分で作って、その資料で、自分でカジュアル面談してアトラクトしていくのも楽しいです。
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採用って本当に面白いんですよ。会社のことを構造的に理解できるようになるし学生とも話せるし、マッチしそうか見ていくのも難しいが面白い。
うちのデザイナー組織の良さを伝えるのが楽しいですし、うちの組織に入って、こういう活躍をしてくれるんじゃないかと想像するのも面白い。入社してからも何年も続くストーリーをクリエイトしている感覚があります。
2025-2026卒デザイナーの就活の軸は、全員「上流から企画、デザイン以外のこともやりたい。」
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2025卒デザイナーA.I
A.I:就活の軸は、デザイナーの役割がデザインだけでないこと。デザイナーが課題解決できる、デザイナーが企画からできる、を大事にしていました。
大学でUI/UXデザインを学んで、「デザインだけ」じゃなくて、何の課題があって、解決をやりきりたいとずっと思っていた。実際クオレガに入社してみて、想像通りの役割を与えていただいています!
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2025卒デザイナーT.M
T.M:就活の軸は、デザイナーとして、デザイナーという職種を超えてあらゆることにチャレンジしたいでした。
マーケティングデザインももちろんですが、直近で言えばYouTube動画で企画から編集、公開、そして競合分析、数値分析まで担当できる。デザインを超えた、マーケ的な要素も任せてもらえるwhat、howを突き詰められるのが、決め手でした。
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2025卒デザイナー N.T
N.T:就活の軸は、「デザインだけじゃなく、事業貢献したい」でした。
マーケティングデザインで、自分で数字を見て、自分で企画して、自分でデザインして、運用して、自分で振り返る。このプロセス全部ができるのが魅力でした。
とにかく事業課題を解決したい。デザインに私はおさまりたくないんです。課題解決をデザインを通じて企画して行いたい。デザインという切り口から、事業の課題を解決したかったんです。その私の価値観にマッチするのが入社の決め手でした。
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2025卒デザイナー H.I
H.I:就活の軸は、「デザイン以外のことも幅広くチャレンジしたい、視野を広げたい、いろんな職種の人と関わりたい」でした。
1年目の後半となり、いろんな職種の人と関わりながら、ブランディングコンテンツを制作できています。撮影・インタビューで、セールス組織の知らないことがたくさん知れたり、人と関われた時が嬉しいです。
背景や目的をちゃんと理解してから企画から携わりたい、それが実現できるかを重視していました。
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2026卒デザイナー
田口:2025卒、2026卒のデザイナー全員に共通するのは、「デザインという枠を超えて、上流から企画、デザイン以外のこともやりたい」という強い意志です。
デザインは手段。課題解決が目的で、あらゆることにチャレンジしたい。この価値観に共感した人が、クオレガを選んでいますね。ものすごく統一感のある採用ができたと思っていますし、絶対全員仲良くなるでしょ!!!とそれぞれに内定を出している時から思っていました(笑)
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2025卒、2026卒デザイナー
2026卒のデザイナーの就活の軸、クオレガに入社を決めてくれた理由も共通しています。
- 課題解決ファースト、デザインより課題解決が優先。
- デザインという枠を超えたい
- 自分で作ったデザインを、自分で運用したい
- デザイン×マーケティング、プロダクト、ブランディングの掛け合わせ、どんどんチャレンジしたい
- Whyを納得してからWhat・Howにこだわりたい。
2027卒のデザイナーも、課題解決ファーストで、デザインという枠を超えていきたい、そういう方を必ず採用したいなと思っています。
デザインが好きなエンジニアが集まるプロダクト組織
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執行役員CTO戎島・エンジニアチーフリーダー・執行役員晒谷
晒谷:クオレガのプロダクト組織には、大きな特徴があります。エンジニア11名に対して、デザイナーも11名。この比率は、業界では結構稀有です。
一般的なIT企業は「エンジニア10人に対してデザイナー1-3人」が多い。でも、うちはほぼ同数。エンジニアの候補者の方からも「なんでそんなにデザイナーいるの?」と驚かれます(笑)。
この体制だからこそ、デザインの内製による柔軟性とスピード感のプロダクト開発が実現できているんです。
そして、「デザインが好きなエンジニア」が集まっている組織なんです。エンジニアにとっても、社内にデザイナーがたくさんいること、プロダクトなどあらゆるクリエイティブが魅力的であることが、中途、新卒エンジニアの入社理由の1つになっているんです。
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2025卒デザイナーと2025卒エンジニア
エンジニアとデザイナーが気軽に対話し、協働する環境が当たり前として成立しています。エンジニア、デザイナーにリモートの業務委託が多すぎるとチャットの往復でタイムラグが生まれますが、社内だと現場での交流が自然に行われている。
エンジニア、デザイナーがいつでもオフィスにいるから、その場でちょっと集まって「すぐ良い方向で変えられる、軌道修正できる」という感覚がある。
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デザイナー・エンジニア・マーケターの柔軟性とスピード感のある内製体制。この体制が揃う会社は少なく、リリースが早く品質も高く、クオレガのプロダクト組織の強みとなっています。
デザイナーがセールス組織に突っ込んでいく。プロダクト・AI・DX施策導入を主体的に。
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DX施策の説明会にてセールスにレクチャーする2025卒デザイナー
田口:セールス組織に、全社オペレーションに関わるプロダクト施策、DX施策、AI導入する際は、全社説明会や部署別説明会の際に、デザイナーがセールス組織にレクチャーしにいくのも当たり前のカルチャーになっています。
SlackとSaaSの連携、AIを活用して、セールス組織のオペレーションをDXしていくことも推進していますが、その施策をデザイナー主体で進めることが頻繁にあります。デザイナーが、セールス組織に対して説明会を行うこともありますし、それくらい、全社の体験設計を主体的に行える環境があります。
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クオレガのValueの中に「自分たちが業界をUpdate」「Fact Base, DX Driven」があるのですが、飲食ホテル業界の先駆者として、社内のDX、AI導入を進めるのはもちろん、飲食ホテル企業の採用活動をどれだけ効率的にして、採用成功につなげられるか?に今後もこだわって業界に貢献していきたいですね。
クオレガのデザイナー組織の3つの特徴が、20代で市場価値を圧倒的に高める
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晒谷:クオレガのデザイナー組織には、デザイナーという枠組みを超えて、3つの特徴があり、「1.広い」「2.深い」「3.早い」です。
「広い」。これは掛け算です。デザイナーが、デザインだけじゃなく、マーケティングもやる、プロダクトマネジメントもやる、ブランディングもやる。複数の領域を掛け合わせて価値を出せる環境です。
次に、「深い」。これは、事業売上から逆算したPDCAを一気通貫で担当できること。表面的な「このバナー作っといて」ではなく、「売上を伸ばすために、どういう戦略を立てて、どういう課題を設定して、どう実行して、どう分析するか」まで全部やる。だから、事業の本質に深く関われます。
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最後に、「早い」。これは、デザイナー、エンジニア、マーケターが、対面、オフィスで風通しが良くコミュニケーションを取れるからこそ意思決定が早い。
だから、チャレンジ機会が豊富で、裁量も大きい。1年目から執行役員と直接議論して、立ち上げ系プロジェクトを任される。スピード感を持って成長できる環境です。 この「広い、深い、早い」が揃っているから、デザイナーが事業グロースの中心として活躍できるんです。
ミドルベンチャー企業のデザイナーとして、20代から課題解決に燃える2027卒に来て欲しい
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取締役COO田口・執行役員晒谷
田口:私たちは、まだまだ売上数十億のミドルベンチャー企業です。デザイナー組織もまだ本格的に立ち上がって5年くらいです。
「〜がない、〜が整ってない」そんなことを言っていたら、何も解決できません。じゃあ、自分で課題設定して解決すればいいじゃんってなります。
ですので、新卒デザイナー採用でみているポイントは、20代からとにかく仕事をしたい、早く成長したい、成果を出したいという「大企業・メガベンチャーではなく、自らベンチャー企業を就活軸を元にロジカルに決断し、早く成果を出したい」という明確な意思があるか?
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デザイン組織×ミドルベンチャー企業と考えた時に、急に戦略、戦術、優先順位に変更があったり、急に新規プロジェクトが始まったり、逆を言えば進めていたものが後回しになったり、本当にいろいろあります。大事なのは、それを楽しめるかどうか?
ですので、目的思考が強くて、課題解決ファースト、意思決定や変化を受け入れられる(もちろん背景説明は行いますが)、なんでもかんでもポジティブに変換できて、自分からあらゆることをを面白くできる人を採用したいなと思っています。
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晒谷:デザイナーの裁量、地位が150人規模の会社でも、圧倒的に高いと、常に感じていて、普通の企業だと、デザイナーとしてマーケットから評価されますがクオレガのデザイナーは、デザイナーという枠組みを超えた大きく2つのキャリアパスが開けます。
1つ目は、デザイナーとして、デザイン組織統括者や超スペシャリストになれること。新卒から裁量が大きいため、28-30歳でデザイン組織マネージャーやCDO(最高デザイン責任者)レベルになるためのミッションがどんどん与えられる環境にあります。
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2つ目が、クリエイティブも作れるマーケター、プロダクトマネージャー、クリエイティブも作れるブランディング人材になれること。
マーケターでクリエイティブも自分で作れる人、PMでUI/UXも自分で設計できる人は、市場にほとんどいません。だから、圧倒的に市場価値が高い。 これが、デザイナーという枠を超えた、クオレガならではのキャリアパスです。
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また、新卒比率が高いミドルベンチャー企業だからこそ、オフィスで、対面でのコミュニケーションを大事にしていて、エンジニアと良いプロダクトを作る、デザイナー同士でマーケティング施策を議論する、セールス組織からフィードバックを直接もらう、など、「対面」で価値を最大化するカルチャーが、会社全体にあり、私自身もそれがすごく楽しいんです。
デザイナーとして、正直、どのベンチャー企業よりも、キャリアの幅、チャレンジ機会、新卒1年目から大きなミッションを任せていく自信はあるので、興味のある方は、ぜひエントリーお待ちしております。
ぜひ、一緒にデザイナーという枠組みを超えて、マーケティング、プロダクト、ブランディングで、飲食・ホテル業界の課題を本質的に解決していきましょう。
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おわりに
クオレガでは、飲食人材採用プラットフォーム、ホテル人材採用プラットフォームの事業拡大により、2027卒デザイナーを絶賛募集しております!少しでもご興味ある方はぜひ、ご応募ください!
まずは、気軽にお話を聞いていただけるカジュアル面談をさせていただけばと思っておりますので、ぜひご検討ください!
下記より、エントリーお待ちしております!