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新メンバーが爆速で活躍するキュービックのオンボーディングプログラムとは!?

こんにちは!Webエンジニアの八田です。

2021年9月にキュービックへジョインし、3か月オンボーディングプログラムを受けました。業務理解やカルチャー理解を深めるために、さまざまなコミュニケーションを通じて手厚くフォローしてもらえたと感じてます。今回は、中途入社したTEC(テクノロジーエキスパートセンター)メンバーで座談会を開催。キュービックのオンボーディングプログラムについて話してみたので、その様子をお届けします。

ー 八田 太陽(はった もとあき) ※写真:左
現WEBエンジニア。ギタリストからWEBの面白さに開眼し開発エンジニアへ転職。サーバーサイドでのWEB開発を主な領域としながら、ディレクション、マネジメント、フロント、インフラ構築など案件ベースで幅広く経験。2021年9月にキュービックへ入社。現在は自社内メディアの保守運用、新規メディアの構築などを担当。

ー 尾﨑勇太(おざき ゆうた) ※写真:中
2014年日本コンピュータシステム株式会社にて金融システム開発のTLを担当
2017年株式会社ヒトメディアにてPMとしてWEB/アプリ開発を担当
2018年株式会社SHIFTにてテストPMとしてポータルサイト運営会社の品質管理を担当
2020年11月よりキュービックにテックリードとして入社。現在は複数プロダクトの開発に関わりつつ、新規メンバーのフォローやオンボ後のメンターなどを担当。

ー 島崎 塁(しまざき るい) ※写真:右
現WEBエンジニア。
ブログアフィリエイトを3年半運営/月間20万PVへ到達するもGoogleアップデートに直撃し、泣く泣く転職を決意。26才からエンジニアとして活動をはじめ、1年半、詳細設計、実装、テストなど幅広く業務に携わる。2021年6月にキュービックへ入社。現在は主に自社内メディアのリニューアルなどを担当する。

オンボーディングの感想

八田:率直に過去ないくらい手厚かったです。

尾﨑:まじですか?盛ってないですか?(笑)

八田:まじです!(笑) 僕今回で4社目なんですけど、こんなにオンボが充実しているのは初めてです。

島崎:僕も同じ感想を持っています。オンボーディングがとにかく充実しているなっていうのと、仲間としてうまく馴染めるように会社全体でいろいろ工夫されている印象です。

八田:例えば最初の1か月はフォロー社員の尾﨑さんと毎日相談の時間があって、分からないことはその場ですぐ解決してもらえました。それから、会社全体でもコミュニケーションできるような場が多く用意されていて、他部署のメンバー含めたくさんの繋がりをつくらせてもらえました。

島崎:自部署以外のメンバーとの関係構築をサポートしてもらえるのは、小さいことのようで結構大きい。

八田:そうそう、ありがたいですよね。


オンボーディング期間で求められていることはなんだったか

島崎:僕に求められていたのはまず、3か月で慣れること。そして、もともとメディアを運営していたという自分の強み×エンジニアリングでバリューを発揮していくために、会社の情報を正しくキャッチアップすること。キュービックのメディアがどう動いているのか、どんな作りなのか、事業部がそもそも何をしているのか、という部分を理解していくことが求められていたと感じています。

尾﨑:上長からのミッションで、オンボーディングの目標のひとつに「業務理解」というのがみんな入っています。キュービックがどうやって収益をあげていてそれがどういう開発フローなのかちゃんと理解する、あらゆる情報のありかがわかる、分からないことがあってもこうすれば解決できるということが分かっている状態をつくることは大事なのかなと。どうですか?八田さんは?

八田:いやーちゃんと分かってるのかなー(笑)。正直まだ不安なところもあるので、そんな時には尾﨑さんに頼ってしまっていますね。引き続き、業務を通じて理解を深めていこうと思います。

尾﨑:一緒に頑張りましょう(笑)


オンボーディングに救われたことはありますか?

島崎:もう救われたことしかないです。(笑) 僕が入ったときは尾﨑さんがマンツーマンでいろいろ教えてくださって、僕の成長を促すかたちでカリキュラムを作ってくれたり、自社メディアで作業する内容を擬似的に課題として取り組ませてくれたり。そこでDockerの環境構築をやりながらいろいろ勉強し、ある程度できるようになってきたタイミングでメディアを触らせてもらえました。無茶振りされなかったのはありがたかったなっていう。

八田:僕は即戦力で入ったつもりだったので、入社してしばらくは「いち早くパフォーマンスを出すべきだ」という焦りがありました。その焦りをある会議でメンバーに伝えてみたのですが、その時「具体的な方法論ではなく、精神的なケアが新人さんには必要だよね」ってみんなが僕の気持ちを正面から受け止めてくれて。

島崎:わ!それ嬉しいですよね。

八田:嬉しい。部署全体で新人を仲間として迎え入れようとしてくれていると感じ、救われました。


現在はどんな業務をしていますか?

島崎:いくつかあって、一つはメディアの保守開発です。事業上優先度の高いタスクを順に遂行している感じです。もう一つは「ロンたす」の実装ですかね。既にメディアはリリースはしているんですけど一部の関連システムはリリースできるように次期開発を進めています。あとはチーム内で朝会のLTで技術的な知見や業務での気づきを定期的に発表する機会を作りました。

八田:LT開催すごいなーと思ってます。

尾﨑:めっちゃ推進してくれてますよね。

島崎:いやいや、皆さんのご協力の賜物です。ただ、今はやって終わりになっちゃってるので、今後はもっと社外向けにも通用するものにしていきたいんですよね、ブログにしたり。どんどん外に出していって「こういうメンバーいますよ」「こういう活動をしてますよ」っていうのが見えるようにできたら良いなと感じています。

尾﨑:いいですね。今後も楽しみです!八田さんの今の業務は?

八田:僕も島崎さんと同じく、メディアの保守開発をしています。複数の事業部メディアを兼務していて、ディレクターと相談しながら緊急度が高い、優先度の高いタスクを取りにいきつつ新規のメディア構築も行なってます。それと並走して「ふるセレ」という発展性のあるメディアの引き継ぎも行なっています。メディアの部分だけではなくいろいろな機能が入っていて、PythonでスクレイピングしたりRailsでAPIサーバー立てたり、内部的に面白いメディアなんです。


今後やりたい業務内容について

八田:僕は今後も手を動かしつつ、事業部とメディア開発を連結するハブのような存在になりたいなという思いがあって。キャリアフライトという制度を利用して、来期からジュニアマネージャーという役職にトライさせていただくことになりました。採用やマネジメントにも携わり、業務の幅はますます広がっていきそうです。

島崎:僕はもっと、プロダクト開発に関わりたいです。現在も関わっていますが、今後さらにゼロイチが生まれるのであれば立候補したいなと。あとは、メディア開発の業務もまだまだ不慣れな部分があるので、そこももっと磨いていきたいですね。

尾﨑さんはどうですか?今後やりたい業務!

尾﨑僕はもともとPdMを目指していたというのがあるので、開発PMで関わっていたプロダクトを今度はPdMでやってみたい。あとは「Wordpressでテストってなんすか」みたいな状態から、今は「テスト」というワードが社内で頻繁に交わされるようになった。まだまだ社内のテストの認知度は低いので、プロダクト開発を通してテストの啓蒙活動をしていきたいと考えています。

島崎:僕はテスト教にどっぷり洗脳されてますからね!(笑)

八田:いやー洗脳されたい!(笑)


まとめ

3か月のオンボーディングプログラムには、新メンバーが1日も早く組織に馴染み、バリューを発揮できるための仕掛けが満載。会社理解が進むカリキュラムやフォロー体制が用意されるなど、会社全体でも部署単位でもさまざまな工夫がなされています。互いのことを深く理解しあいながら関係を築いていくキュービック流のオンボーディングは、まさにコアバリュー「ヒト・ファースト」そのものだなと感じました。

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