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半年で新規プロダクト開発から脆弱性対策まで一手に担うテックリードになってた話

尾﨑勇太(おざきゆうた)
SierからWEBベンチャー/品質管理を経て再びWEBベンチャーへ
2014年日本コンピュータシステム株式会社にて金融システム開発のTLを担当
2017年株式会社ヒトメディアにてPMとしてWEB/アプリ開発を担当
2018年株式会社SHIFTにてテストPMとしてポータルサイト運営会社の品質管理を担当
2020年11月よりキュービックにテックリードとして入社

キュービックに入ったきっかけ

転職軸として、自社開発を行なっていて事業責任者ないしプロダクトマネージャー(PdM)を目指せる企業を探している中で、VPoEの後藤とカジュアル面談をする機会があり以下の現状を知りました。

1.直近数年で開発部署が社内にできエンジニアリングの強化をはかっていること
2.WordPressで作られたメディアだけで二桁億円の安定収益を出せてしまっている
3.アクティブメディアが100近くある

当時担当していた、大手ポータルサイト運営会社の品質管理でも100近くあるサービスの刷新プロジェクトが収束した直後だったので、テストPMとして間接的に関わっていたことを今度は自社内で経験できるかもしれないと思うと、少しワクワクしました。また、別軸でプロダクトを立ち上げられる人員を募集しているという点にも興味を持ちました。

何よりキュービックなら自身の今までのキャリアを適合するだけでなく、多角的にスキルを吸収しつつ「自分次第」で自由なキャリアパスを描けるイメージを持てたので入社を決めました。

テックリードとして入社後に関わっていること



開発PMとしてビジネスサイドのPMをフォローする立場で、新規プロダクトの開発に携わっています。ビジネス要件が今までのWordPressのやり方では実現が難しいものだったので、社内で初めてPHPのLaravelを採用したプロダクトになります。

社内リソースでは時間的にも人員的にも実現が難しかったため、RFP(提案依頼書)を作成し外注先の選定からのスタートでした。(ちなみにRFP自体も社内初というチャレンジ要素満載でした)選定後は基本設計を担当し、詳細設計〜納品までの進行管理を中心に行いました。

【担当作業例】

・RFP作成
・外注先選定
・基本設計
・詳細設計〜納品までの管理/レビュー


現在は初期リリースが終わり、Ph2として追加機能改修を進めています。


開発PM以外では、部署横断で横串で推進を行うようなタスクを専任にしています。
例えば、WordPressの脆弱性対応の一環としてアップデート対応を行なっています。
アクティブメディアが100近くあるので、本番で稼働しているメディアに影響を与えないように、担当者と動いている施策の調整を行う必要があり、なかなか緊張感があります。

【担当作業例】

・導入・実行計画立案
・経営承認
・関係者説明会の開催
・導入調整
・実行管理


こんな感じで、プロダクトの立ち上げや部署横断での対応を行なっています。
サービスのグロースはもちろん、育成や技術連携などにも力を入れていきたいと思います。

次回は、同じくテックリードの小路が、違った視点から業務に関して語ります。

この記事を読んでいただき、興味がわいたり、詳しい話を聞いてみたい!と思った方は、ここでは語りきれなかったことをお伝えするので気軽に話を聞きに来てください。

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