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CTOとして事業とともに成長するエンジニアリング環境を描きたい

加藤 彰宏(かとう あきひろ)
楽天市場RMSの開発責任者として従事後、スターフェスティバル株式会社へ参画、CTOとして就任。2015年11月から2017年9月まで同社取締役、2016年7月から2017年6月までごちクル事業長を兼任。
2018年5月より株式会社Plus10Percent 代表取締役として、複数企業の技術顧問や技術コンサルを担当、2018年よりキュービック技術顧問を経て2019年9月キュービックCTO就任。

エンジニアたちのポテンシャルを引き出すのが私のミッション

Q:現在のミッションを教えて下さい。

キュービックは10年を超える社歴があるのですが、技術チームの歴史はそれほど長くなく、現在のメンバーの半分はここ1年以内に入社したエンジニア、残りが3年くらい前に入社したメンバーで構成されており合計10数名ですが、パートナーを含めると20名を超えるメンバーがエンジニアリングに関わっています。

私は2年前から技術顧問として関わりはじめました。当時はチームに直接入り込んでいなかったことで、エンジニアとの距離感もありチームビルディングが思うように進まなかったことから、組織の中には入り込む必要があると考え、昨年10月からCTOとして技術チームを牽引しています。

前向きで積極的なメンバーが多く積極的にエンジニアリングをしていきたいと強く思っているメンバーで構成されており、まだまだ成長の余地があります。彼らのポテンシャルを引き出すのが私のミッションでもあります。

ゼロイチをビジネスメンバーと一緒に開発できる面白さ

Q:チームの魅力はなんでしょうか。

キュービックのメディア事業はここ数年急激に成長しています。今後事業成長とともにテクノロジーが担う役目も大きくなっていきます。

現在新サービスや新規事業(ゼロイチ)を生み出す土壌をビジネスチームが築いてきており、新たなサービスをビジネスメンバーと一緒になって開発していく面白さは、エンジニアにとって他社で経験できない大きな魅力ではないでしょうか。

好きなテーマの開発で成長に拍車をかけていきます

Q:今後の方向性について教えて下さい。

技術チームのカルチャーはというと、チーム全員でアプリケーション開発を楽しみながら自身も成長していくカルチャーが根付いています。

具体的には、昨年末から業務時間の20%を自身の成長(スキルアップ)のために充てるというルールを提唱しています。当然ですが業務を通して成長するスピードと、興味のあるテーマを選定し開発をすることで成長するスピードを比較した場合、圧倒的に後者のほうが成長スピードが高いと考えており、与えられた仕事ではなく、主体的に仕事を進めていくという意識付けにもなります。このように自分の裁量でできることが大きいです。

キュービックの開発環境

・ 主要言語とフレームワーク
  - Ruby :Rails
  - Vue.js
・ 主要DB
  - MySQL
・コード管理
  - GitHub
・プロジェクト管理
  - JIRA, 他
・ドキュメント管理
  - GoogleDrive, Confluence, Docbase
・インフラ
  -AWS(EC2, Route53, ALB, ECS, RDS, S3, Lambda)
・社内ツール
  - グループウェア  :G Suite
  - コミュニケーション:Slack, Chatwork


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