給与0円の創業1期目。それでも私がEmoooveに賭けた理由(取締役CTO 小手川) | 株式会社Emooove
こんにちは。株式会社Emooove 取締役CTOの小手川若羽(こてがわ わかば)です!いきなりですが、私は創業1期目「給与0円」でした。 それでも私がこの環境を選んで、いまも走り続けているのには...
https://www.wantedly.com/companies/company_emooove/post_articles/1038996
こんにちは。
株式会社Emooove 共同創業者の峰です。
普段は営業・マーケティング支援事業の拡大と、組織マネジメントを中心に担っています。
Wantedlyのストーリーでは、僕たちが何を大切にしていて、どんな仲間と一緒に、"どんな景色"を見に行きたいのかを赤裸々に打ち明けます!
僕は関西大学を卒業後、新規事業開発コンサルティングファームのRelicに入社しました。
Relicを選んだ理由は明確で「最短最速で事業家を目指せる場所」、特に"事業を生み出す場数"と"売上を作る実行力"が得られると考えたからです。
プロサッカー選手を目指して挫折した経験もあり、「ビジネスの世界では何としても一流になりたい」と思っていたのですが、東大・京大・早慶出身でない時点で「入社することさえできない」現実を認めることができませんでした。
「経営者になって、最高の事業と組織を作って、超えてやる」と考えたのが起業を志したきっかけです。
Relicでは大手企業の支援だけでなく、子会社の立ち上げにも参画して、B2B営業やマーケティング支援の知識と経験を徹底的に叩き込みました。
入社時から宣言していた「2年で卒業して起業する」を有言実行して、Emoooveを創業しました。
「Emooove(イムーブ)」という社名は、Emotion(感情)とMove(動く)を組み合わせた造語です。
ビジネス、ひいては組織において、「ロジカル(論理)」と「エモーショナル(感情)」を、いかにバランスよく両輪で回せるかが重要だと思っています。
前職のコンサル時代はロジカルな文化で効率的だったのですが、「組織」ならではの良さが少なく、「個」で戦っている印象がありました。
団結して切磋琢磨しながら大きな目標を達成することで、得られるやりがいを大切にしたい。
そんな思いから、Emoooveという名前にしました。
そして、ロゴに"O"が3つあるのにも意味があります。
また、顧客・自社・社員の「三方良し」であることも意味に含めています。
起業を考えていた僕にとって、同期の藤澤の存在は大きかったです。
「二人でやった方が、馬力やスピードも上がる。」「より大きいことを成し遂げられる。」
そう意気投合して、共同創業に至りました。
最初は順風満帆どころか、かなり追い込まれていましたね。
今の形にたどり着くまでに、合計5回のピボット(事業転換)を繰り返しました。
大事な創業期に中等度のうつ病やパニック障害に陥り、独立しているので社会のセーフティネットもなく、本当に追い込まれていましたね(笑)
新規事業は「千三つ(千に三つしか成功しない)」と言われる世界です。
PDCAのサイクルをガムシャラに回しまくって
「自分たちにしか提供できない価値(USP)は何か?」
「世の中の根深い課題はどこにあるのか?」
を模索し続けていました。
今では導入社数100社を突破して、急成長フェーズに入っています。
私がEmoooveで一番大切にしているバリューは、「ヒトではなくコトに向かう」です。
誰かにどう思われるかではなく、
会社・事業・顧客長のために何が必要かを本質から逆算して行動する。
活躍できる人の要素は、大きく5つだと思っています。
大手企業であれば20〜30年かかるような「営業のプロジェクト責任者」というポジションを、Emoooveなら最短半年で任せることがあります。
もちろん、難易度は高いです。
その分、市場価値は爆発的に高まります。
自分が「営業・マーケティングのプロ」という商品になり、コンサルから実行まで一気通貫で経験できる。
ここで成果を出せれば、将来起業するにせよ、どこで戦うにせよ通用するはずです。
急成長中のベンチャー企業で、未来の大企業を共に創る。
今、Emoooveは最高にワクワクするフェーズです。
今の人生に納得していない。
成長して、優秀なビジネスパーソンになりたい。
昔のように、仲間と挑戦したい。
将来、起業したい。
そんな方々にとって、これ以上の環境はないでしょう。
まずはカジュアルに話しましょう。
心からお待ちしています。
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また、現在COOポジションを募集しています。
グロースステージは、綺麗事だけでは動かせないフェーズです。仕組みもカルチャーも、まだ自分たちで作っている段階。そこに飛び込む覚悟がある方と話したいです!