こんにちは。株式会社Emooove代表の藤澤です!
ストーリー第3弾は、面談でもよく聞かれる「社名」の話を、少しだけ深掘りします。
実はこの社名、ロゴのデザイン以上に、私たちの“組織の思想”そのものが詰まっています。
■ まず、読み方から:Emooove =「イムーブ」
Emoooveは、Emotion(感情)× Move(動く)を掛け合わせた造語です。
ビジネスに必要なのは、論理(Logic)だけでも、感情(Emotion)だけでもない。
「感情と論理を、いかにバランスよく両輪で回せるか」が、組織の強さを決める。
これは、創業者の私や峰がコンサルティングの現場で抱いた問いから生まれました。
「ロジカルな文化は確かに効率的。でも、それだけで人は幸せになれるのか?」
だからこそ、Emoooveは“人の心が動く瞬間”を大事にします。
大きな目標に向かって切磋琢磨し、結果が出た時に心が震える。
その感情が、次の挑戦へのエネルギーになると信じています。
■ “O”が3つある理由:Objective / Oasis / Opportunity
では、なぜ「O」が3つ重なっているのか。
3つの“O”には、それぞれ意味があります。
・Objective:目標を達成し、喜びを共有すること
・Oasis:心のよりどころになること
・Opportunity:成長と成功の機会を生み出すこと
さらに、顧客・自社・社員の「三方良し」であることも含めています。
(私たちは、誰か一方だけが得をする成長を“成功”とは呼びません)
■ 5回のピボットと、心が折れかけた創業期
ただ、ここまでの話を聞くと「理想論」に見えるかもしれません。
そして事業も、最初から順風満帆ではありません。
今の形にたどり着くまで、合計5回のピボット(事業転換)を繰り返しました。
新規事業は「千三つ(千に三つしか成功しない)」とも言われます。
だからこそ私たちは、
「自分たちにしか提供できない価値(USP)は何か?」
「世の中の根深い課題はどこにあるのか?」
を、最短最速でPDCAを回しながら探し続けました。
この“高速で学習する文化”が、いまのEmoooveの基礎体力になっています。
■ 売上25倍。たった1つの案件が、確信に変わった瞬間
創業期に特に印象深かったプロジェクトがあります。
当初は最小単位の契約だったお客様の信頼を勝ち取り、
最終的に他社への発注分をすべて弊社へ切り替えていただいた結果、売上が25倍に膨れ上がった。
営業やマーケティングは、事業の“肝”です。
ここが変わると、数字は10倍、20倍と動く。
私たちは、この瞬間を何度も見てきました。
だから、営業支援を「代行」ではなく「成長エンジン」として提供したいと思っています。
■ Emoooveが求めるのは「ヒトではなくコトに向かう」人
Emoooveで一番大切にしているバリューは、「ヒトではなくコトに向かう」です。
誰かにどう思われるかを気にするのではなく、
売上や会社の成長のために何が必要か——本質から逆算して行動する。
そのうえで「活躍できる人の要素」を3つ挙げています。
1)課題を論理的に整理できる「自頭力」
2)期待値を上回るアクションを自ら生み出せる「能動性」
3)考えたことを泥臭く形にする「責任感」
待っていれば誰かが答えをくれる環境ではありません。
でも、手を挙げれば、いくらでも伸びられる環境です。
■ 20〜30年分の責任を、最短半年で
大手企業なら20〜30年かかる「営業プロジェクトの責任者」というポジションを、
Emoooveでは最短半年で任せることがあります。
難易度は高い。
その分、ここで成果を出せれば、市場価値は爆発的に高まります。
そして今、Emoooveは導入社数100社を超え、急成長フェーズにあります。
将来的には上場も視野に入れた「大きな船」を作っている最中です。
カオスな環境を楽しみながら、
“感情が動くほどの目標”に向かって、論理で勝ち筋を作り、行動で結果を出す。
そんなチームに、もし少しでもワクワクしたならまずはカジュアルに、話しましょう!
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お会いできるのを楽しみにしています!