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What we do

専門医の偏在により地域での医療アクセスや品質の格差が生じている中で、医師間のマッチングによって専門知見の普及を促進する「E-コンサル」をメインサービスとして提供。偏在が顕著な希少疾患・難病領域を中心に、専門知見を有する「Medii認定専門医」が500名以上在籍し、診断や治療の困難な不明症例に悩む医師に対してアドバイスを提供。
株式会社Medii 代表取締役医師 山田裕揮 / 和歌山県出身。自身が厚労省特定難病疾患を持つ患者であり, リウマチ膠原病専門医. 地元に専門医が不在だったために自身が患者としても地域医療の課題を痛感。いくら研鑽を積んでも自分一人だけでは地域の患者さんを救えないと考え, 仕組みから地域医療現場を変えることを志しMediiを創業。
株式会社Medii(メディ)は医療×ITのスタートアップ企業です。 国も課題視する「専門医偏在問題を解決する」をミッションに、Mediiが認定する専門医を迅速マッチングされ1対1の匿名で気軽に相談できる「E-コンサル」を展開しています。専門性の高い免疫性疾患や難病領域を中心に全40専門領域を網羅しています。 ▷”専門医偏在問題”の解決を図る『E-コンサル』  地方と都市部で広がる専門医偏在問題、医療格差の解消を目指す主治医(doctor)と専門医(doctor)をオンラインで繋ぐプラットフォーム『E-コンサル®』を提供しています。 都市部に集中するリウマチ膠原病内科医や感染症内科医など専門医の知見や経験を専門医が不在とする医療機関の現場へのコンサルティングを実施し、難しい診断治療に悩む医師を助け、その先の患者さんを救うことを目的としています。 ※専門医とは「それぞれの診療領域において適切な教育を受け、十分な診療技能(専門的知識・診療経験と患者本位の診療態度)を修得し、患者から信頼される標準的な専門医療を提供できる医師」を指します。

Why we do

「どこに住んでいても、その人の病気に詳しい専門医の知見を得られて、患者も医師も安心できる医療を届けたい。」私は医師になる直前の医学生6年生の時に難病の診断を受けました。地方に住んでいたため、その病気に詳しい専門医に診ていただく機会に恵まれず、診断、治療に苦慮し過去4回の入退院を繰り返していました。地域医療格差、専門医不足問題が存在するということを実体験を持って思い知らされました。  自分と同じ難病患者に寄り添いたくて、リウマチ膠原病内科という免疫難病を専門とする内科医になるため努力してきましたが、自分が専門医になり地元に帰ろうかというタイミングになって、自分一人だけでは地域全ての患者さんを救うことは当然できず、同じような医療課題を抱えた地域は日本中たくさん存在していることを問題視していました。  「医師として、そして患者として感じる医療現場の”本質的 (Medii)”な課題解決が必要であり、そのためにはシステムを変えるしかない。」そんな想いでMediiを立ち上げました。Mediiに関わってくれている全ての医師、社員のメンバー、投資家の皆様と一丸となり地域医療格差、専門医不足問題を解決して、あなたがどこにいても安心できる、より良い明日の医療の形を届けます。

How we do

プレAシリーズの資金調達も完了し、これから更に本格的な成長を進めていきたく、全方位で人を募集しています。 上下関係は無く、医師やビジネスサイド、エンジニア含めて、あらゆる立場のメンバが率直に意見を出し合える風通しの良い環境です。年齢や入社年度に関わらず、重要な仕事に携わる事ができます。 医療従事者を含む多種多様な経歴を持ったメンバーと共に新しい価値を創造していきませんか?