はじめに
こんにちは、duoc人事部です!
「面接って、どんな人が採用されるんですか?」
人事として働く中で、そんな質問を学生の方からよくもらってきました。
一方で、同じくらい多いのが「どんな人が採用されないんですか?」というもの。
この記事では、人事部として“採用しない人の共通点”を少しだけお話しします。
少しドキッとする話ですが、これは誰かを否定する話ではなく、
「どんな基準で採用しているかをきちんと伝えたい」という思いからです。
現在duocでは学生インターンの方の募集をしているので、今回は学生インターンの採用に絞ってお話をしていきます。
条件に一致しない人は、どんなに魅力的でも採用できない
まず意外に思われるかもしれませんが、一番大切にしているのは、公平性です。
どんなに魅力的で優秀な方でも、就労条件(学年・出勤日数・期間など)が合わない場合は、採用を見送らせていただくことがあります。
それは、本人に原因があるわけではなく、「お互いに無理なく続けられる形で働くこと」を大切にしているからです。
学生インターンは、学業やアルバイトとの両立が前提。
だからこそ、こちらの体制やサポートが十分に整っていないタイミングで無理に採用することは、
かえってその方の成長機会を奪ってしまうことにもつながります。
採用しない=拒否ではなく、「タイミングが合わなかっただけ」だと私たちは考えています。
「合う」「合わない」はスキルではなく、タイミングと環境
採用ではスキルや経験よりも、「今その人がどんなことを学びたいか」「どんな挑戦を求めているか」を重視しています。
それがチームの環境やプロジェクト内容と合っていれば、経験が浅くても十分活躍できます。
逆に、興味ややりたいことが今の業務内容と大きくズレている場合、
どちらにとってももったいない結果になってしまいます。
“採用しない”とは、「あなたが悪い」という話ではなく、
「今のフェーズではマッチしにくい」というだけのこと。
一緒に働きたいのは、成長に前向きな人
私たちが本当に求めているのは、完璧なスキルを持っている人ではありません。
分からないことがあっても素直に聞ける人、失敗から学べる人、
そして“自分ごと”として仕事を捉えられる人です。
学生のうちに正解を持っている人なんていません。
大切なのは、“成長の過程を楽しめるかどうか”。
私たちのインターンは、そんな人にぴったりの環境です。
最後に
「採用しない人の共通点」は、裏を返せば「これから伸びる人の特徴」でもあります。
仮に条件や環境が合わずにご一緒できなかったとしても、
応募してくださった方の挑戦を応援する気持ちは変わりません。
そして、人事を長くやっていると分かることですが、今回はご縁がなかった方でも、将来的に何か他の機会や案件において良いご縁があることも時にはあるんです。
ですので、こちらの記事を読んでくださった学生の方の中で弊社に興味を持ってくださった方がいらっしゃったら、もしよければ以下のリンクからお話を聞きにきてくださいね!