What we do
私たちは、「不登校を希望に変える」ことを目指し、
オンラインとリアルを掛け合わせた新しい教育の形をつくっています。
「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決する
“JAPAN EDUCATION COMPANY”として、複数の事業を展開しています。
不登校の子どもたちに向けたオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」を中心に、
メタバース空間での学びや全国のリアル教室を通して、
一人ひとりに合った学び方・居場所を提供しています。
現在、全国700名以上の子どもたちが学んでいます。
心理的に安心できる場所からスタートし、仲間や社会とつながっていく。
子どもたちの可能性が広がっていく“導線”をつくっていることが、私たちの特徴です。
Why we do
「学校に行けない」という理由だけで、
子どもたちが自分の可能性に蓋をしてしまう社会を、変えたい。
本来、子どもが変わる必要はなく、
変わるべきなのは教育の仕組みそのものです。
NIJINには、人間関係や特性によって傷つき、
自分を嫌いになってしまった子どもたちが多くいます。
しかし、安心できる環境と出会い、社会とつながる経験を通して、
子どもたちは驚くほどの力を発揮します。
「社会をよくしたい」「誰かの役に立ちたい」
そう思える子どもたちが育つこと自体が、社会を変えていく力になると私たちは信じています。
人の痛みを知る子どもたちだからこそ、つくれる未来がある。
だからこそ、私たちはこの挑戦を続けています。
How we do
NIJINでは、「子ども主体」の学びを軸に、
オンラインとリアルを掛け合わせたハイブリッドな教育を実践しています。
メタバース空間では、全国の仲間とつながりながら学び、
リアル教室では、地域や企業と連携したプロジェクトに取り組みます。
企業・自治体・大学などと共創しながら、
社会そのものを学びのフィールドとして広げていることも特徴です。
私たちは「共創の数=教育の多様性」だと考えています。
子ども一人ひとりの「やってみたい」を起点に、
学びと社会がつながる仕組みをつくることで、
誰もが自分らしく生きられる未来を実現していきます。
NIJINという名前には、3つの意味を込めています。
一つは、すべての人が自分らしく生きられるようにという「虹」。
一つは、すべての人がこの国に希望を持って生きられるようにという「日本人」。
そしてもう一つは、すべての人に幸せになる力があり、人を幸せにする力もあるという「二人」です。
私たちは、すべての人が教育に希望を持てる世界を実現するために、
「人を責めず、仕組みを創る」と決めました。
この国を教育から照らす挑戦は、まだ始まったばかりです。
もし少しでも共感してくださったなら、
ぜひ一緒に、この国の教育を仕組みから変えていきませんか。