カルチャー|【中途】社風が気になる方必見!アールナインの3つのValue~ともに連携・協力しあう編~ | 社員インタビュー
はじめにこんにちは!26卒インターン生です☺アールナインには、「人が介在することで、活き生きと働ける世界を」というMissionを体現するために3つのValueが存在します。①顧客の期待を捉える...
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こんにちは!26卒インターン生です!
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
アールナインには、
「人が介在することで、活き生きと働ける世界を」
というMissionを体現するために3つのValueが存在します。
①顧客の期待を捉える
②ともに連携・協力し合う
③不断に学び続ける
今回の記事では、これらの価値観のうち「不断に学び続ける」について、マーケティングに所属の齋藤天揮さんにインタビューしました!(2025年12月現在)
アールナインに根付く価値観が社内でどのように活かされているのか、社風やカルチャーが伝わる記事となっています。
ぜひご一読いただけると嬉しいです!
ともに連携・協力し合う編はこちら!↓
顧客の期待を捉える編はこちら!↓
アールナインの社員が実際に体現している3つの価値観を知りたい方はこちらから!
まずやってみよう編の記事はこちら↓
得意を活かそう編の記事はこちら↓
変化を楽しもう編の記事はこちら↓
インタビュイー:齋藤天揮さん
新卒で株式会社アールナインに入社後、BtoB領域のマーケティング業務に従事。採用代行(RPO)サービスを中心に、広告運用・オウンドメディアのディレクション、セミナーやホワイトペーパーのコンテンツ企画・設計など、施策の立案と立ち上げを担当。
インタビュアー:石井千晴(26卒インターン生)
オファーをいただいたことがきっかけでアールナインのことを知りました。
就職活動を始めた当初は人材業界に興味を持っていたわけではありませんでしたが、プロフィールをきちんと読んでくれた上でオファー文章を送ってくれたことがとても嬉しく、選考に進むことを決めました。事業内容の面白さ、若手から裁量を持って働くことができる環境、ベンチャーならではの風通しの良さ、そして選考を通して関わった社員の方々の人柄の良さに魅力を感じ、入社を決めました。
マーケティングは営業部の一部として、お客様を集める役割を担っています。お客様を集める手段の一つが、アールナインのホームページです。具体的には、問い合わせ対応やサービス紹介資料のダウンロードを通じてお客様の個人情報を収集します。 このようにお客様を集めること(リード獲得)は、その後の商談につながるため、非常に重要なポジションです。
新卒採用担当を兼務していました。採用担当をしている人がどのような業務をしていてどのようなことに困っているのか等マーケティングをする上でお客様の気持ちを理解することはとても大事だと思っていました。ただ、マーケティング担当だけだと採用に対する解像度が上がらないということがありました。そこで社内で新卒採用を担当することでお客様の視点を持つことができると上長も考えてくださり、兼務をさせていただくことになりました。
僕が入社した当時は、マーケティングチームはリードを獲得することに特化をしていませんでした。そのためまずはBtoBマーケティングは何をやるのかと言うことを調べるところから始めました。
本やインターネットで情報を集めたり、セミナーに出席したり、資料をダウンロードしたりしましたね。調べて良さそうな物があれば立案・実行をして、失敗と成功を繰り返しながらBtoBマーケティングという役割を社内の中で果たせるように行っていきました。
具体的には最短でリードを獲得する経路を模索しました。
アールナインのホームページには採用コラムや人事ノウハウなどの記事がたくさん掲載されています。当時もたくさん掲載されていたのですが、リードの獲得にはつながっていませんでした。
そこで、リードを獲得する導線を作るために、たくさんの記事に対して記事の内容に合わせたお役立ち資料を埋め込むという作業を行いました。
そうですね…あとは広告を打つために必要なことを学ぶため、過去に使用していた代理店アカウントを掘り出して問い合わせという作業を行いました。
細かな作業を行い、他のチームと協力をした結果、リードが増え、現在は継続的に受注が生まれる状態になりました。
また、マーケティングに関する考え方を日々アップデートしていくために、マーケティング支援している会社さんと定期的に打ち合わせを行い、情報収集と壁打ちを行っていますね。
学ぶ方法は大きく2つに分けられると考えています。それは、「教科書等の情報から学ぶ」、「実践の中で学ぶ」です。日々の経験から、どちらかに偏りすぎずに学ぶことが必要であると実感しました。
前者に偏ると社内の状況を考慮せずにインプットを行ってしまうため会社の方向性に合わないという欠点があります。
一方で後者に偏ると同じような状況で失敗した人からの学びを得られないため、独りよがりになってしまうと言う欠点があります。
そのため、知識と実践のバランスがとても重要であると言うことを学びました。
他には、チームと連携をすることが大切だと言うことも学びましたね。
リードが増えてきた当初はリードを獲得しても受注までつながらないという課題がありました。そこでインサイドセールスチームやフィールドセールスチームとの連携を強化し、お客様のニーズに合わせてチャネル(手段、媒体、経路)と訴求を精査していった結果、受注を増やすことができました。
社内の状況を把握したりお客様にあわせたサービスを提供したりするために、他部署との連携が大切だと言うことを学ぶことができました。
僕が学生の時は講義を聴いて学んだことをまとめるといった受動的な学びが中心でした。しかし、マーケティングという役割を与えられた以上、学んだことをまとめても会社に利益が生まれることはありません。
自分自身が学んだことを活かしてお客様の役に立つように伝えること、サービスがどのようにお客様の役に立っているかということから逆算して広告表現を考えることなど、インプットした学びを外に出すことがとても増えましたね。
情報から得て学ぶことと実践的に学ぶことをバランス良く行うことで、新しいものを創り出すなど学びのアウトプットができていると感じています。
学生時代は、一方的に教えてもらって学ぶことが多いと思います。
しかし、お話ししたように学ぶ方法は受動的なものだけではありません。
学びながら自分で実践して考えて何かを生み出したいと思う人、学びを活かして仕事をしたいという人はアールナインとマッチする部分があると思うのでぜひ選考にご参加ください!
いかがでしたでしょうか?
齋藤さんの業務での働き方や「不断に学び続ける」がどう影響しているのか、雰囲気が伝わっていたら嬉しいです!
この度はインタビューへご協力いただき、ありがとうございました!
最後までお読みいただきありがとうございます。
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齋藤さんが所属するマーケティングチームについての記事はこちら!
「どの記事を読めばいいのか分からない...」
「知りたい情報が載っている記事はどこにあるのだろう?」
と思っている方は、上のリンクをご覧ください!
▼アールナインについて▼
株式会社アールナインは2009年7月10日に設立。
・優秀な人材が獲れない…
・社員がすぐにやめてしまう…
・部下の育て方がわからない...
など、企業の "人" に関する課題を解決する会社です。
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