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【活躍する薬剤師 #10】「仕事が好きなので、もっとやりがいのある仕事がしたかったんです。」


今回は、にじいろ薬局で店長をしている薬剤師の長谷川さんに、運営会社がGOOD AIDに変わってからの変化や仕事のやりがいについてお伺いしました。

ー薬剤師としての経歴を教えてください!

最初に病院で2年ほど勤務したのちに調剤薬局で2年、その後現在の店舗でもう4~5年ほど勤めています。去年の秋頃に運営会社がGOOD AIDに変わりました。

ーGOOD AIDになってからの変化はいかがですか?

仕事が充実しだしましたね(笑)
元々の店舗業務内容は変わらないのですが、現状維持の環境だったのでGOOD AIDになってから、零売制度や上の人に刺激される様になって、忙しくなりましたが、やりがいを感じています。
仕事が好きなので、もっとやりがいのある仕事をしたかったんです。

ー零売制度についてご存知でしたか?

昔、TVの特集で、東京にある深夜でも開いている薬局(夜の職業の方向け)の紹介を見たことがあるのですが、その時にそういう薬局もあるんだ、ニーズに合わせた形態で運営されている薬局に興味を持って。
会社に譲渡されるタイミングで零売を知ったのですが、その時にTVの薬局を思い出しました。

ー入社後、実際に入ってみてどうでしたか?

オンラインのやりとりが以前は無かったのですが、勤務地に関係なく全国の社員とやりとりする機会が増えました。
上司との距離も以前は遠く感じていましたが、GOOD AIDになってから会議 などで上司とのコミュニケーションが増えて距離が近いと感じています。
代表の服部さんも以前は店舗に来てくれたりして距離の近さを感じましたね。
安心して働けるな、と思います。

ただ、急に忙しくなったのでやりがいはあったけど慣れるまで大変でした(笑)
以前の会社の時はあまり上司が頼りにならなかった場面も多かったのですが、GOOD AIDでは頼りになる方も多くいるなと感じています。

ー零売を取り扱っている薬局ならでは薬剤師としてのやりがいはどんなところですか?

零売をやっていると患者さんに提案ができる、喜ばれる、といったことも多いのでプロとして仕事ができるのはやりがいですね。
また、患者さんから先生には言いにくいから、って相談があった時に気楽に相談に乗れる相手として必要とされているな、と感じます。

ー調剤と零売の両方を取り扱っている店舗ならではの特徴などありますか?

いつも来ている患者さんが、胃の調子が悪い(軽い症状)で先生にはちょっと相談しにくいからって薬局に最初に来られたことがあったんですが、診療を進めても行きたくないという事があった時に、お薬の提案をして。
次のタイミングで先生に診療にいった時にそのことを話して、先生にその処方箋をだしてもらった、などの例がありますね。
患者さんにとって、処方箋を次回からだしてもらえるきっかけづくりにもなるし病院との相互関係もできるのが特徴ですかね。

ー地域にとって「街の保健室」であるために意識していることはありますか?

思い出してもらえる薬局でいたいですね。
患者さん自体が何十年も通っている高齢者の方が多いので、何かしら相談してきてくれた患者さんには相談に乗ったり、愚痴を聞くなどの日常会話的なものもコミュニケーションとして行っています。
薬局によって話するだけでスッキリするという方もいらっしゃいますね。
最近はワクチン接種を近くの病院が実施している影響で若い方も増えましたね。

ーGOOD AIDのカルチャーとしてある「薬剤師×〇〇」のタレントタグについて自分はこういうことをしていきたい・挑戦していきたいなどありますか?

零売を初めて半年ちょっとなので、まずは知識を高めることを頑張っていきたいです。
零売は知識を要求されるので、零売するに当たって知識が不足していると感じることもあるので、知識を高めて積極的に零売に取り組んで行けたら良いなと思います。

ーオンライン服薬指導や零売など変化する医療環境の中で、今後、薬剤師の在り方や活躍機械はどのように変化していくと思いますか?

以前と比べて薬剤師が前面に出てお薬を管理すると言われてきているので、オンラインを通じて病院やお医者さんのてが届きにくいところを薬剤師がサポートするようになると思います。
コロナ禍で受診できなかったり薬をもらえなかったりするので、その辺りのサポート面で薬剤師が活躍できると思いますね。

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