【新連載企画!】のれんの向こうで、社長と。 | キャル株式会社
こんにちは!キャル広報チーム内藤です!🐰12月も終盤に差し掛かり、最近ぐっと冷え込む日が続いていますね。キャルの社内でも体調不良者がちらほらと出ています...わたしは最近広告でよく見かける"BAKU...
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みなさんこんにちは!キャル広報チームの佐藤です🍮
6月も後半戦!梅雨明けを待ち望んでいますが、明けた途端にあの暑さがやってくると思うと少し不安な面も…
今回は研修を担当している人材能力開発室の2名と社長の本音対談、「のれんの向こう」シリーズ第6回をお届けします。
経営者と研修講師の立場から、会社・組織・個人への想いなどを聞けたとても“深い”会でした。ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです!
我らが社長・前田と社員の本音対談企画です。毎回トークテーマはゲストの自由!会社の雰囲気を知っていただき、社長や社員の「リアルな想い」をお届けしていこうと思います!
第6回目のゲスト紹介今回のゲストは人材能力開発室の荻原係長と、新人研修担当の森嶋主任です🌟
人材能力開発室は、新人研修・キャリア研修・組織開発から成り立つ組織で、他にも外部講師を招いての研修やCAL大学(企業内大学)などを開催している、“人材育成の要”とも言えるチームです。私も入社時から大変お世話になっています🙇♂️
今回は東京第二オフィスからほど近い「HANCHAE(ハンチェ)秋葉原店」さんで取材させていただきました。
チヂミ、チャプチェ、トッポギ、サムギョプサルなどどれも美味しく、ランチ営業もされているためキャルの社員も利用させていただいております。
写真左から「森嶋主任」「前田社長」「荻原係長」です。
ではでは、今回のおなかま会を見ていきましょう🍻
なお、社長は普段関西弁ですが、記事の都合上標準語に書き換えておりますことをご了承ください…。
社長をご存じの方・関西弁が得意な方は、ぜひ関西弁に脳内変換してお読みください!
社長が思う「いい会社」とはどういう会社ですか?前田:いきなりキャッチーですね😆(笑)
荻原:いい会社を目指すと公言されておりますよね。
前田:「いい会社」には色んな想いがあります。元々はすごく抽象的な表現ですし、「いい」というのが人によって価値観や見方、それこそ背景や自分の求めてるものとか違うと思います。それに、いい会社になったからと言って“全員にとっていい会社になれるか?”は、別なんですよね。
親戚や友達に会社や仕事の話をすることありますよね。そのときに、勤めている会社のことを話したくないのはあまりいい会社ではないですし、「自分の会社はこんな会社、まぁまぁ悪くない」「いい感じ」などと言ってくれたらいい会社だと思っています。
森嶋:「いい」は本当に人それぞれ持っていて、「定時で帰れる会社の方がいいです」という人もいれば「もっともっと働きたい!」みたいな人もいたりと、それぞれですからね。
前田:そうなんですよね。一定大多数の希望や願いは叶えられるような会社にしたいなと思っています。
社員のみんなが良くなることが自分自身のモチベーションで、そのために仕事をしています。昔から人のために何かをすることが好きですし、自分の活力になるんです。
その(いい)会社を作るために“やらない”と決めていることはありますか?前田:すごく初歩的かもしれないですが、「人が嫌がることをしない」「裏切らない」「約束を守らない」という点を結構大切にしています。当たり前なのですが、そもそも自分がされて嫌なことはしたくないです。
荻原:確かにそれは仰る通りだと思います。
前田:あとは、社員に対しても事業に対しても言えることですが、“諦めない”ことです。
経営判断として、場合によっては諦めざるを得ないケースもありますが、それは“本当の諦め”ではなくて。“諦めがつくところまでやったからしょうがない”というところまでは、やり切りたいと思っています。
社長が仰っている「かっこいい人」はどういう人ですか?前田:仕事をかっこよくできる人ですね。逆に、仕事や会社の愚痴を言うことばかりに終始している人はかっこ悪いと思っています。
荻原:とてもわかります!👀
前田:かっこいい人は仕事を楽しんでいて、苦しい状況でも前向きに行動をされています。なので、自分自身を前に向かせられる人はすごくかっこいいと思っています。
森嶋:楽しめることって大事ですよね。
前田:ですよね!苦しいことにもチャレンジして、自分を鼓舞している人はかっこいいと思ってます。
「人材能力開発室」を色で表すと何色ですか?前田:面白い質問ですね!笑
森嶋:なぜ色をお聞きしたかったかと言いますと、個性あふれる人材能力開発室の組織が何色に見えているのかな?と気になっていまして。
前田:なるほど。そうですね…皆さんの個が強いのでレインボーですかね!🌈
でも、そういう組織であるべきだと思います。“右向け右”の組織に対して限界を感じていた部分もあり、これからの組織を作っていこうと考えていたときに、物事を自分たちで考えていける人や、勉強している人をどんどん探していきたかったのです。
これからの会社としての成長を考えたときに、このままではしんどいし、自律的でフィールド型の組織を作っていくことが絶対必要になってくると考えていたのです。
混ざると黒になってしまうんですけどね😂笑
森嶋:黒ってネガティブなイメージもありますが、日本の礼服や柔道の黒帯など「権威」や「強さ」の象徴ですよね。しかも、何にでも合うじゃないですか!
荻原:確かに!それで、社長が人材能力開発室の立ち上げを決断してくださったおかげで、森嶋さんのような素晴らしい人材も入社してくれたわけですからね👏
逆に、お二人から見て自分は何色ですか?森嶋:そうですね(凝視)
前田:え、オーラとか見えるんですか??😆😆
荻原:私の中では少し深めの青です。感情は明るいですが、なんか真っ青というよりかはちょっだけ深めという感じがします。
森嶋:私は赤です!戦隊ものでも先頭を切るヒーローって赤ですし、「赤であってほしい」というのも相まっています。常にお元気で明るいですし、キャルのロゴでも赤が使われているので、そのイメージも合わさっています。
CALWAYで新人に特に意識して欲しいキーワードはありますか?前田:やっぱり一番はビジョンですね。「誰もが挑戦できる社会」ということに対して、最初はよくわからないと思うんですよ。抽象度も高い言葉なので。
でも、その言葉がどういう意味を持っているか?や、自分には何ができるのかな?とか、考えたらプラスしかないんです。
荻原:挑戦にはリスクや苦労も伴いますが、それ以上に得られるものが大きいので、とても大切だと思います。
前田:そうなんですよね。自分自身も新しいことに挑戦するのが大好きなので!実際に“失敗”とも思っていないですし。なので、新人の方は“挑戦”という言葉の意味を考えることで、「じゃあ自分には何ができるのか?」「エンジニアさんや同僚に何をしてあげたらいいのかな?」と考えられるようになると思います。
今後キャルをどうしていきたいと考えていらっしゃいますか?前田:例えばですが、その人が他社さんに転職した時に「キャルにいたんですね」と言われるくらい、“キャルで働いていた”ことがこの業界内でのブランドになるくらいの会社にしていきたいと考えています。
しんどかったり思い通りにいかないこともあるかもしれません。でも、何年か経ったときに「あの経験が今に活きているんだ」と思ってくれたら、私はそれも1個のゴールだと思っています。そういう意味でも、“いい会社”になるためにはそう思ってもらえる強い組織を作りたいですね。
荻原:いろいろなハイパフォーマーを育てていくのもそうなんですけど、重要なのは一生懸命頑張れる人か?だと思っています。泥臭くても、ありのままの強さとか。
森嶋:確かに、泥臭く頑張れる人って強いですよね。
前田:ですよね!何に対しても諦めないというか、もう一踏ん張りできるとか、転んだときも自分で起き上がれると強いですよね。
おなかま会から数日後、森嶋主任にインタビューいたしました🎤
社長との関わりがそれほどなく、プレゼンへのご参加やベスプラ大会の審査員をお願いしてたりとかぐらいで。なので、この機会に「社長のことをもっと知りたい!」と思って参加させていただきました。
当日はすごい緊張していたんです。すごい美味しいご飯も、実はあんまり味がしなかったり喉を通らなかったりで…💦
ですが、社長は真摯に向き合ってくださる方で、自分が所属している部署のことをちゃんと見てくださっていることに感動いたしました。社長が描いている“かっこいい人”像や、仕事やプライべーのことなど“人”として具体的に知れたのでとても良かったです。
社長も荻原さんも“視座が高い”のを目の当たりにしましたね。
やっぱり、しっかりとした目的があり「何のためにやっているか?」が明確でした。あと、社長は言葉こそ違うものの、話に一貫性があることがとても印象的でした。
年齢が高くても挑戦できるのがキャルの良いところだと思います。未経験・未業界は関係なく、そういう方でもキャルの一員としてスタートラインに踏める環境は整っています。
“失敗したい人募集!”と言ったら大袈裟かもしれませんが、「学びます」「成長したいです」と諦めない方を応援したいですね。
そのような方は、「研修があるから大丈夫!」と安心してご応募ください!
いかがでしたでしょうか?
私も以前におなかま会に参加したことありますが、社長の考え方や想いを直接お聞きできるのはとても貴重な機会です。
日々の業務では関わることが少なくてもチームや個人をしっかり見てくださっていて、ご意見やアドバイスをくださることが嬉しく、頑張れる活力になります。
今回もさまざまなお話が聞けた会でしたが、次回はどんな会になるのでしょう😊
第七回のおなかま会もどうぞお楽しみに~!
▼おなかま会の記事をまだご覧いただけていない方はぜひ第一回よりお読みください📝
キャルでは共に働いてくれる仲間を随時募集中です!
こんな雰囲気の会社で働きたい!話だけでも聞いてみたい!と思っていただけた方は、ぜひご連絡をお待ちしております😆