今回は メディア開発部のゼネラルマネージャーである山川友理さんにインタビュー。専業主婦を経て、サイネージメディアの設置提案営業を牽引する山川さん。今回は彼女に入社の決め手や仕事の面白さ、チームを持つ立場としての成長実感まで、スタートアップならではのスピード感と、仕事のリアルを伺います。
山川 友理 / フォーカスメディアジャパン メディア開発部 ゼネラルマネージャー
二人の娘の母。次女が小学生になり、専業主婦から復職。人材会社で1年間キャリアアドバイザー・法人営業を経験した後、2023年5月に当社入社。当社が展開する「エレベーター広告」のメディア拡大の要となる設置提案営業チームを牽引する。
現在の仕事内容を教えてください
当社が展開するエレベーターホール向けサイネージの“面”を増やす仕事を担当しています。不動産のオーナーや管理会社にサイネージサービスの魅力を説明して、導入を決めてもらうのがミッションです。
私自身、当社のサイネージはとても先進的で魅力的だと感じているので、「このサイネージ入れてないなんて、ちょっと時代遅れすぎませんか?」くらいの気持ちで提案しているのですが、相手に合わせてメリットを強調する箇所を変えるように工夫しています。
最近では、その地域で活動されているエリアマネジメント団体にエリア単位での導入をご提案することもあり、提案の幅が広がってきた手ごたえがあります。
入社のきっかけを教えてください
娘が二人いて、もともとは専業主婦で子育てメインの生活でした。子どもが保育園に入ってからは、日中の時間だけパートをしていたのですが、私自身のキャリアを考えたとき、もっと挑戦をしてみたいという気持ちが強くなって、次女が小学生になった頃に正社員として働ける環境を探すことにしました。
人と話をするのが好きなので、最初は人材業界を選びました。仕事は楽しかったのですが、人と企業のマッチングだけでなく、「自分が魅力的だと思える商材」を扱える仕事をしたいという気持ちが強くなりました。
その中で、当社の求人をたまたま見つけたのですが、エレベーターメディアは先進的だし、まだまだ伸びしろがあるんじゃないかなと思って応募することにしました。
ありがたいことに、他社からも魅力的なオファーをいただいたのですが、事業が魅力的であること、そして面接で社長の人柄に触れて、この会社なら頑張れそうだなと思って入社を決めました。
今の仕事のやりがいや、会社の魅力を教えてください
今年から設置提案を行うメディア開発部はチーム制になり、私自身初めてチームマネジメントを経験しているのですが、一緒にやっている若手メンバーの成長を実感することが一番のやりがいですね。お世辞かもしれませんが、今年入社したメンバーから「山川さんと一緒に営業に行くと楽しいです」と言ってもらえたのは、すごく嬉しかったです。
またこの1年間は設置が急速に進み、メディア規模が10倍近く急伸しました。なかなか設置が進まなかった初期の頃とは違い、「契約が取れないなんてありえない」というプレッシャーは自分自身に持つように心がけていますが、根性論の営業や個人成績を責める文化は当社にはありません。
一方で、社長をはじめ経営層の目指す目線感は非常に高く、「どうしたら設置を更に10倍に拡大できるか?」という建設的な提案は常に求められています。これまでの経歴や営業経験は関係なく、そうした戦略を社長や他のメンバーと一緒になって考えることを重視するカルチャーも、とても魅力的な成長環境だと思います。
仕事を通じて成長したことを教えてください
いちばん大きいのは、初めてチームを持ったことです。自分のキャパシティだけだと限界があっても、チーム一丸となることで、その制約を取っ払い、実現できることがあります。一方でチーム全体の成果を背負ったり、各メンバーとのコミュニケーションを通じて成長に寄り添うことも大切なので、責任感という意味でも、人として成長できているのかなと思いますね。
専業主婦だった頃には想像できなかったような、アクティブで刺激的な毎日を過ごしています。
これからの夢や目標を教えてください
当社のサイネージは本当に魅力的だと思っているので、この魅力をより多くの方に知ってもらい、事業を大きくしていきたいですね。ゼネラルマネージャーという立場に相応しい結果と、そして周りからの信頼を得ることも必要だと思っています。
サイネージのシステムは、お客様や社内からの声を反映する形で、3か月に一度の高頻度でアップデートをしています。私が入社した2年前にはできなかったことも、今では当たり前のように実装しています。
「どうしたら更に拡大できるか?」という高い視座を持ち続けて、私たち自身もどんどん進化して、数年後には今では想像もできないような規模の会社にしていきたいというのが目標です。
フォーカスメディアジャパンに向いている人はどんな人でしょうか?
「新しいことにチャレンジしたい」という気持ちがある人は、向いていると思います。
まだ成熟していない「エレベーターサイネージ」業界をもっと大きくしたい、という気持ちがある方ですね。
また、不動産管理会社など私が担当している営業先には女性の担当者も多く、女性のお客様とは打ち解けやすいと感じる場面もあります。性別や経験に関係なく、ぜひ当社を検討してもらいたいですね。
最後にフォーカスメディアジャパンに興味を持った皆様へ メッセージをお願いします!
仕事は絶対楽しいと思います。笑
もちろん疲れている日もありますが、「毎日同じことを淡々とやる」仕事ではなく、めちゃくちゃ刺激のある毎日です。
少しでも気になった方は、まずはカジュアル面談で気軽に話して、イメージをつかんでもらえたら嬉しいです。仕事内容のイメージや、実際の進め方など、率直にお話しできればと思います。