What we do
◤宇宙を使って社会の仕組みを変えていく◢
「宇宙」や「宇宙開発」と聞くと、遠い存在と感じている方も多いかもしれません。しかし近年では、これまでJAXAやNASAなどの国家主導型が主流だった宇宙開発に、民間企業が参入し、ビジネスとして考えられる時代になりました。宇宙はこれまでの「限られた人のみが扱う」存在から、「一般の誰もが関わることができる」存在にまで変わってきているのです。
しかしながら予測されている宇宙産業の市場規模に対し、現在宇宙産業に関わる人は非常に少なく、宇宙業界では人手不足が深刻な課題となっています。そこで私たちは、多くの方に宇宙や科学を身近に感じ、興味を持ってもらえるように、XR技術(VR/AR/MR)といったデジタル技術などを活用した宇宙体験コンテンツなどを開発し、お客様に提供しています。
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▍amulapo Technology
R&Dを加速させるためのテクノロジーを自社で開発しています。xR/メタバース、シミュレーション、遠隔操作・ロボティクス、AI・機械学習など、幅広い技術領域をカバー。これらを組み合わせることで、従来にはない新しい価値を創出しています。
▍宇宙開発のR&Dと宇宙体験サービスの両立、自立した成長
当社の大きな特徴は、BtoBの研究開発支援にとどまらず、BtoC向けの宇宙体験サービスを自社で開発・運営しています。これは国内でも珍しい取り組みです。
▍「宇宙×○○」で新たな価値の創出
宇宙と他分野(食、アパレルなど)を掛け合わせて新たな価値を創出し、宇宙食の開発や宇宙ホテルの運営協力など、あらゆる側面から科学技術を社会に実装するべく活動しています。
▍宇宙で地域課題の解決
私たちの持つ宇宙に関する知識や技術を活かして、各自治体と協力し、地域課題の解決にも取り組んでいます。
また、多くのスタートアップが外部資金に頼るなか、当社は創業以来、自己資本のみでの成長を続けています。4年連続で売上成長を達成しており、安定した経営基盤の上で、純粋に「面白い」と感じる技術挑戦に没頭できる環境を整えています。
Why we do
◤ 優れた技術は、社会実装によって社会とつながる ◢
代表の田中はかつて、月面探査車の開発に携わる中で一つの課題に直面しました。「どれほど革新的な技術であっても、社会に届いてこそ、その価値や可能性が広がっていく」
高度な技術だからといっても、それが必ずしも社会で活用されるとは限りません。ユーザー目線に立ち、ユーザーが使いやすい技術を製品化し、サービスとして提供する。この一連のサイクルが、宇宙をはじめとした科学技術が世の中に広まるために不可欠だと考えています。私たちは宇宙を疑似体験できるコンテンツ開発を「観光」「教育」「エンタメ」の領域で幅広く展開しています。
▶子どもから大人までが「楽しい!」「すごい!」と科学技術に興味を持つきっかけを作ること◀
それが科学技術の振興につながり、ひいては宇宙産業の抱える人材不足、市場拡大への認知へ広がる力になると考えています。
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◤ アカデミックな視点も忘れない ◢
「良い技術を社会に実装する」だけでなく、私たちはアカデミックな知見を広げることも大事にしています。
▶科学技術で「わからない」「できない」を低減し、人類の進化に貢献する◀
そのために科学技術の研究開発や効率性を上げるツールや技術の研究開発にも力を入れています。
How we do
私たちは、AMULAPOという7つのバリューを指針として活動しています。
A:Ambition(好奇心と挑戦)
ー好奇心と挑戦を胸に、常に新しい未知に挑む姿勢を大切にしています。
M:Meaningful Joy(楽しさ・わくわくの優先)
ー楽しさやわくわくを判断基準とし、自分たちが心から楽しいと思える価値を追求します。
U:Uncompromised Quality(確かな専門性と高品質)
ー確かな専門性に裏付けられた高品質のサービスを提供いたします。プロフェッショナルとして品質に妥協することはありません。
L:Level Playing Field(公平な環境)
ー年齢や経歴に関わらず、能力に基づいて誰もが力を発揮できる公平な環境を整えています。
A:Attractive Humanity(人間的な魅力)
ー人間的な魅力を磨くことは、会社全体の成長にもつながります。
P:Purpose-driven(社会課題への真摯な取り組み)
ー私たちの活動の目的は社会課題の解決です。それを念頭に真摯に活動に取り組みます。
O:Open Connections(巻き込み・つなげる力)
ー私たちの事業は多岐にわたるため、色々な分野の方のご協力が必要です。多くの人を巻き込み、つなげることで、新たな価値を創造していきます。
華やかに見える最先端技術ですが、その裏側は実はコツコツとした作業の積み重ねの連続です。チーム一丸となり、多くの方々に宇宙や科学技術への興味・理解を増進させる挑戦を続けています。