こんにちは!株式会社LOWCAL採用担当です。
「新しい環境に挑戦したいけれど、生活面の不安が拭えない……」
「EC業界での経験はあるけれど、もっと深い分析や戦略まで携わりたい」
そんな想いを抱えている方に、ぜひ読んでいただきたいストーリーがあります。
今回は、2025年7月に中途入社したECディレクターの深澤さんにインタビューしました。静岡から30歳という節目で上京し、LOWCALで新設された「借り上げ社宅制度」の利用者第1号となった彼女。仕事とプライベート、その両方を一気にアップデートさせたリアルな声をお届けします!
「もう一度、東京へ」直感と制度が後押しした、人生のターニングポイント![]()
ーーこれまでの経歴と、転職のきっかけを教えてください。
新卒でアパレル販売を経験し、24歳でEC業界へ。地元・静岡に戻っていた5年間を含め、通算7〜8年ほどEC運営に携わってきました。
転職を考えたのは、「30歳までにまた東京に出たい」という強い想いがあったからです。地方では携われるブランドに限りがある。大好きなアパレルの最前線でもう一度勝負したいと考えたとき、まさに今が私にとってのターニングポイントでした。
ーー数ある企業の中で、LOWCALを選んだ決め手は何でしたか?
「人」と「直感」ですね。 面接がガチガチの選考というより、驚くほどフランクで話しやすかったんです。社内の雰囲気がダイレクトに伝わってきて「ここなら馴染める」と確信しました。さらに、1次面接で「今度、借上社宅制度が始まります」という話を聞いて。上京を考えていた私には、これ以上ない最高のタイミングでした。
「ささげ」から「分析」へ。経験者でも感じる新しい成長。![]()
ーー入社してみて、前職との業務内容に違いはありましたか?
以前は商品の撮影や画像加工といった、いわゆる「ささげ」業務が中心でした。LOWCALではそれらに加え、数字の分析やクライアントへの改善提案など、より上流の、深い部分まで任せてもらっています。
今は3つのアパレルブランドを担当していますが、実は以前の職場で関わりのあったブランドを偶然担当することになったんです。不思議な縁を感じながら、楽しく取り組んでいます。
ーー入社して半年が経ちますが、仕事のやりがいを感じる瞬間は?
1ヶ月の引き継ぎを経て、2ヶ月目からは一人で案件を回すようになりました。最初は未経験の分析業務に戸惑うこともありましたが、徐々に自分で判断して進められる領域が増えていくことに、自分の成長を実感しています。
ーー具体的に「ECならではの面白さ」を感じる場面を教えてください。
「数字は嘘をつかない」ところですね。例えば、「クリスマスだからギフト特集のバナーを出そう」と企画しても、数字を見ると実はアウターの方が需要が高かったりする。データに基づいた裏付けを持って施策を打てるようになると、どんどん面白くなってきます。
いつかはメインディレクターとして、どんなブランドでも丸ごと任せてもらえるような「ECのスペシャリスト」になりたい。ここで得られる経験は、ビジネスパーソンとしての市場価値を確実に上げてくれると感じています。
上京の不安を払拭した「借り上げ社宅制度」第1号のリアル![]()
ーー深澤さんは今回、静岡から上京しての入社でしたね。
はい。上京にはお金もかかるし、住む場所も決めなければいけない。そんな不安を抱えていた時に、面接で聞いたのが新設されたばかりの「借り上げ社宅制度」でした。
ーー利用者第1号としての不安はありませんでしたか?
誰も使ったことがない制度だったので少し不安はありましたが、会社の近くに住めるメリットが勝りました(笑)。不動産会社さんとのやり取りも会社がスムーズに繋いでくれたので、タイトなスケジュールの中でも無事に新生活をスタートできました。
ーー入社直後はかなりお忙しかったとか……。
そうなんです!引っ越した翌日に初出社で(笑)。最初の1週間は、仕事帰りにニトリへ駆け込んで家具を揃えたりと、正直「生きた心地がしない」ほどバタバタで記憶が飛んでいます。
でも、会社が近く、通勤の負担がないことが救いでした。今は2路線利用可能な、20分ほどで通勤できる場所に住んでいます。移動のストレスがないので、仕事とプライベートの切り替えもしやすくなりました。
ーー制度を利用して、生活面でのメリットは感じますか?
「住宅手当」に加え、「借り上げ社宅(家賃を給与天引きにする制度)」を併用できるメリットは大きいです。社会保険料や税金の算出根拠となる標準報酬月額が抑えられるため、実質的な手取り額が増えるんです。家計の負担が減ると、精神的にも余裕が生まれる。この安心感はメンタルの安定に直結し、それが仕事のパフォーマンスにも繋がっていると感じます。
今では社内の飲み会にも「家が近いから」とフットワーク軽く参加しています。社員の皆さんが本当に温かいので、新しい環境を楽しむ余裕もすぐに出てきました。
市場価値を上げ、いつかは「自分の力」で立ち上げたい![]()
ーー深澤さんの今後の目標を教えてください。
まずはECのスペシャリストとして、どのブランドでも一人で完結できるスキルを確立したいです。実は、将来は会社に勤めるだけでなく「いつか自分の力でECサイトを立ち上げたい」という野望があるんです。LOWCALでの経験は、自分の市場価値を確実にアップデートしてくれていると実感しています。
ーー最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします!
地方からの上京や異業種からの挑戦は、誰だって不安ですよね。でも、LOWCALにはそれを支える「制度」と、挑戦を笑わない「仲間」がいます。
生活の基盤が整うからこそ、心置きなく仕事に熱中できる。自分をアップデートしたい、大好きなアパレルでキャリアを築きたい。そんな想いがあるなら、ぜひこの環境を使い倒してほしいと思います!
いかがでしたか?
「記憶がないほどバタバタだった」と笑いながら上京当時の苦労を語ってくれた深澤さん。その言葉の裏には、新しい環境を楽しみ、自分の市場価値を高めようとする強い意欲が感じられました。社内飲み会にも積極的に参加されるという彼女の明るさが、チームの新しい活力になっているのは間違いありません。
💡 LOWCALでは一緒に働く仲間を募集しています!
深澤さんのように、環境を変えてプロとしてのステップアップを目指したい方、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?