【社員インタビュー】アパレル販売員から一転、会社を支えるバックオフィスへ。LOWCALで人間力を高めた10年間! | 株式会社LOWCAL
こんにちは、株式会社LOWCAL採用担当です!今回は、アパレル販売員から未経験で事務職に転身し、LOWCALで10年間会社を支えてきた河内さんにインタビューしました。会社の成長と共に自身のキャリ...
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こんにちは、株式会社LOWCAL採用担当です!
今回は、人事総務部の郷原さんにインタビューしました。 30歳という人生の節目に福岡から上京し、「自分の力を試したい」とLOWCALの門を叩いた郷原さん。未経験から経理業務を独学でマスターするなど、事務職の枠に捉われない「主体性」を発揮し、2025年度には年間MVPを受賞されました。
「誰かの役に立ちたい」という想いを、具体的な「行動」へと変えて組織を支える彼女。
営業職とも共通する「エンジニアを支えることへの熱意」と、LOWCALのバックオフィスが掲げる「攻めの総務」の真髄について語ってもらいました。
事務職としてキャリアアップしたい方、必見の内容です!
人事総務部 / 郷原さん
福岡県出身。東京の短大卒業後、地元へ戻り、通信販売の接客や営業サポート事務を経験。30歳という人生の節目に「自分の力量を試したい」と上京。2023年にLOWCALへ入社。未経験から経理業務やシステム運用をマスターし、現在はバックオフィスの中核として活躍。2025年度の全社表彰にて、事務職として異例の「年間MVP」を受賞。
──郷原さんは福岡から上京してLOWCALに入社されたそうですね。かなりの決心だったのでは?
そうですね。地元で10年ほど働き、リーダー職も経験しましたが、30歳を前に「ずっとこのままでいいのかな」「もっと自分の力量を試せる場所があるはずだ」という思いが消えなくて。半ば「ノリ」のような軽やかさで(笑)、でも心の中では必死に一歩踏み出そうと東京行きを決めました。
──LOWCALとの出会いは、まさにそのタイミングだったんですね。
実は、最初は別の職種(ディレクター)に応募していたんです。でも経歴を見ていただき、最初のメッセージで「総務はどうですか?」と打診を受けました。もともと事務がやりたかったので、その瞬間に運命を感じました。
何より驚いたのは面接そのものです。私は面接が本当に苦手で...いつも自分を出せずにいたんですが、LOWCALの面接はどこよりも自分らしく、ラフに話すことができたんです。金曜日に受けてから、土日はずっと不安で……。月曜日に内定通知をいただいた時は、思わず「よっしゃ!」と叫んでしまいました。
──現在はどのような業務を担当されていますか?
請求書や契約書の管理、営業サポートに加え、入社後に初めて経理・会計業務も任せてもらえるようになりました。また、備品管理や社員のフォローなど、総務として多岐にわたる業務を担当しています。
──未経験からの経理業務は、かなりハードだったのでは?
はい、一番大変でしたね。社内に専門的に聞ける人がいない中、システムの導入期から引き継ぐことになって。正直「これを私が運用していくの?」と、最初は右も左もわからずしんどかったですね。
でも「やるしかない」と腹をくくって。YouTubeの解説動画を見たり、書籍を読み漁ったり、サポートセンターに何度も電話したり。社会人になってこんなに勉強するんだ、と初めて実感しました(笑)。1年かけてようやくスムーズに運用できるようになった時は、少しだけ自分を褒めてあげたい気持ちになりましたし、代表からも褒めていただけて、大きな自信になりました。
──「攻めの総務」という言葉がありますが、郷原さんが意識していることは?
営業メンバーやエンジニアの方々との接し方ですね。営業のみんなは日々戦っていて本当に忙しい。だからこそ、私が「巻き取れる事務処理は自ら巻き取る」ようにして、少しでも彼らの負担を減らしたいんです。「ここまではやったから、あとはこれだけお願い!」とパスを出せるように。
エンジニアの方に対しても、一人ひとりの性格や年齢に合わせて、丁寧に詳しく話すべきか、親しみを持って接するべきか、対応を変えています。いろんな「顔」を使い分けていますね。
──その努力が実を結び、先日の忘年会では「年間MVP」を受賞されましたね!
本当に驚きました!まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、ちょうどお肉をもぐもぐ食べている最中で(笑)。「えっ、私!?」って。バックオフィスという「目に見える数字」がないポジションを、会社が平等に評価してくれたことが何より嬉しかったです。
以前、社員の方から「総務がいるから通常業務ができています」と言っていただいたことがあって、それが何よりの励みになっていました。表彰式でも、みんなが温かく祝福してくれて、LOWCALは本当に「見てくれている会社」なんだなと実感しました。
──LOWCALの「営業×総務チーム」を俯瞰して見て、どのような雰囲気だと感じますか?
ポジションは違えど、「根底にある性質がすごく似ている人たちの集まりだな」と感じますね。 営業の藤森さんもそうですが、LOWCALの営業メンバーって、数字を追うことと同じくらい「目の前の人のために何ができるか」という人への熱意が先行するタイプが多いんです。私たち総務チームも、「誰かの役に立ちたい、支えたい」という想いが原動力。担当する業務は違っても、大切にしているスタンスが同じだからこそ、お互いを「頼れる仲間」として自然に認識し合えているんだと思います。
──「サポートへの熱意」という共通のDNAが、部署の壁を溶かしているんですね。
そう思います。営業は現場でエンジニアさんの隣で支える「伴走者」であり、私たちは組織の内側から支える「縁の下の力持ち」。どちらも、相手が何を求めているかを察して動く気遣い力が求められるポジションです。 だからこそ、「今、営業さんはエンジニアさんのフォローに集中すべき時だから、この事務処理は私たちが完璧に終わらせておこう」といった連携が、言葉にしなくても噛み合うんです。
──お互いの「相手を想う性質」を信頼し合っているからこそのタッグですね。
はい。今では営業メンバーと「あのエンジニアさんが今一番求めているフォローは何か」という本質的な話を、部署の垣根なく相談し合う機会が増えています。職種に関わらず、困っている人がいれば助けにいく。そんな連携が自然にできるようになった今のLOWCALは、すごく強いチームだと感じています。
──LOWCALの事務チームならではの魅力はどこにありますか?
とにかく「他責にしない」メンバーが集まっていることです。「あ、これやろう」と思ったら、もう他の誰かがやってくれている。そんな良い意味での「仕事の奪い合い」がある環境なんです。
押し付けられる仕事がないから、やらされ感もありません。自分で仕事を見つけ、自分で考えて動く。この「自律性」があるからこそ、メンタル的にも健康で、毎日をポジティブに過ごせています。自分の機嫌を自分で取れる、自立したメンバーが多いのもLOWCALの特徴かもしれません。
──どんな人と一緒に働きたいですか?
一言で言えば「元気で、変化を楽しめる人」です。LOWCALは勢いがある会社なので、臨機応変さが必要です。そして何より、相手を優先する「縁の下の力持ち」としてのマインドを大切にできる方。そんな方と一緒に、このチームをさらに盛り上げていきたいです。
今現在のスキルよりも、「挑戦してみたい」「自分を変えたい」という意欲を大切にしたいですね。
──最後に応募を迷っている方へ一言お願いします!
やりたいことが明確に決まっていなくても大丈夫です。LOWCALの面接は「キャリア相談」のような場。話していく中で、あなたの可能性を一緒に見つけてくれるはずです。
私自身、福岡から軽い気持ちで(笑)飛び出しましたが、ここで自分の力を試すことができて本当に良かった。面接が苦手な人こそ、一度カジュアルに話しに来てみてください。きっと、一番自分らしい姿で未来の話ができるはずです。
今回のインタビューには、郷原さんの先輩である河内さんも同席してくれました。最後に、最も近くで彼女の成長を見守ってきた河内さんから見た、郷原さんの魅力をご紹介します。
人事総務部 責任者 / 河内さん:
「彼女の最大の強みは、代表の高井が掲げる『お役所仕事になったら終わり(=攻めの総務)』というマインドを、まさに誰よりも体現している点です。
彼女にとって、自発的に動くことはもはや当たり前になっています。未経験の経理業務を独学で形にした根性はもちろんですが、彼女が個人として優秀なのは、自分の仕事の範囲を決めず、チーム全体が円滑に回るように動いてくれる組織への貢献心があるから。今回のMVP受賞は、まさにその姿勢が全社員に伝わった結果だとはっきり言えますね。
私たち総務チームは、営業部とも役員とも常に『ワンチーム』で動いています。枠にとらわれず、一緒に会社を良くしていける。そんな郷原のような仲間が加わってくれるのを、私も楽しみに待っています。」
▼河内さんのインタビューはこちら
いかがでしたでしょうか?前回の営業・藤森さんのストーリーに続き、今回はバックオフィスから「攻めの総務」を体現する郷原さんのインタビューをお届けしました。
二人の話に共通していたのは、主役であるエンジニアへの深いリスペクトと、「誰かがやるのを待つより、自分が動く方が面白い」という揺るぎない主体性です。ポジションは違えど、根底にある想いは一つ。この「攻めのサポート」のタッグこそが、LOWCALというチームを支える最大の強みです。
LOWCALは、ヒーローを支えるサポーター自身が、誰よりも熱い意志を持って主役になれる場所。この記事を通じて、私たちの「志」に少しでも共感してくださったなら、それはあなたがLOWCALと同じDNAを持っている証拠かもしれません。
あなたの「主体性」を、新しい未来を創る原動力に変えてみませんか?あなたとお会いできるのを、チーム一同楽しみに待っています!
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