「エンタメ業界は、決してキラキラした世界だけじゃない。 」
それを分かったうえで、挑戦してみたいと思えた。
スポーツ業界からエンタメ業界へ。
E・Hさんが求めていたのは、“憧れ”ではなく、
“大好きなエンタメに、仕事として本気で向き合える環境”でした。
入社後に待っていたのは、想像以上のスピード感と、分からないことだらけの日々。
それでも彼女は立ち止まらず、「分からないなら、まず動く」という姿勢で、
着実に結果を出してきました。
彼女はこの仕事とどう向き合い、どんな日々を積み重ねてきたのか。
業界未経験から挑戦したE・Hさんの歩みを、ぜひご覧ください!👀✨
登場人物:
E・Hさん(32)| タレントサクセス職 メンバー
高校卒業後、スポーツ小売店に入社し、約10年間、接客業を経験。
その後、水泳メーカーへ転職し、店舗マーケティングを約3〜4年担当。
2025年10月、エンタメ業界への挑戦を決意し、LIVに入社。
趣味:
推し活(ME:I)🎧
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ーーーーーこれまでのキャリアについて教えてください!
高校卒業後、スポーツの小売店に入社し、約10年間働いていました。
最初は接客がメインでしたが、途中からはスポーツ用品のバイヤー業務も担当するようになり、売り場づくりや仕入れにも関わっていました。
その後、コロナの影響で業界全体の経営が厳しくなったタイミングをきっかけに、
水泳メーカーへ転職。
約3〜4年ほど、店舗マーケティングを担当し、現場と向き合いながら、
集客や販促に取り組んでいました。
そして昨年10月、「エンタメ業界に挑戦したい」という想いからLIVに入社し、
現在に至ります。
ーーーーーLIVに入社を決めた理由を教えてください!
もともとエンタメ業界にはずっと興味がありました!
特に韓国アイドルが好きで、韓国系の企業も調べていたんですが、
語学力が必要なところが多くて…正直、そこまで話せるわけでもなくて。
それでもエンタメを諦めきれずに探していたときに出会ったのがLIVでした!
多くのエンタメ企業が「キラキラした世界」「夢を追う」といった表現をしている中で、 LIVだけは「決して楽しいことばかりではない」と書いてあったんです。
「普通、マイナス印象を与えるような文言は書かなくない?」って思いました(笑)
でも、私自身「働くことは、楽しいことばかりではない」という考えがベースにあったので、 そこにすごく惹かれて応募しました!
あとは最終面接で評価制度について質問したときに、
「数字や結果はもちろん大事だけど、一番はプロセスを評価する」
という言葉をいただいて。
長期的にキャリアを築きたいと思っていた私にとって、
ここで働きたいと思えた決定打でした。
ーーーーースポーツ業界からエンタメ業界へのキャリアチェンジ。悩みや不安はありましたか?
正直、めちゃくちゃ悩みました…!
年齢的にも「次の転職は、できれば最後にしたい」
「長期的にキャリアを築ける場所を選びたい」
と、26〜27歳くらいからずっと考えていて。
そう思えば思うほど、まったく別の業界に飛び込むことに対しては、
不安も大きかったですね。
「もし合わなかったらどうしよう…」という気持ちも、正直ありました。
それでも、高校卒業後から約10年以上、ずっとスポーツ業界で働いてきて、
楽しい経験もたくさんしてきたからこそ、
「最後にもう一度、本当にやりたいことに挑戦してみよう」と思えたんです。
不安はありましたが、「やらずに後悔するより、やって後悔しよう」と思い、
エンタメ業界への挑戦を決めました!
ーーーーー現在はどのような業務をされていますか?
現在は、クリエイターさんと日々コミュニケーションを取りながら、
成長をサポートする業務を担当しています。
最終的な目標は、クリエイターさんにどんどん活躍していただき、
数字や再生回数を伸ばしながら有名になってもらうことです。
ただ、事務所に所属する理由や目指しているものは人それぞれ。
「有名になりたい」「安心して活動したい」「案件や仕事を増やしたい」など、
クリエイターさん一人ひとりに違う想いがあります。
そのため、まずはそれぞれの“事務所所属価値”をしっかり理解し、
寄り添うことを大切にしています。
一方で、寄り添うだけでは成果は出ないので、
投稿内容の質を高めるためにSNSの知識を共有したり、
日々のMTを通して改善の提案を行ったりしています。
また、案件の獲得や提供、将来的にクリエイターさん自身が案件を取れるようになるためのサポートなど、二人三脚で並走しながら取り組んでいるのが、今の仕事です。
ーーーーー入社して約3ヶ月。「成長したな」と感じる瞬間はありますか?
一番は、SNSの知識量ですね。
「増えた」というより、
「増やさざるを得なかった」という感覚に近いかもしれません(笑)
周りを見渡すと、私よりSNSに詳しいクリエイターさんばかりで。
その方たちに「もっと数字を伸ばしましょう」と言う以上、
自分が誰よりも理解していないといけないな、と思ったんです。
そこから、自分でSNSアカウントを運用してみたり、
動画編集アプリを入れて実際に動画を作ってみたり。
「クリエイターさんは、どうやって考えているんだろう」
「どうしたら再生回数が伸びるんだろう」と、試行錯誤を重ねてきました。
その積み重ねで、SNSについては自信を持って話せるようになったなと感じています。
あとは、タイピングがめちゃくちゃ速くなりました!(笑)
チームのみんなのスピードが本当に速くて、業務スピードを上げないと追いつけないなと思って。
「一番時間を短縮できるのはどこだろう?」と考えた結果、まずはタイピングだなと。
業務メモもすべてタイピングに切り替えて、気づいたらかなり速くなっていました。
ーーーーーLIVに入社して、仕事に対する心情の変化はありましたか?
エンタメ業界へのわくわく感は、正直まったく変わっていません。
むしろ、入社前より何十倍にもなっています!
もちろん、実際に働いてみて「楽しいことばかりじゃないな」と思う場面もあります。
でも、それ以上に「楽しい」「面白い」と思う瞬間の方が多くて。
LIVは「何でもできる環境」だからこそ、想像力がすごく広がりましたし、
考えることも、学ぶことも、全部が前向きに楽しいと感じられるようになりました!
ーーーーー入社して最初にぶつかった壁は何でしたか?
配属初日は、本当に「分からないことだらけ」でした。
覚悟はしていたんですけど、それ以上に分からなくて。
「この言葉、何?」「こんな視点で見るんだ…」みたいなことの連続で。
エンタメ業界を、どこかキラキラした目線でしか見られていなかった自分に気づいて、
帰宅後は「やばいかも…」って、正直かなり落ち込みました。
やること自体は、すごく難しいことを言われていたわけではないんです。
でも、「なぜこれをやるのか」「何が必要なのか」が分からなくて、
調べているうちに一日が終わってしまう、みたいな状態でした。
あとは、前職では手書きメモが中心だったので、
そのやり方だと業務スピードに間に合わず、通用しないことにも衝撃を受けました。
SNSの知識や、Googleドキュメント・スプレッドシートなど、
業務ツールへの慣れも含めて、「これは壁だな…」と初日から痛感しました。
ーーーーーその壁は、どのようにして乗り越えましたか?
一番大きかったのは、マインドの切り替えです。
悔しすぎて、家に帰って「何ができなかったのか」を全部書き出してみたんです。
そうしたら、「分からないからできない」がほとんどで。
「じゃあ、分かればいいだけかも」と思えたのが大きな転機でした。
そこからは、まず調べて、それでも分からなければすぐ聞く。
分からないことを抱え込む時間が一番もったいない、と思えるようになりました。
「分からなくても、ちゃんと分かるようになった」という成功体験ができたことで、
今では素直に聞いて、すぐ動く、というスタンスに変わったと思います。
ーーーーー橋本さんから見た、チームの雰囲気を教えてください!
入社初日に社内チャットで自己紹介をした際に、たくさんの歓迎メッセージをもらって、
「なんて温かいチームなんだろう」と感じました!
でも、実際に配属されてみると、みんな覇気に満ちていて!
正直、「ここにいたら埋もれるかも…」と思ったくらいです(笑)
ただ、それが逆に火をつけてくれました。
全員が本気で、でも個人プレーじゃなくて、「誰かのために」仕事をしている。
その一体感が、すごくいいチームだなと思っています!
ーーーーー仕事をしていて「楽しい」と感じる瞬間はどんなときですか?
基本的に、全部新しいことばかりなので、毎日楽しいです!
中でも一番は、クリエイターさんとお話しているときですね!
以前お伝えしたことを実践してくれて、数字として結果が出たときは、
クリエイターさん自身もワクワクしているのが伝わってきて、
その瞬間は本当に嬉しかったです!
ーーーーー仕事をする上で、大切にしている考え方は何ですか?
「このチームの中で、自分が一番になれることは何か」を常に考えています。
知識では圧倒的に足りなかったので、まずは「あいさつ」を誰よりも大切にしました。
あとは、とにかく動くこと。
分からなくても、まずやってみる。後回しにしない。
埋もれないためにも、自分から動く姿勢は、今も一番大事にしています!
ーーーーー今後のキャリアプラン・2026年の目標は?
まずは昇格すること!
リーダーになりたい…マネージャーになりたい…ではなく、
『私はリーダー、マネージャーになる』と日々思いながらキャリアを描いてます!
そして、事業を引っ張っていける存在になることです!
ーーーーー LIVへの応募を考えている方へメッセージをお願いします!
「やってみたい」「気になる」という好奇心がある人には、
LIVは本当に合っていると思います!
これだけいろんな経験をさせてもらえる環境は、中々ないと思うので!
少しでも興味があれば、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです!
果たして、次回のインタビューはいったい誰なのか…!
次回をお楽しみに!🪄