1
/
5

All posts

【カルチャー/採用思想】どんな人がハマるか/正直に、ハマらない人も書きます

Wantedlyをはじめ、採用領域ではよく「どんな人を求めていますか?」と聞かれます。もちろん、綺麗にまとめようと思えばできます。前向きで、主体的で、成長意欲があって——そんな言葉はいくらでも並べられます。でも、ここでは正直に書きます。Life Breezeは、合う人・合わない人がはっきり分かれるチームです。だからこそ、ミスマッチなく、一緒に長く走れる仲間と出会いたいと思っています。ハマる人|こういう人は、本当に強いです1)“カオス”を前に進められる人海外事業は、想定通りに進みません。電気が落ちる。水が止まる。物流が遅れる。価格が合わない。文化が違う。「なんで今それが起きる?」ということ...

【働き方/カルチャー】海外チームと仕事するリアル(時差・文化・進め方・工夫)

海外チームとの仕事と聞くと、どこかキラキラしたイメージを持たれることがあります。確かに、国をまたいで仕事をするのは刺激的です。でも、実態はかなり泥臭い。ただ、その泥臭さの中にこそ、事業のリアルがあり、学びがあります。時差より難しいのは、「前提」が違うこと時差自体は、正直そこまで大きな問題ではありません。調整すれば、なんとかなります。本当に難しいのは、前提(常識)が違うことです。例えば、“報告”の文化が薄い(悪気はない)決めたことが翌週には変わる(環境変化が激しい)「できる」の意味が、日本と違う(条件が揃っていない)仕事のスピード感が合わないことがあるここを「やる気がない」「能力が足りない...

【創業ストーリー】なぜ“洗濯”なのか。現地で見た現実と、事業にした理由とは?

「洗濯って、生活の些細な一部だよね」日本で暮らしていれば、そう感じる人がほとんどだと思います。スイッチを押せば、あとは待つだけ。日常の中で、特別に意識することはありません。けれど、アフリカの現地で見た洗濯は、まったく違いました。それは“家事”ではなく、人生の時間を奪う行為でした。洗濯に、6〜8時間かかる世界がある多くの地域では、今も手洗いが当たり前です。水を汲む。運ぶ。こすり、すすぎ、干す。洗濯は「毎日を回すための大仕事」でした。そして、その時間を担っているのは誰か。多くの場合、女性や子どもです。洗濯に時間を取られるということは、学ぶ時間、働く時間、家族と過ごす時間が削られていくというこ...