What we do
石川県金沢市を拠点に、日本全国、そして世界を舞台に飲食事業を展開しています。手がける業態は、テイクアウトのスタンド形態から、丸の内のハイエンドダイニングまで幅広いです。
自社で一からブランドを生み出すこともあれば、良いと思ったブランドをフランチャイズ加盟や導入という形で、素早く形にすることもあります。丸の内の点心専門店「YAUMAY」、金沢の地物を職人技で提供するOMAKASEダイニング「金澤じもの HAKU」、大型の「金沢回転寿司 輝らり」などは自社で開発。加えて、シンガポール発の名店「CHATTERBOX」を東京・丸の内に導入したり、日本発のグローバル抹茶ブランド「MATCHAMON」にフランチャイズ加盟して京都・浅草・金沢駅に出店したりと、国内外の"いいもの"を見極めて事業化する動きも活発です。
2026年に入ってからの半年だけでも、この3つの新しい挑戦を立て続けに走らせてきました。スタンドからハイエンドまで、金沢から日本、世界へ——それがIMMの今の姿です。
Why we do
きっかけは、"金沢という土地の魅力を、もっと多くの人に届けたい"というシンプルな思いでした。地域に根ざしながらも、そこだけにとどまらず、日本全国、そして世界へ届けたい。
代表の河村征治が大切にしているのは「成長」という言葉です。未知の分野に飛び込むことで得られる発見が、人を大きく成長させる。この考え方のもと、複数の選択肢を同じ熱量で比較検討し、決めたら素早く形にすることを大切にしてきました。
一つの業態、一つのやり方にとどまらないのは、"食"には本来、決まった形なんてないと思っているからです。スタンドで気軽に楽しむ抹茶ラテも、カウンター越しに味わう極上のOMAKASEも、同じように誰かの特別な瞬間をつくっています。だからこそ私たちは、業態やジャンルにとらわれず、"食"のあらゆる形に本気で挑み続けています。
How we do
出店の判断は、徹底した現地調査と、複数の選択肢をフラットに比較するところから始まります。一つのアイデアに固執せず、和食もイタリアンもバーも、同じ熱量で検討してから決める——それがIMM流の意思決定です。
決めた後のスピードも特徴の一つです。2026年は、1月にシンガポール発「CHATTERBOX」を丸の内に導入、3月に金沢の地物を活かしたOMAKASEダイニング「金澤じもの HAKU」をグランドオープン、4月にはグローバル抹茶ブランド「MATCHAMON」にフランチャイズ加盟して金沢駅に出店と、半年足らずで3つの挑戦を同時に走らせました。
社内には、料理人出身の経営陣、バーテンダー出身の役員、MBAホルダーのCFOなど、バックグラウンドの異なるメンバーが揃っています。それぞれの視点を持ち寄りながら、自社ブランドの開発と、良いブランドを見極めて素早く事業化することの両方を、チームで実現しています。