最近、日本での開発現場に関わる中で、
日本と中国のIT開発の違いについて、改めて考える機会が増えました。
正直に言うと、最初は分からないことばかりでしたが、
上司や先輩たちが丁寧に教えてくれたおかげで、少しずつ理解できるようになってきました。
日本と中国の開発スタイルの違い
特に印象的だったのは、「進め方の違い」です。
中国ではスピード重視で、とにかくまず動くものを作ることが多いですが、
日本では事前の設計や認識合わせをとても大事にしています。
最初はこの違いに戸惑うこともありましたが、
実際に経験してみると、
「なぜこのプロセスが必要なのか」
が少しずつ分かってきました。
上司や先輩から学んだこと
分からないことがあったとき、
上司や先輩はいつも時間をかけて説明してくれました。
単に答えを教えるだけではなく、
- なぜそう考えるのか
- どういう背景があるのか
まで含めて教えてくれるので、理解が深まりやすいと感じています。
印象に残っていること
特に印象的だったのは、
忙しい中でもしっかりフォローしてくれる姿勢です。
「ここはこうした方がいいよ」といったアドバイスも、
ただの指摘ではなく、しっかり理由を添えてくれます。
そのおかげで、単なる作業ではなく、
「考えながら開発する」意識が少しずつ身についてきました。
同事というより、友達のような関係
気づけば、上司や先輩との距離もかなり近くなっていて、
仕事の話だけでなく、日常的な会話も気軽にできるようになりました。
正直に言うと、
「同事というより、友達に近い関係」
だと感じています。
こういう環境だからこそ、安心して挑戦できるのだと思います。
これからについて
まだまだ学ぶことは多いですが、
これからは教えてもらうだけでなく、自分から価値を出せるエンジニアになりたいと思っています。
もし、
- 日本での開発に興味がある方
- 異なる文化の中で成長したい方
がいれば、ぜひ気軽にお話ししましょう。