What we do
最近開発に利用しているClaude Codeで得た知見について話していました
実際に開発業務を行っているある日の午後の風景です
Codenceは、受託開発事業の立ち上げを目指しているエンジニアリング企業です。
いまは、Java・C#を中心とした業務系システム開発のSES事業を主軸にしています。
金融・通信・公共系など、社会インフラを支えるシステム開発の現場にエンジニアが参画し、技術力と実績を積み上げている段階です。
<現在の参画実績>
・大手通信企業向け基盤更新プロジェクト(Java / Spring / AWS)
・金融系システムの日次バッチ改修(C# / .NET)
・公共系データ連携基盤開発(Java / Oracle)
ただし、SESはCodenceのゴールではありません。
SES事業で安定した収益基盤を作りながら、並行して受託開発チームの組成を進めています。
設計から実装・テスト・納品まで、自分たちのチームで一気通貫でやり切る。
その体制を一緒に作ってくれるエンジニアを、いま探しています。
Why we do
代表の西野です
業務に余裕がある日には、揃って昼食に出かけることもあります。
エンジニアとして長く働いていると、ある壁にぶつかります。
「誰かが決めた仕様を、言われた通りに実装するだけ」
「自分が作ったものが、最終的にどう使われているのか分からない」
「技術力はあるのに、意思決定には関われない」
SESの現場ではこうした状況が珍しくありません。
代表の西野自身も、エンジニアとしてさまざまな現場を経験する中でこの壁を感じてきました。
エンジニアが、要件定義から設計・実装・納品まで、自分たちの判断でシステムを作れる環境があれば。
技術力だけでなく、ビジネスへの理解も深めながら、エンジニアとしてもっと成長できるはず。
その環境を、自分たちの手で作ろう。
そう考えて、Codenceを立ち上げました。
受託開発の立ち上げは簡単ではありません。
でも、だからこそやる価値がある。
一緒にゼロから作り上げる仲間がいれば、必ず実現できると信じています。
How we do
Slackはいつも、誰かしらが何かつぶやいたり、情報共有の場として利用しています。その日読んだ記事をポストするだけでも、他の人の感想を聞けたりするので面白いです
些細なことでもよく相談しながら、一緒に会社のあり方を決めています
Codenceでは、エンジニア一人ひとりと向き合う仕組みを整えています。
小さい組織だからこそできる密度の高いサポートが、私たちの強みです。
▍週1キャリア面談
毎週、代表と1対1で話す時間を設けています。
いまの現場の状況、技術的な悩み、次にやりたいこと、受託開発への関わり方。
何でも率直に話せる場です。エンジニアの声を経営判断に直接反映させています。
▍案件選定の完全開示
SES案件を提案するときは、以下をすべてオープンにします。
・技術スタック
・担当工程と求められる役割
・チーム構成と人数
・現場の忙しさ(残業の実態含む)
・この案件を提案する理由
「知らなかった」をゼロにする。それが信頼関係の土台です。
▍受託開発への段階的な移行
SESで力をつけたメンバーから順に、受託開発のプロジェクトに参画してもらう計画です。
いまはまだ構想段階ですが、この移行プランをメンバーと一緒に具体化していくところです。
▍日常的なフォロー体制
・Slackでいつでも相談OK(技術の話も、キャリアの悩みも)
・週次で現場の状況を確認
・トラブルには会社がすぐ動く
ひとりで抱え込ませない。それがCodenceのエンジニアへの向き合い方です。