【入社エントリ】挑戦を楽しみながら働ける社会の実現を目指す | 入社の想い
はじめまして! 2024年7月からSmart相談室でインサイドセールス(IS)を担当している柴田(あだ名はしばてん)です。出身は北海道の北斗市で、現在は札幌市からフルリモートで勤務しています。 ...
https://www.wantedly.com/companies/company_9287071/post_articles/990111
はじめまして、インサイドセールスの古沢です。結婚を機に移住し、現在は長野県で育児をしながら、リモートワークをしています。Smart相談室に入社し、8か月の年月が経とうとしています。
ハリー・ポッターやシャーロック・ホームズ...
好きが詰まりすぎていて、イギリス再訪が中長期的な目標です。
待ちに待った入社エントリ!
せっかくの機会なので、あまり人に話したことのない内容も書き綴れればと思ってます。どうぞよろしくお願いいたします。
本当は、人と話すのが苦手だった
急ブレーキがかかったあるできごと
Smart相談室との出会い
インサイドセールスとしてのいま
社会人歴十数年となりますが、インフラや広告、BPOや自治体事業、コワーキングスペースの運営まで、これまで経験した商材は多岐にわたるタイプだと思います。また、経験した企業規模も、5人の一般社団法人から100人規模のスタートアップ、数千人規模の上場企業まで、縦に横に幅広い経験値を積んできました。
最初からセールスとしてのキャリアを望んでいたわけではなく、新卒の初期配属が営業部だったことが、私のキャリアの始まりです。
幼少期からとにかくテレビやラジオが大好きで、将来は絶対マスコミに行くという強い夢を持っていました。その想いは強く、情報系の大学を卒業した後はケーブルテレビに就職し、厚かましくも「番組制作に携わりたいです」とその想いの丈を、各方面にぶつけていました。
そうして出た辞令は「営業部」。
当時の私は、本当に人前で話すことが苦手で、緊張して声がうわずる、顔が真っ赤になる、緊張して喉がしまって話せなくなるなど、当時のメンターに話を聞いたらいろいろな武勇伝が出てくると思います(笑)
そんな私が変わるキッカケとなったのは、Facebookで見つけた社会人が集まるイベントに参加したことでした。参加当初は輪の端っこに立って、遠慮がちに時間を過ごしてましたが、以降もイベントに誘われ、回を重ねることで、1人でいる人に自分から声をかけたり、ときにはお酒の力を借りて楽しそうなグループに飛び込んだり、積極的な行動ができるようになっていました。
20代後半には、いろいろな誘いを断らずに参加するようになり、初対面の人と話すことに抵抗を持たなくなりました。「この人とこの人とを引き合わせたら面白そうだな」と、直感で自らイベントを企画したり、プライベートの出会いを仕事に繋げることもありました。
遊びのなかで、少しずつ苦手を克服していき、初対面の人との会話も楽しむことができるようになりました。
(入社エントリで、この話題に触れるか悩みましたが、Smart相談室へと繋がるエピソードなので書き残しておこうと思います。)
社会人7年目を迎えた頃、ずっとやりたかった仕事に就くことができ、毎日が充実していました。しかし、本当にささいな仕事のミスが原因で、家に帰るため電車に乗ろうとした時に、突然ポロポロと涙が止まらなくなりました。「え、なんで私泣いているの。どうした。」と頭の中と身体がバラバラになった感覚になりました。自己判断が全くできない状態で、家族にSOSを出しました。
いくら残業しても、怒られても、寝不足でも、私は大丈夫!と自負していましたが“その時”は、本当に突然でした。家族に話を聞いてもらうことで、その日の気持ちをなだめることができたので、次の日には会社に行こうとしていました。しかし、家族から「一度しっかり休んだ方がいい」と言われ、お休みを取ることになりました。
一度立ち止まって自分の体と向き合うと、お休みの期間は延びていき、メンタルクリニックに通って、段階的に社会復帰を目指すことになりました。正直、自分にとって一番縁遠い場所にお世話になるとは想像もつきませんでした。
私の場合、家族のおかげで早い段階でストップがかかり、幸い1か月ほどで復職でき、今も元気に働くことができています。が、仮にあのとき、自己判断で出社を続けていたら、今の生活はなかったかもしれない――そんな思いが、ふとよぎることがあります。
Smart相談室を知ったのは、YOUTRUSTに届いたCEOの藤田さんからのメッセージでした。
当時いただいたメッセージ
絵文字が使われ、ポップな文章が目につきました。当時は転職を考えていたタイミングではありませんでしたが、「なんだか面白そうだな」と直感的にカジュアル面談を申し込みました。
カジュアル面談をした経験は何社かありましたが、藤田さんと三浦さんとのカジュアル面談は、会社説明と雑談の30分が終わった後に、なんだか心が灯る感覚になったのを覚えています。
Smart相談室を知ってから、過去の自分のできごとを思い出すようになっていました。また、仕事が原因で休職して元気を失っていた友人の顔、子育てとキャリアに悩む同僚の顔....いろいろな人の顔が浮かぶようになっていました。
「あの時、Smart相談室のようなサービスが近くにあったらな」
これが私がSmart相談室に入社したいと思ったキッカケです。
カジュアル面談から半年後、任されていた仕事が一段落したタイミングで、頭をよぎったのはSmart相談室でした。書類を整え、一般選考に応募し、今の私につながっていきます。
最近、脱出ゲームに挑戦する社内部活を立ち上げました(初回の様子)
現在はインサイドセールスとして、ウェブセミナーや展示会を通じて接点をいただいた企業さまに対し、Smart相談室をより深く知っていただく機会を創出しています。課題をお持ちの企業さまに対し、どんな言葉を使ったらわかりやすく理解していただけるか、どんなトーンで話せば本音を話していただけるか、日々考えながら取り組んでいます。
▼インサイドセールスの業務内容は、コチラからも
リモートワークのメンバーが中心ですが、互いに思いやる気持ちが強く、それぞれの考えや環境を理解する気持ちもあり、リスペクトし合っているなと感じます。まさにSmart相談室が掲げるバリューを体現したようなチームです!忌憚のない意見を出し合える仲なので、スピード感をもって果敢にチャレンジさせてもらえる環境もありがたいです。
仕事も生活の一部なので、Smart相談室を通じて、モヤモヤや悩みのタネ、ストレスを増やすことなく、健やかに過ごせたら素敵だなと考えています。また、私が経験した辛い出来事が起きないよう、なにより相談文化が当たり前のように根付き、個人の生活がより豊かなものになるように、社会が変わっていったらいいなと切に願っています。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
(この記事はNOTEから転記しています)