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【代表インタビュー】感情の振れ幅は、才能だ。AI時代を勝ち抜くための「熱量」の正体<後編>

前編では、松山代表の「本質を問い続ける」原点と、創業期の挫折を経て辿り着いた「顧客満足への執念」をお伝えしました。後編では、インスパイアの「現在」と「未来」についてお届けします。盤石な基盤を持つ既存事業と、今まさに立ち上げ期を迎えるAI事業。このコントラストの中にこそ、インスパイアという組織のリアルがあります。「昨日の決定が今日変わる」カオスな現場で、なぜ彼らはあえて「感情」を大切にするのか?綺麗事一切なしの現在地を語り尽くします。ただの制作会社では終わらない。Web、動画、人材すべてを内製化する“執念”のビジネスモデル――改めて、インスパイアが現在展開している事業について教えてください...

【代表インタビュー】感情の振れ幅は、才能だ。AI時代を勝ち抜くための「熱量」の正体<前編>

「感情の振れ幅が大きい人こそが主役になれる」そんな熱いメッセージを掲げる株式会社インスパイア。代表の松山は、社員から「判断が音速」「鉄人」「本質を見抜く人」と評される強烈なリーダーシップを持つ人物です。しかしその原点は、決して順風満帆なエリート街道ではなく、「自分のエネルギーをどこにぶつければいいのか」を模索し続けた学生時代にありました。本記事では、松山代表のルーツから創業の経緯、そしてインスパイアが大切にしている「仕事の流儀」について迫ります。「なぜその練習が必要なのか?」監督に噛み付き続けた“面倒くさい”学生時代――まずは、松山社長の学生時代について教えてください。どんな学生だったの...

【社員インタビュー】大手内定を捨ててまで得たかった「自分で稼ぐ力」。営業部長が語る、最短最速で“突き抜ける条件”とは

「本物の経営者」の匂いを嗅ぎ分け、株で稼いだ200万円を握りしめて夜の世界へ飛び込む。彼を動かしていたのは、理屈ではない。「強者になりたい」という剥き出しの本能。今回お話を伺ったのは、営業部長の稲葉さん。事業部が急拡大し次なるステージへ向かう中で、15名のメンバーを率いながら組織の仕組み化や人材育成に情熱を注いでいるプロフェッショナルです。営業の枠を超えてクライアントの経営課題に深く寄り添い、共に未来を創る稲葉さんに、現在挑んでいる「育成の壁」や将来のビジョン、そしてインスパイアで働く醍醐味について伺いました。「稼ぐ力」の本質を追い求めた学生時代。投資と“現場”で触れた、経営者の器――稲...