What we do
◆「事業の先に、人の未来をつくる」
私たちは、HR事業・IT事業・e-Sports事業を展開しています。
創業から現在まで、ひとつの事業だけにこだわってきた会社ではありません。
会社として最初に大きく取り組んだのは、携帯販売の事業でした。
事業が成長し、働くメンバーが増えていくなかで、代表の中に一つの疑問が生まれました。
「今働いている人たちは、この先どんなキャリアを歩んでいくんだろう」
今の仕事だけではなく、その先のキャリアまで見据えたときに、会社としてもっと多くの選択肢をつくることができないか。
そんな問題意識から、新たなキャリアの選択肢としてIT領域への挑戦が始まりました。
最初から正解が見えていたわけではありません。
試行錯誤を重ねながら人材の育成に取り組み、現在の事業へと発展させています。
ひとつの事業や方法にとらわれることなく、その時々の課題と向き合いながら事業を広げていく。
その姿勢は、創業から現在まで変わることなく、私たちを新たな挑戦へと動かし続けています。
Why we do
代表の小島です。私たちは、ITの力で人の可能性を広げ、未経験者・経験者ともに一人ひとりが成長できる組織づくりを目指しています。
◆ 「人を育てることが、社会の力になる」
会社を経営するなかで、代表の中に強くなっていったのが、日本という社会に対する意識です。
日本で事業を行う以上、私たちもこの国を構成する一員である。
だからこそ、会社の成長だけではなく、事業を通じて社会が抱える課題にも向き合っていきたいと考えています。
日本では、労働者人口の減少が進み、人材不足が大きな課題となっています。
なかでもIT人材の不足は、これからの社会を考えるうえで避けて通れない課題の一つです。
そうした課題に対して、私たちにできることの一つが「人を育てること」。
一人ひとりが新たな知識やスキルを身につけ、活躍できる人材へと成長する。
その力が会社の中だけにとどまらず、社会の中で発揮されていくことにも意味があります。
会社が成長するだけではなく、そこで働く人も成長し、その力が社会へと広がっていく。
人を育てることを通じて、日本が抱える課題に少しでも貢献していく。
それが、私たちが事業を続ける理由の一つです。
How we do
◆ 「一人の強さ」から「組織の強さ」へ
これまでの会社の成長を支えてきたのは、
個人が前に出て、営業し、決断し、課題を解決していくスタイルでした。
「自分が強くなれば、会社も強くなる」
しかし、会社が成長するにつれて、それだけでは次のステージへ進めないことも見えてきました。
そこで、私たちがより大切にしているのが、「一人の強さ」ではなく「組織の強さ」です。
そのために、教育や評価、経営計画など、組織として力を発揮するための仕組みを整えています。
大切にしているのは、今いるメンバーがさらに力をつけていくこと。
そして、新たな仲間を迎え、組織に新しい力を加えていくこと。
どちらか一方に偏ることなく、両方を追求していきます。
一人ひとりが成長し、それぞれの役割で力を発揮する。
その力が集まることで、組織としての強さが生まれます。
代表一人が会社を前へ進めるのではなく、社員一人ひとりが会社を前へ進める。
そんな組織でありたいと考えています。
会社としてどこまで成長できるのか。
その可能性を自分たちで決めつけることなく、ともに挑戦し続ける組織を目指しています。