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インターン生から見た「ネクプロ」と「ウェビナー」

ネクプロのインターン生が「ネクプロ」と「ウェビナー」について記事にする
”インターン生からみた「ネクプロ」と「ウェビナー」”という企画第2回目は東京学芸大学 教育学部 中等教育教員養成課程 技術専攻 4年(名前長っ!)の中島伶人が担当します!
大学ではレイトンって呼ばれてます。

普段は大学で技術の教員になるため勉強していて、サークルではジャズギターを演奏している、ごく平凡な大学生です!

(↑ジャズライブを大学で行った時の様子。うちの大学からはプロが多く輩出されてます。)


ネクプロで行う業務としては、システムにバグがないか調査したり、顧客対応をしたり、やりたい内容によっては人事を担当したりと、幅広く担当しています。

ネクプロやウェビナーという業種に少しでも興味がある方に向けてインターン生がみたリアルをお伝えしていきます!

インターンのきっかけ

私がインターンをしてみようと思ったのは、大学3年生の6月ごろです。
今までレジ打ち、塾講師、家庭教師、居酒屋、フレンチレストラン、工場など様々なアルバイトを経験してきましたが、言われたことをやるだけの仕事が少ししんどいと感じていた時期でした。

そんな中、自主的に動けて、給料がもらえて(←とても重要)、かつITに関わる業務ができるところはどこかと考えたとき、インターンシップがいいと友達に聞き、チャレンジをしてみようと考えました。

数あるインターンの中でなぜIT業界を選んだかというと、私が他の人よりできることを考えたとき、パソコンを使えることは大きな強みになるから伸ばしたいと思ったからです。

小さい頃から【娯楽といえばパソコン】という家庭で産まれ、ゲームをするときも、映像を見るときも、モノづくりのときもパソコンを使っていました。そのおかげで自然とパソコンが使えるようになっていました。【単純に他に楽しむものがなかっただけですが(笑)】

しかし、IT系はどこもプログラミング知識がある前提で募集をかけているところが多く、プログラムを授業でほんの少し触った程度の人間にはハードルが高かったです。

そんなときに「PCを扱うスキルさえあればOK!」と書かれていたのがネクプロです。ESもいらないとのことで、履歴書のみ作成し即応募しました。


↑自宅のPC周辺環境です。


ウェビナーをあつかうネクプロとは

ネクプロが売り出すサービスは、簡単に言えば「ウェビナー開催ツール」です。

ウェビナーって単語は聞いたことありますか?
ちなみに私はありませんでしたし、ほとんどの学生は耳にしたことがないかと思います。

ウェビナーは「ウェブ」+「セミナー」の造語で、インターネット上で行うオンラインセミナーのことを指しています。
通常のセミナーは、会場を用意して、講師や受講者に足を運んでもらうといった手順が必要となりますが、ウェビナーはそれが必要ありません。

いいこと尽くめのウェビナーがブラウザ上でできるようなサービスをネクプロは提供しています。

コロナが流行った今、ウェビナーを開催する企業は爆発的に増えています。
流行語大賞に載ってもいいんじゃないかと思うくらい、ウェビナーはアツいです。


ネクプロでインターンを勤めてわかったこと

ネクプロのインターンでの最大のメリットは、「裁量」だと私は考えます。

例えば、ネクプロのライブ配信ツールはまだできて間もないシステムなので、使いづらい点や不具合がある程度存在します。
そんな中で「この機能は修正するべきだ」「ここはこうしたほうがお客様の満足度が高まるのではないか」という提案をすると、ネクプロの社員の方々は親身になって検討してくれ、うまくいけばそれを承認してもらえます。
もちろんダメなときでも、その理由を納得できるまで教えてくれます。

『学生なのに、ここまでのことを任せてくれるんですか?』と思うことが多々ありますし、プレッシャーになることも多いですが自分にとっては楽しいです笑

このようにインターン個人の裁量で任せてくれる内容も多いため、普通のアルバイトよりも自主的に楽しく働くことができます。さらに、社員にも比較的若いメンバーが多いため、学生でも業務の相談がしやすい環境だと感じています。

また勤める時間が長くなるほど、相互に情報共有をすることがいかに難しく、大事なことなのかがわかってきました。

報告を求める・求められる状況は常にあるはずなのですが、意外と疎かにしてしまう場面があります。(このコロナ禍で在宅勤務を余儀なくされる企業は多いかと思いますが、余計にコミュニケーションの取り方に四苦八苦しているという話をよく耳にします。)

ネクプロ社内では普段からチャットやビデオ会議を頻繁に行うため、在宅勤務でも、会社にいるときとなんら変わらない作業クオリティが担保されていると感じました。

↑在宅勤務中の様子です。


最後に

今、インターンをしようにも、できない学生が多いかと思います。そんな中、対面でなくともネクプロは充実した社会経験を積ませてくれる場所だとはっきり言えます。

経験させてもらえる業務内容は幅広く(私が経験した中では顧客対応、サービスの設計、開発など)このような業界を考えていない人でも、必ず役に立つことがあるはずです。(特に顧客対応などは、どこでも役に立つスキルだと思います。)

"今"らしい働き方を、ぜひここで経験してみてほしいです。

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