システムエンジニアとしての適性とは?
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ご覧いただきありがとうございます。株式会社G&Iの広報担当です。
G&Iは顧客とのコミュニケーションを元に必要とされている対応を正確に理解し、
柔軟かつスピーディーにカスタマイズ対応することを得意としています。
そんな弊社は現在、エンジニアとして一緒に働いてくれる方を鋭意募集中です!
・「システムエンジニアとして働いていきたい!」
・「自分のスキルを伸ばしていきたい!」
・「自分のスキルを活かして活躍していきたい!」
・「働く環境を自分で決めて仕事していきたい!」
などなど...
システムエンジニアとしてより成長したい方はぜひぜひご応募ください!
今回は広報から見たシステムエンジニアで働く上で必要だと思う
特徴を挙げさせていただければと思います。
エンジニアとして必要なものってなんだろう、と悩んでいる方に
少しでも解決のヒントになってもらえれば幸いです。
システムエンジニアになりたい方、転職を考えている方必見ですので、
是非この後の記事もご覧ください。
①プログラミングスキル
エンジニアになるうえでマストになるスキルです。
プログラミングができないと、雇用側は必要とされている作業であったり、
開発という業務を任せることができず、仕事を与えられない状況に陥ります。
また、設計だけを行う人であればプログラミングスキルはいらないのでは?
という声もありますが、プログラミングを知っているからこそシステムとして
できること、できないことを明確に理解して設計ができるのだと考えています。
プログラミングは重要なスキルであり、同時に学習する場が必要です。
勉強する手段はいくつかあります。
・プログラミングスクール
・書籍による自己学習
・動画学習
・会社での研修
まず、広報の考えですが書籍による自己学習や動画学習はおすすめしません。
どちらも自分で学習する必要がありますが、初めてプログラミングを
勉強する場合であれば、どういう構造で動くのかを理解することがまず難しく、
気軽に経験者や講師に質問できる環境がベストだと思うためです。
また、プログラミングを学んでもそれを実行したり、試したりする環境がないことも
ネックな点であると思います。
プログラミング言語を実行する環境を個人が作ることは可能ではありますが、
その準備が大変だったり、その環境も新たに調べながら勉強する必要があります。
一方でプログラミングスクールと会社での研修ですが、先ほど説明した
質問できる環境である点とプログラミングを実行できる環境である点、
このどちらもをクリアできていることが非常に良い点になります。
質問に関しては、疑問が出たら経験者や講師がすぐに教えてくれますし、
プログラミング環境も作成された状態、または環境構築できるように
手助けしてくれるため、今後エンジニアになって働く上での学びになります。
弊社G&Iでは、未経験者の方でもエンジニアになれるよう、入社後3カ月間は
研修としてプログラミングスクールに通っていただく形になりますので、
事前にプログラミングスキルを勉強することはせずとも入社いただけます。
②論理的思考
エンジニアとして働いていく中で、必ずと言って良いほど必要になるスキルは
論理的思考力です。
設計や開発などの作業を行う際に、作成したコードや図の根拠や理由を
リーダーの方から問われることは少なくありません。
その際に作成した時の考えを相手に伝えることが大事であり、勘や真似をした、
などの根拠のない考えでは、作成物を弾かれてしまいます。
また、プログラミングをする上で絶対について回る「エラー」に関しても
エラーの内容を見て原因を分析したり、どこが問題なのかを論理的に
見つけて解決していかなくてはなりません。
これはテスト工程でも同じことが言えます。
テスト時に期待した結果でない場合は、必ずどこに問題があるのかを考えます。
「〇〇までの動きは正しいから、△△のところがおかしいのでは?」
「△△で既におかしいから、〇〇と△△の間の処理に問題があるのでは?」
といったように、根拠や理由から答えを導き出す論理的思考が
エンジニアには必要になってきます。
③コミュニケーション能力
エンジニアという職業は、世間のイメージだとパソコンと1対1で
コードを書く「プログラミング」をずっと行っているものだと思われがちです。
しかし、実際は大きく異なります。
プログラミングでコードを書く(開発)だけの時間はそこまで長くはありません。
むしろ「開発」よりも、開発する前にどういう構造にするかの「設計」や
開発後にシステムの動作は問題ないかの「テスト」といった工程の方が、
期間としては長くかかることの方が多いです。
またこの設計、開発、テストの工程は一人で資料を読みながらできるものではなく、
自分の認識しているものと相違ないか、システムの出力は問題ないかなどを
リーダーないしPM(プロジェクトマネージャー)に確認しながら作業を進めます。
そのため、思いのほかコミュニケーションを取らないといけない場面が多いため、
個人的にはコミュニケーション能力は必要不可欠であると考えています。
④学習意欲
最後の4つ目は学習意欲です。
昨今の技術革新は目まぐるしく変化しています。
IT業界でもその影響があり、特にAIによるシステム開発が主流になりつつあります。
このように新しい技術が次々に入ってくるため、システムエンジニアは
最新を追う必要はないにしろ、求められている知識や技術を日々インプットする
努力が必要になります。
そのため今後システムエンジニアとして働く上で学習意欲は
大事な部分であると思われます。
AIの進化によっては、今後エンジニアの職業がなくなると危惧されていますが、
広報の考えとしてはAIの導入が当たり前になったとしても、作成されたシステムの
品質の担保であったり、本当に顧客の要望に沿ったシステムであるのか、
というところに関して言えばAIにはまだまだ未発展の分野である
「判断」をする部分であり、ここはまだまだ人間が見極める分野だと考えられます。
そのため、エンジニアの職はこの先も残り続けていくとは思いますが
時代によって必要とされる能力が変化する可能性も十分あり得ます。
そこも踏まえ、今後エンジニアになった後も学習していく意欲は大事だと思います。
以上、広報から見たシステムエンジニアで働く上で必要だと思う特徴でした。
4つほど挙げさせていただきましたが、エンジニアの方によっては、
「このスキルもほしい」だったり「これはなくても良い」など様々あると思います。
またこれらの能力以上に大事になるのは、エンジニアとして働いていく気持ちです。
どれか一つ足りなかったとしても、その時点で諦めずに取り組んでいく姿勢があれば
問題なく仕事していけると広報は考えています。
エンジニアになれるか心配な方や気になる方はお気軽に弊社G&Iにお問合せください。
最後までご覧いただきありがとうございました。