採用エントリー|GREA 採用情報
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今回は
GREAが大切にしているMVV(Values)についてお話ししたいと思います。
5つのValuesが、日々の仕事の中に自然と息づいている。
今日はそのリアルをお伝えしたいと思います!
スピードは誠意であり、信頼であり、価値創造になる。
不動産の仕事って、スピードが命なんです。
いい物件の情報を見つけたとき、お客様への連絡が1日遅れるだけで、他の会社に取られてしまうことも多々あります。
でも「スピードで価値を創造する」というのは、単に「早く動く」ということではないです。
返信が早い、その1つの行動でも「この人は信頼できる」と思ってもらえる。
それがそのまま、お客様との関係づくりになります。
入社してから、そのことを肌で感じるようになりました。
言い訳をしない。出来ない理由を考えるよりも、どうやって出来るかを常に考えて、最後まで諦めず、考えてやり抜く。
「そんなの無理ですよ」って、言いたくなる場面、正直あります。
条件が厳しいお客様のご要望だったり、難しいスケジュールだったり。
でもGREAでは、まず「どうすればできるか」を考えることが習慣になっています。
難しい条件のご要望でも、すぐに「無理です」とは言わず、
一度「こういうアプローチなら近いものが見つかるかも」と考えます。
その積み重ねが、お客様からの信頼につながっていっているポイントだと思います。
誠実さは生まれ持った資質ではなく日々の行動から証明されるもの。謙虚に学び、熱心に取り組む姿勢が、信頼を生む。
売買になると、扱う金額が大きいんです。
数千万、ときには億を超える取引も珍しくない。
その分、お客様の人生の中でもとても大きな決断になります。
だからこそ、
知ったかぶりは絶対にしない。わからないことは、わからないと正直に伝える。
一見当たり前のことかもしれませんが、
その一つひとつの積み重ねが信頼につながっていくと感じています。
また、金額が大きいからこそ、
ちょっとした説明のズレや認識の違いが、
大きな不安やトラブルにつながってしまうこともあります。
だからこそ、
曖昧にせず、ひとつずつ丁寧に確認すること。分からないことや少しの疑問は、そのままにせず必ず調べて伝えること。
そういった姿勢が、
「この人に任せて大丈夫」と思っていただける理由になるのだと思います。
一方で、賃貸も同じだと思っています。
金額だけで見れば売買より小さいかもしれませんが、
転職、上京、同棲、結婚など、お客様にとっては人生の大きなタイミングです。
少しの確認漏れや曖昧な説明が、その後の生活に影響してしまうこともあります。
だからこそ、「この物件でいいと思います」
その一言にも責任があります。
金額の大小ではなく、その人の人生にどれだけ関わるか。
そこに向き合う姿勢が大切だと思っています。
「謙虚に学ぶ」というのも、GREAでは本当に大事にしており、
経験が浅くても、学ぼうとする姿勢があれば、周りがちゃんと教えてくれる文化があります。
「誰かがやってくれるだろう」ではなく、「自分事」として課題を捉え、自ら気づき、自ら動く。
業務が立て込んでいるときや誰かが対応に追われているとき、
その場で「大丈夫かな」と思うだけで終わるのか、「何かできることありますか?」と
一歩踏み出すのか。
その違いが、
チームの動きや空気を大きく変えると感じています。
当事者意識というと、難しく聞こえるかもしれませんが、
目の前のことにちゃんと気づいて、動くこと。それだけのことだと思っています。
誰かがやるのを待つのではなく、自分から関わっていく。
その小さな積み重ねが、チームの信頼関係をつくり、
結果として自分自身の成長にもつながっていくのだと思っています。
仕事は人と人の協力で成り立つ。仲間や取引先に感謝と敬意を持って接する。
一番シンプルに聞こえるけど、実は一番難しいValues かもしれないと思っています。
忙しいときほど、ちょっとした感謝の言葉を省いてしまいがちだからです。
GREAでは、「ありがとう」がちゃんと飛び交う職場です。
先輩から後輩へも、後輩から先輩へも。それが当たり前になっているから、チームの空気が明るくなる。お客様や取引先への対応も同じで、相手への敬意が自然と滲み出てくる組織になっているなと感じています。
5つを紹介しましたが、
GREAではこれらが義務として課されているわけじゃないんです。
一人ひとりが自然と体現していることで、チーム全体の空気になっている。
そんな環境で働いてみたいと思った方、ぜひ一度お話ししましょう!
一緒に成長できる仲間をお待ちしています!