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【受賞者インタビュー】成長と挑戦を楽しんで掴んだMVP。超人的行動量と推進力で成長を遂げた次世代マーケター

2024年12月、1年の締めくくりにFUNNEL AWARDが開催されました🏆

この記事では、Awardで発表されたBest Rookie Award(24卒新人賞)受賞者をご紹介します!

◆Best Rookie Award(24卒新人賞)
2024年_新卒入社者が対象。
①課題設定力(本人らしい課題設定になっているか)
②再現性(仕組み構築力)
③実行力(行動量×難易度)
④成果の高さと持続可能性
⑤成長率(ファンネルバリューに対する体現度)
上記の観点を軸に、新卒入社社員としての活躍や取り組みの姿勢・実績を評価し選出。

2024年度のMVPには、デジタルマーケティング部/アドマネジメント課のK.Sさんが選ばれました。
広告運用部門で属人性の排除やメディア育成を推進し、効率的な件数配分と部門連携を強化。主要メディアのROAS向上やCRM売上増加を実現し、全社利益に大きく貢献しました。そして新卒新人として著しい成長を遂げ、最も会社のバリューを体現していた人材として選出されました。

インタビューでは、Sさんがどのように成果を上げたのか、そしてファンネルアドが提供する成長機会がキャリアにどのような影響を与えたのかを深掘りしました。さらに、Sさん自身の視点から見た、会社の魅力やこれから挑戦してみたいことについても語っていただきました。

\FUNNNEL AWARD2024当日の様子はこちら🎊/

【EVENT】FUNNEL AWARD 2024が開催されました🎊 | ファンネルアド株式会社
2024年 12月、1年の締めくくりにFUNNEL AWARDが開催されました🏆この記事では、Award当日の様子や受賞者の方々をご紹介いたします!今回のAwardのコンセプトは 「N:chap...
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デジタルマーケティング部/アドマネジメント課
K.Sさん

(左:Sさん、右:畑下社長)

超人的行動量と多くの人を巻き込む推進力

ーー改めて、MVP受賞おめでとうございます!受賞が分かった瞬間、率直にどのようなお気持ちでしたか?

Sさん: ありがとうございます!素直に「嬉しい」という気持ちが一番でした。
名前が呼ばれてステージに立ったとき、普段お世話になっている方や尊敬している方々の姿が見えて、「一つの結果として形にできたかな」と思いました。それが何より嬉しかったですね。

ーー当日は涙を流されていましたが、どのような思いがこもっていたのでしょうか?

Sさん:自分なりに「仕事に一番時間を注いできた」という自負があったので、その努力や成果を会社や上長の方々に認めてもらえたのかな、という嬉しさや安堵からくる涙でした。

ーー当日は、私たちも見ていてとても感動しました…!今回の受賞に至ったポイントはどこにあると、ご自身では考えていますか?

Sさん:大きく分けて2つあると思います。

1つ目は、シンプルに業務量や行動量ですね。
先輩の業務を引き継ぐだけでなく、自分から業務を探しに行きました。誰も手をつけていない業務や、やりたがらない仕事にも率先して取り組んでいたことが評価されたのかなと思います。

2つ目は、人を巻き込んで業務を推進した点です。
CRM課やインサイドセールスの方々との連携、営業企画とのキャンペーン調整など、新卒1年目でも積極的に周囲を巻き込んで進めてきました。そうした動きが評価につながったのかなと感じています。

ーー他の課や部と連携し、多くの人を巻き込みながら進めていく上で、うまく推進できたポイントや工夫があれば教えてください。

Sさん: 実は、ロールモデルにしている方がいるんです。インサイドセールス部のFさんなのですが、人を巻き込んで物事を前に進める力が本当にすごくて、いつも参考にさせてもらっています。

Fさんは、相手の感情に寄り添って話しながら、そこにロジックや数字を組み合わせて納得感を生み出すのがとても上手なんです。
他の課や部との会議でも、「相手の立場に立ちつつ、論理的に納得してもらう」という姿勢を大事にされていて、そんなふうになりたいと思っています。

ーー身近にロールモデルがいらっしゃったんですね!そうした姿勢を意識して取り組まれたことが、今回のMVP受賞にもつながったのかもしれませんね。実際に、受賞が決まったときの周りの反応はいかがでしたか?

Sさん:たくさんの方に「おめでとう」と声をかけていただきました。
2023年度の新卒MVPは、同じ課の先輩が取っていたので、同じ課から2年連続で取れて嬉しいという課長からのお言葉もありました。

課長自身もMaster of management賞を受賞されていたので、自分自身もそのマネジメントに助けていただいたことで、今回の受賞にもつながったんだと感じています。

課長は、「2人が頑張ってくれたおかげだよ」という雰囲気で話してくださって、こういった周りの方の声や反応を受けて、受賞できて良かったと改めて思っています。

ーー素敵な関係ですね☺️
新卒で入社してからまもなく1年が経ちますが、これまでを振り返ってみていかがですか?

Sさん:率直に言って、入社してからずっと楽しいですね!
毎日「会社に行きたいな」と思えるくらい充実していて、正直、まだ辛いと感じることはほとんどありません。
「今日も出社したい!」と思える環境で働けているのが、本当にありがたいです。

ーーすごい!Sさんが「会社が楽しい」と感じるのは、どんなところですか?

Sさん: やっぱり一緒に働く人ですね。ファンネルアドには本当に良い人ばかりで、皆さん気さくにコミュニケーションを取ってくださるので、それが入社して感じた一番の魅力でもあります。

みなさん真剣に取り組むときと楽しむときのメリハリがすごくしっかりしていて、ON/OFFの切り替えが上手な方が多いんです。そんな環境で働けることが、毎日楽しいと感じる一番の理由ですね。


努力すれば評価をもらえる環境がモチベーション

ーーそれでは続いて、Sさんの普段の業務について教えてください!

Sさん: メインの業務は代理店のコントロールです。具体的には、広告配信による集客数の管理や施策の改善提案、動画広告の撮影などを、代理店と連携しながら進めています。

ほかにも、営業部とマーケティング部で構成された「件数調整チーム」の一員として、店舗全体の集客数をコントロールする業務にも携わっています。毎日ミーティングをしているんですが、そこでファシリテーターの役割も任せていただいています。

これを複数の事業で関わっています。

ーー複数事業を担当されて、幅広く活躍されているんですね!入社してから辛いと思ったことはないって先ほど仰っていましたが、大変だと思うことはありますか?

Sさん:「どうやったらうまく伝わるか」という点は、日々仕事をする中で大変だと感じています。
学生時代とは違って、社会人になりたての頃は思ったことをなんでも言ってもいいというわけではないので、"自分の意見をどう相手に納得してもらえるように伝えるか?""気分やモチベーションを下げずに伝えるにはどうしたらいいか?"は苦労した部分ではあります。

代理店の方と関わる際も、基本的に年上の方が多いので、新卒1年目が担当となると少なからず不安は与えてしまうんだなというのは感じました。経験のある担当を付けてくれないのか?というようになってしまいますよね。なので、何か伝えたい時にも新卒1年目という立場が説得力に欠けてしまったり、そういう目で見られてしまうというのは大変だと思いました。

ーー確かにそうですよね。大変なことがあった中でも、頑張れている理由は何ですか?

Sさん:ファンネルアドが評価を大切にしている点が大きいと思います。今回の賞を含めて、認めてもらえる環境や表彰する文化があることは、とてもにモチベーションになります。

自分も「受賞したい」と思っていますし、壇上に上がってお世話になった方々に「ここまで来ました!やりました!」と伝えたくて、その気持ちが強いです。努力すれば評価をもらえる環境があることは、やりがいにもつながって、頑張れる理由の一つだと思っています。


「若いうちに挑戦する」という自分の人生のポリシー

ーーせっかくなので、学生時代のお話も少しお聞かせください。Sさんはどんな学生時代を過ごしていましたか?

Sさん:アルバイト漬けの日々を送っていました!

ーー何のアルバイトをされていたんですか?

Sさん:飲食店だったり、営業も色んな種類のものをやってきましたね。

ーー対人関係のお仕事が多かったんですね!マーケティングはもともとやりたいと思ってたんですか?

Sさん:正直当時はマーケティングというよりも、広告系に興味がありました。

ーーそうだったんですね!Sさんが就活をしている時に持っていた「軸」はなんでしたか?

Sさん:2つあります。1つは「評価」です。
自分が出したパフォーマンスに対して、すぐに正当な評価を出してくれる会社を求めていました。
その評価を踏まえて、2つ目に「すぐにマネジメントができるところ」です。
若いうちから、部下を持ってマネジメントをできる環境を軸としていました。

ーーファンネルアドは実際にここがマッチしたという感じですか?

Sさん:はい、まさにそうですね。ファンネルアドは実力主義を掲げていたので、出した実力に対してしっかり評価してもらえる点が非常に魅力的でした。実際に主任や課長として働かれている方々も20代の方が多く、成果を残せば若いうちから昇格もできるんだと感じました。

就活時に本社を訪れた際、働いている方々の人柄にも惹かれましたし、社長面接で畑下社長に自分の弱いところをすぐに見抜かれて...(笑)

大手企業も含めて内定は複数いただいていたのですが、この人が社長の会社なら絶対に成長できると確信を持てました。

さらに、新しいことに挑戦し続ける新規事業開発会社という点が、若いうちに挑戦するという自分の人生のポリシーにもぴったりだったので、入社を決めました。

ーー内定してから入社するまではどんな気持ちで過ごされていましたか?

Sさん: ファンネルアドは短期間で成長している会社なので、優秀な人たちが集まっているというイメージが強く、正直「自分がついていけるかな?」「気持ちが折れないかな?」という不安はありました。ただ、その不安は2割くらいの気持ちでした。

ーー残りの8割はなんですか?

Sさん: 残りの8割は、むしろ希望で溢れていました!自分が尊敬している人たちの中には、「社会人が生きている今が一番楽しい」という人が多かったので、僕もポジティブな思考で社会人人生や仕事を楽しみたいという気持ちが強かったです。そのため、希望の方が大きかったですね。

ーー実際に社会人になって、入社してみてギャップとかはありましたか?

Sさん: ほぼギャップはないんですが、強いて言うなら良いギャップはありましたね。

入社前から「裁量がある」と言われていたんですが、実際には自分の想像の10倍くらい裁量がありました。普通だったら新卒に任せてもらえないような業務を多く任せてもらっていて、その分大きな責任とやりがいをとても感じています。

ーー「大きい裁量で任されてるな」と思うことって例えばどんなことでしょうか?

Sさん: いくつかの代理店とのやりとりを担当していますが、そこで動かす金額が非常に大きいです。自分が担当しているだけでも、月間で億単位の金額が動いているので、1件のミスがあると100万、200万の損失を生んでしまうこともあります。

ミスは許されないという厳しい状況でも、結果として得られる成果も非常に大きいので、責任感とやりがいを同時に強く感じています。

ーー月間億単位...すごいです。いつ頃からそのような責任ある業務を一人で担当するようになったんですか?

Sさん:6月くらいですね。入社から約2ヶ月後です。
会社のスピード感というのは、ここでも強く感じました。

ーースピード感はファンネルアドのバリューにもありますもんね。入社してからどんなところが一番成長したと感じますか?

Sさん:「人との関わり方」ですね。学生時代から大きく成長できた部分だと思っています。
もともと自分の意見を主張するタイプで、悪く言うと我が強いところがあったんです。でも、仕事をしていく中で、「どういう言い方をしたら相手に伝わるか」「この人に伝えることが本当に正しいのか」「一旦この人を通して伝えた方が構造上うまく進むかも」といったことを考えてから行動するようになりました。

ーー多くの人を巻き込んで推進してきたことが、きっとこの成長につながっていますね!では、Sさんが思うファンネルアドの魅力ってなんですか?

Sさん:それはやっぱり「人柄がいい人ばかりなところ」です!
他の会社の友達と話していると、ビジネス上だけの関わりで、会社の中だけの関係性ということが多いんです。それも悪いことではないと思うんですが、ファンネルアドはプライベートでも仲良くしてくれて、仕事外でも先輩後輩関係なく、仲良しでいられるんです。この環境が自分にとってすごく居心地が良いなと感じています。

ーー魅力として働く社員の人柄と答える方、とても多いですよね。私もそう思います!

Sさん:はい、実際にお世話になった先輩たちは本当に面倒見が良くて。特に2023年新卒で入社した1個上の先輩方にはすごくお世話になっていて、チームや部署の垣根を超えて本当に可愛がっていただいています。
でも、1個上の先輩が自分に教えるのって簡単なことじゃないと思っています。経験の差が1年だけだと、ライバルになる可能性もあると思うんですが、そんなことを気にせず、自分の知識を惜しみなく共有してくれて、さらに自分の手柄より後輩に持たせてあげるという気持ちを持ってくれている先輩ばかりなんです。こういった支えが本当にありがたいと感じています。

ーー素敵な先輩たちがたくさん居ますね✨
では、2025年挑戦してみたいことや目標はなんですか?

Sさん:はい、目標としては2025年中に役職を2つ上げて、副主任になることです!自分が尊敬する先輩方にたくさん教わったように、今度は自分も下の後輩たちに知識や経験を伝えてマネジメントをしていける存在になりたいと考えています。後輩たちに夢を見せるためにも、まず自分がその姿を体現して、しっかりと成長していきたいですね。

ーー素晴らしいビジョンですね!最後に、長期的な目標を教えてください!

Sさん:ファンネルアドは新規事業開発会社なので、将来的には新規事業開発にも積極的に関わる存在になりたいと思っています。今、マーケティングをしっかり学んでいるので、これからは組織をマーケティングと新規事業で強化できるような架け橋になりたいです。最終的には、自分が中心となって、マーケティングと新規事業を繋げる存在になることが目標ですね。



Sさん、改めてMVP受賞おめでとうございました!

新卒1年目にして、これほどの裁量を持って活躍されている姿がとても印象的で、仕事を楽しみながら成長されている様子が本当に素敵です。

これからの挑戦とさらなるご活躍を心から応援しています😊



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