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使いやすい”の裏側をつくる。インターネットバンキング導入支援

インターネットバンキングは、今や企業活動や日常生活を支える重要なインフラの一つです。振込、入出金確認、資金管理など、多くの業務がオンライン化される中で、金融機関には高い利便性と安全性、そして正確性が求められています。今回ご紹介するのは、そうしたインターネットバンキングサービスの導入を支えるプロジェクトです。この仕事は単純にシステムを導入するだけではありません。銀行担当者の要望を理解し、それをシステムとして正しく実現するために、関係者の間に立ちながら形にしていく役割を担います。プロジェクトではまず、銀行担当者に対してサービス内容の説明を行います。「どのような機能が利用できるのか」「どのよう...

その手順書、まだ人が作る? Python×VBAで現場を変える自動化開発

「もっと効率よくできるはずなのに、手順書づくりに毎回時間がかかる」「人によって書き方や内容が変わってしまい、標準化が難しい」そんな現場の悩みに、私たちはPython×VBAの力で向き合っています。今回ご紹介するのは、作業手順の自動作成システム開発。現場で使われるExcelデータや業務情報をもとに、必要な手順や注意事項を整理し、作業手順書や関連帳票を自動で作成できる仕組みをつくる仕事です。この仕事の面白さは、単なる“プログラミング”で終わらないこと。大切なのは、現場でどんな作業が行われていて、どこにムダや負担があり、どうすればもっとわかりやすく、もっと使いやすくできるかを考えることです。つ...

“そのボタンの使いやすさ”にも、ちゃんと理由がある。JavaScriptで支えるWebアプリケーション開発の仕事

何気なく使っているWebサービスや業務システム。画面が見やすいことも、入力がスムーズに進むことも、クリックした先で迷わないことも、使う側にとっては“当たり前”かもしれません。でも、その当たり前は、誰かが丁寧に考え、設計し、形にしているからこそ成り立っています。今回ご紹介するのは、JavaScriptを用いたWebアプリケーション開発業務です。担当するのは、ユーザーが直接触れる画面の実装や機能追加、既存機能の改修、画面とデータをつなぐ処理など。ひとことで言えば、Webアプリケーションの“使いやすさ”を支える仕事です。この仕事の面白さは、ただコードを書くことにとどまりません。たとえば、「どん...

“動く仕組み”をゼロから考える。そんなエンジニアの仕事、知っていますか?

就活でエンジニア職を見ると、プログラマー、設計、評価、保守などいろいろな仕事がありますよね。その中で、意外と知られていないけれど、ものづくりのスタート地点としてとても重要なのが 要件定義 です。「どんな装置を作るのか」「現場の課題をどう解決するのか」「安全に、効率よく、使いやすく動かすには何が必要か」こうした“完成前の答えづくり”をするのが要件定義の仕事です。工業用装置システムって?たとえば、工場で使われる自動検査装置、搬送ロボット、生産ライン、制御システムなど。製造業の現場では、こうした設備が毎日たくさん動いています。その設備を新しく導入したり、より便利に改善したりするときに必要になる...

【新入社員研修】気づきと学びから成長へ

こんにちは。アルテクナ採用担当の花房です。4月も中旬を過ぎ、新入社員たちは技術研修に入り、少しずつ社会人生活にも慣れてきた様子が見られます。入社後すぐに実施したマナー研修では、「遅刻しないこと」を徹底して伝えてきました。研修担当者が繰り返し伝え続けたことで、「遅刻したら終わるくらいの気持ちになった」という声もあり、学生との違いをしっかり意識づけることができ、その結果、日々の研修も良い緊張感の中で進めることができました。マナー研修は5日間にわたり、社会人としての心構えや基本的なビジネスマナー(挨拶、言葉遣い、電話対応など)を、ペアワークやグループワークを通して実践的に行いました。初日は緊張...

地域と人をつなぐ取り組み。アルテクナの川崎フロンターレ観戦プレゼント企画

2026年4月5日、等々力競技場で行われた川崎フロンターレ対浦和レッズ戦に、弊社のお客様をご招待し、プレミアムシートで観戦をお楽しみいただきました。今回ご招待したのは、ご両親とお子さまの親子でご来場いただいたお客様です。試合前からスタジアムの高揚感を味わい、熱気あふれるピッチを間近に感じながら、家族で特別な時間を過ごしていただきました。お客様からご提供いただいたお写真からも、笑顔あふれる様子が伝わってきており、私たちにとってもとても嬉しい機会となりました。※ご提供受けた写真はお客様からの許可を得て未加工で掲載しております。アルテクナは、川崎フロンターレとスポーンサード契約を結んでおり、等...

2026年度入社式を開催。新たな仲間たちが、アルテクナでの第一歩を踏み出しました。

2026年度、株式会社アルテクナでは新たに新卒社員を迎え、入社式を執り行いました。当日は、少し緊張した面持ちの中にも、これから始まる社会人生活への期待や決意が感じられ、新しい仲間たちの門出にふさわしい一日となりました。会場に集まった新入社員の皆さんの表情は、一人ひとり異なっていました。緊張が伝わる人もいれば、前をしっかり見つめている人、仲間の姿に少し安心したような表情を見せる人もいました。けれど、その全員に共通していたのは、「ここから頑張っていこう」というまっすぐな気持ちです。学生生活を終え、それぞれが自分の意思で社会への一歩を踏み出したこと。その姿そのものに、大きな頼もしさを感じました...

社員インタビュー01:チームを強化して受託のソフト開発部門を柱にする!

こんにちは、ALTEKNA(アルテクナ)採用担当の山本です!「ALTEKNAで実際にどんな方々が働いているのか知っていただきたい」そんな想いで、スタートしたのが【ALTEKNA社員インタビュー】です!記念すべき初回ゲストは・・・ソフトウェア開発エンジニアとして大活躍の塩原さんです!不安から期待となった派遣業界のイメージーー山本:本日はよろしくお願いします。入社をしたきっかけと理由を教えてください!よろしくお願いします!私は2018年に新卒でALTEKNAに入社をしました!学生時代は情報コミュケーションを学んでいたこともあり、システム開発に携わりたいと思い、当初は SIer(システムインテ...

ALTEKNAってどんな会社?エンジニア×営業で座談会してみた!

こんにちは、ALTEKNA(アルテクナ)採用担当の山本です!ALTEKNAはソフトウェア開発からハードウェアの設計や解析まで手掛ける技術系アウトソーシング企業です!働き方は客先常駐型(SES)や受託開発はもちろん、自社製品の開発実績もある会社です。とはいえ、「他の技術系アウトソーシング企業やSES企業と何が違うの?」と疑問に感じますよね。そこで!今回はALTEKNAで働く3名で座談会をしてきました!エンジニア、営業と異なる職種の方々の話を聞いて、よりALTEKNAのことを知っていただければと思います!◆川原さん(入社1年目/エンジニア)「やりたい!」を一緒に見つけてくれる。そんな会社です...

ITエンジニアになっても、将来安泰ではありません。

こんにちは、アルテクナの尾口です。エンジニア職は、近年注目を集めていますが、将来が約束された安泰な職業ではありません。特に、未経験者がエンジニアを目指す際、注意すべきポイントがいくつかあります。技術派遣やSES企業の中には、未経験者をターゲットに騙す手法を取るケースもあります。この記事では、そのリスクやキャリアアップの難しさ、そして適切な選択肢について解説します。未経験からエンジニアを目指す上で気を付けるべきことSES(システムエンジニアリングサービス)企業の中には、エンジニアになりたい未経験者をターゲットにすることで利益を上げる企業も存在します。これらの企業は、「未経験OK」や「すぐに...

クルマの「当たり前」をつくる仕事、ドア車載ECU開発(C言語)の世界

クルマのドアを開ける、閉める、ロックする。誰もが無意識に使っているこの“当たり前”は、実は ドアECU と呼ばれる車載コンピュータによって制御されています。私たちアルテクナが手がけているのは、ドア車載ECUのソフトウェア開発。今回は C言語 を使った組込み開発を通して、技術的な魅力や将来性、就活生にも安心な開発環境をご紹介します。ドアECUは、進化し続ける車載ソフトの重要分野ドア周りの制御は一見シンプルに見えますが、実際はとても奥が深い領域です。パワーウィンドウ制御ドアロック/アンロックキーレス・スマートキー連携挟み込み防止などの安全制御車両ネットワーク(CAN)との連携電動化・高度化が...

研修中の社宅は、どんなふうに決まるの?

こんにちは。アルテクナ採用担当の花房です。3月も中旬になり、入社式まで二週間となりました。内定者の皆さんは、新しい生活が始まることへの期待と不安が入り交じっていると思います。入社に向けて、内定者の皆さんには色々な準備を進めていただきましたが、研修寮に入る方は、いよいよ今月末に入寮して入社式を迎えます。研修寮は当社で準備をしていますが、「どんな物件があるのか」「いつ頃引っ越すのか」など、入寮に関する質問は毎年必ずあります。入居物件決定までの流れは、①本社までの通勤時間・最寄り駅から物件までの徒歩での距離などを考慮して数件ピックアップ②希望物件のアンケートを実施③アンケート結果をもとに決定(...

SCARZ スポンサーズミートアップに参加させていただきました。

2026年1月22日(木)に「SCARZ スポンサーズミートアップ」が開催されました。弊社アルテクナも参加しましたので、どのような雰囲気だったかを報告させて頂ければと思います。時間は18:00〜20:30の2部構成。前半は会議室でしっかり情報共有、後半はSCARZラウンジスペースで交流会、という流れで、空気感の切り替えも含めてすごく参加しやすいイベントでした。第1部(18:00〜18:50)はまずご挨拶からスタートして、年間活動報告。この1年でどんなことに取り組んできたのか、チームとして何を大事にしてきたのかがコンパクトにまとまっていて、「今どのような状態なのか」が分かりやすかったです。...

クルマの“中身”をつくる仕事。車載ECUソフトウェア開発(AUTOSAR)の世界

自動運転、電動化、コネクテッドカー。クルマは今、「走る機械」から巨大なコンピュータへと進化しています。その中心にあるのが 車載ECU(Electronic Control Unit) と、世界標準の車載ソフトウェア基盤 AUTOSAR です。私たちアルテクナは現在、AUTOSARを用いた車載ECUソフトウェア開発を複数プロジェクトにわたり担当しています。この記事では、その技術的な面白さや将来性、就活生にも安心な開発環境をご紹介します。車載×ソフトウェアは、これからも伸び続ける分野車載ソフトは、今後も確実に需要が増える分野です。EV・ハイブリッド化の加速ADAS(先進運転支援)の高度化自動...

社員交流、結構盛り上がります!

こんにちは。アルテクナ採用担当の花房です。年が明け、仕事始めからあっという間に1か月が過ぎましたが、皆さん元気に新年を迎えられたでしょうか。年末年始は何かと賑やかな雰囲気が漂っていますが、あちこちで飲み会をしている方たちを見かけますね。当社も御多分に漏れず、忘年会・新年会を開催しています。例年東京本社管轄の社員はホテルで忘年会を開催し、ビンゴ大会などで盛り上がって、社員の一年の頑張りを労っています。大阪事業所では新年会が恒例となっていて、今年も開催しました。自由参加ですが、年明けに入社した社員も含め、結構な人数が参加。人生初の蟹を食べて感激した社員がいたり、大いに盛り上がった新年会でした...