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【映像業界の常識を変える】メンバーの75%が女性。ジクが「感性」を妥協しないクリエイティブ集団である理由

1. はじめに:映像制作の「イメージ」をアップデートしたい「映像制作の現場って、なんとなく男社会でハードそう……」 そんなイメージを持っていませんか?株式会社ジクは、そんな業界のステレオタイプとは無縁のチームです。現在、コアメンバー4名のうち3名が女性。 数の多さだけでなく、企画の立ち上げから撮影、編集、ディレクションまで、あらゆるプロセスで女性クリエイターが中心となってプロジェクトを動かしています。2. なぜ「女性が活躍」がジクの強みになるのか?映像制作において大切なのは、視聴者の感情をどう動かすか。 ジクでは、女性ならではの繊細な視点や、ライフスタイルに寄り添った共感性の高いストーリ...

大きな世界を変えるために、私たちはまず「半径5メートル」を鮮やかにする。

2026年、1月。 私たちの身の回りには、AIが瞬時に生成した「完璧な映像」や「効率的な答え」が溢れています。 指先一つで何でも手に入るようになったこの時代、私たちはあえて、原点に立ち返ることから今年を始めたいと思います。ZIKUが掲げる2026年の抱負。 それは、「大きな世界を語る前に、目の前の小さな世界を徹底的に愛し、編集し尽くすこと」です。ミッション:発想で「世界」を編集する私たちのミッションは、「発想で、世界を編集する」こと。 ここで言う「世界」とは、決して地球規模の壮大な話だけではありません。私たちが向き合うのは、目の前のクライアントが抱える「誰にも届いていない熱量」であり、共...

未経験でも数ヶ月で一人前に。──ZIKUが「育てるスピード」にこだわる理由。

ZIKU(ジク)は、映像制作の会社です。撮影・編集・演出──あらゆる工程を自社で行い、企画から納品まで一気通貫で映像を生み出しています。でも、私たちが映像制作の現場で大切にしているのは、「技術」だけではありません。それ以上に大事にしているのは、人財が育つスピードです。■ 「じっくり育てる」ではなく、「現場で育つ」多くの制作会社では、新人が撮影やディレクションの現場に立つまでに年単位の時間がかかります。一方、ZIKUでは──👉 入社から数ヶ月で、撮影現場のフロントに立たせる。👉 カメラ・編集・演出をすべて一通り触れる。👉 1本の案件を、最初から最後まで自分で動かせる。常にバックアップはしま...

社員対談「“映像を作る”じゃなくて、“世界を動かす”感覚。」── 5年目ディレクターと1年目モーショングラフィッカーが語る、ZIKUのリアルな現場

イントロダクションZIKU(株式会社ジク)は、「発想で、世界を編集する。」を掲げる映像制作会社。映像制作だけでなく、演出・共感設計・ブランド体験まで踏み込むZIKUの現場では、若手と中堅が混ざり合いながらプロジェクトが進んでいきます。今回は、5年目のディレクター・荒川さんと、1年目のモーショングラフィッカー・若林さんによる対談をお届けします。「ZIKUってどんな会社?」「どんな働き方をしているの?」そんな素朴な疑問に、現場の“リアル”でお答えします。── お二人は、普段どんな関わり方をしているんですか?荒川(ディレクター/5年目):プロジェクトによって違うんですけど、私が構成や撮影・編集...