2026年、1月。 私たちの身の回りには、AIが瞬時に生成した「完璧な映像」や「効率的な答え」が溢れています。 指先一つで何でも手に入るようになったこの時代、私たちはあえて、原点に立ち返ることから今年を始めたいと思います。
ZIKUが掲げる2026年の抱負。
それは、「大きな世界を語る前に、目の前の小さな世界を徹底的に愛し、編集し尽くすこと」です。
ミッション:発想で「世界」を編集する
私たちのミッションは、「発想で、世界を編集する」こと。
ここで言う「世界」とは、決して地球規模の壮大な話だけではありません。
私たちが向き合うのは、目の前のクライアントが抱える「誰にも届いていない熱量」であり、共に働く仲間が抱く「小さな違和感」であり、私自身の「譲れないこだわり」です。
そんな「半径5メートル」の小さな世界に光を当て、独自の「発想」というフィルターを通して再定義(編集)する。 一見、何の変哲もない日常も、編集の力で「価値ある物語(ナラティブ)」へと昇華させる。その積み重ねが、停滞していた個人の、そして企業の「小さな世界」を動かす原動力になると信じています。
ビジョン:映像で「世界」を鮮やかにする
そして、その編集の結果として私たちが目指すのが、「映像で、世界を鮮やかにする」というビジョンです。
私たちが作る映像によって、 「うちの会社って、こんなに格好良かったんだ」と社員が胸を張る。 「このサービス、私のためにある」と誰かの日常が少しだけ便利になる。
そんな風に、モノクロだった誰かの世界に、鮮やかな色彩が宿る瞬間を一つでも多く作りたい。
映像は、あくまで「心の温度を伝える」ための手段です。
2026年、私たちはこれまで以上に、その映像の「先」にある温度感にこだわります。
小さな世界の変革が、やがて大きな波紋になる
「世界を変える」という言葉は、あまりにも大きすぎて、時に個人の存在をかき消してしまいます。
だからこそ、私たちは「小さな世界」にこだわります。 目の前の一人を笑顔にする。
目の前の一社に深く寄り添う。 その小さな変化は、やがて周囲へ、そして社会へと波紋のように広がっていくはずです。
小さな世界が鮮やかになれば、その集合体である大きな世界も、必ず鮮やかになる。
私たちは、その確信を持って2026年を走り抜けます。
2026年、この「物語」を共に編む仲間へ
ZIKUは今、この想いに共鳴し、一緒に世界を編集してくれる仲間を探しています。
「AIに正解を出される時代だからこそ、自分の感性で世界を彩りたい」 「大きな目標もいいけれど、まずは目の前の人を幸せにしたい」
そんな不器用で、かつ熱い想いを持っているあなた。 2026年、ZIKUという舞台で、あなた自身の世界も、そして誰かの世界も、鮮やかに編集してみませんか。
まずは、あなたの「小さな世界」の話から聞かせてください。