時間や場所に縛られず、自分らしく働く──。
そんな環境に魅力を感じて、P.Partnerを選んだメンバーは少なくありません。実際に、子育てと仕事を両立するメンバーや、さまざまなキャリアを歩んできたメンバーが活躍しています。
でも、私たちが本当に大切にしているのは、「ただ自由に働けること」ではありません。私たちは、経営者の「HR参謀」として、採用から組織づくり、制度運用まで泥臭く課題に入り込み、クライアントの成果につなげていくパートナーです。
働く場所や時間が自由だからこそ、求められるのは「自分で考えて動く」というプロとしての姿勢。自由な環境のなかで、メンバーはどんな手応えを感じ、どんな難しさに向き合っているのか?
今回は、現場メンバーへのアンケートから見えてきたP.Partnerで働くリアルを、良いところも大変なところも、できるだけそのままお届けします!
キャリアも働き方もバラバラ。それでも、入社の決め手は意外と似ていた
▍柔軟な働き方だけじゃない。決め手になったのは「人」
働くメンバーの前職は、大手企業の人事、飲食ベンチャーの店舗運営、メーカーの技術職、広告代理店営業、専門商社営業、人材派遣などさまざま。働き方も、正社員・契約社員・業務委託と異なります。
そんなメンバーに参画を決めた理由を聞いてみると、共通していたのは、「自分に合った働き方」と「人・チームへの共感」でした。
──決まった業務をこなすだけでなく、自分が起点となって、企業の課題を動かしていく手応えが欲しかったです。まだ仕組みが整っていない成長フェーズだからこそ、自分の経験を活かしながら会社や事業づくりにも関われることに魅力を感じました。(30代)
子育てとの両立やライフスタイルの変化に対応できることを理由に挙げるメンバーもいます。
──女性が多く、転勤や子育てなど、環境の変化についての理解が形だけではなく、実際に存在していることが決め手でした。(30代)
また、以下のような声も。
──前職でも人材関連のお仕事をしていましたが、よりいろいろな人事関連の業務に携われること、また面接で話した中で、この人たちと一緒に仕事をしたいと素直に思えたことが大きかったです。(20代)
働き方への期待はもちろんある。でも、それだけではない。「この人たちと働きたい」
「自分もここで挑戦してみたい」そんな気持ちが、参画のきっかけになっているようです。
▍面接で感じた“本気度”。P.Partnerがクライアントに向き合う理由
そして、メンバーから挙がったのが、代表の「顧客に対する姿勢」でした。代表自身、経営者として会社を牽引する中で、経営者が一人で大きな決断を背負う難しさを経験してきました。
──面接で代表の今井さんの考えを直接伺い、クライアントの成果に本気で向き合う姿勢を感じました。未経験の領域であっても『ここで一歩を踏み出して挑戦してみたい!』と強く思えたことが一番の決め手でした。(30代)
だからこそ、依頼された仕事だけをこなすのではなく、経営者の参謀として、経営者の隣で考え、動き、成果が出るところまで伴走することを大切にしています。
▼代表・今井の密着インタビューはこちらから!🎥
Slackを開けば、誰かがいる。日々のやり取りから生まれる安心感
▍画面越しでも、相談できる。チームで進められる
続いて、メンバーに聞いたのが、実際に働いてみて感じた、良い意味でのギャップ。意外にも多かったのが、「思っていたより、ずっとコミュニケーションが多い」という声でした。
──初めてのリモート勤務でしたが、良い意味でまったくリモート感がありません。コミュニケーションや共有も活発で、メンバー全員がお客様が求める結果を出すことに真摯に向き合っています。(30代)
──物理的には離れていますが、いつでも相談できる環境で、わからないことはすぐ聞けるので、とても心強く安心して業務ができます。(30代)
クライアントごとのSlackチャンネルや社内LINEグループで日々の状況を共有し、案件には必ず2名以上の体制で進めたり、定期的なミーティングでチーム全体の状況を確認したり。画面越しではあるものの、困ったときにすぐ相談できる体制があります。
──社内の風通しが非常に良く、年次や立場に関わらず意見を素直に言い合えます。困難な状況に直面しても一人で抱え込まず、チーム全員で協力して課題解決に向けて動ける点は、期待以上でした!(30代)
リモートだから一人で完結する。そんな働き方ではなく、必要なときには相談し、情報を共有しながら、チームで仕事を前に進めています。
▍雑談もアイデアも、対面だから生まれるもの
現在はリモートを中心とした運用を行っていますが、今後の組織の拡大やオフィス移転に伴い、P.Partnerでは週3日程度を目安に出社する働き方を予定しています。
もちろん、リモートの良さを手放したいわけではありません。一方で、顔を合わせて話すからこそ生まれるアイデアや、ちょっとした相談、チームの一体感もあります。
クライアント企業の中に入り込み、人や組織に向き合う仕事だからこそ、社内でも「人と人が直接話す時間」を大切にしていきたい。そんな考えから、リモートと出社を組み合わせた働き方へ少しずつ変えていこうとしています。
そして、どんな働き方をするにしても、共通して求められるのが、自分で仕事を前に進める力です。
──監視されるからしっかりする、されないからやらないという概念がない。お客様に対して結果を出すこと、迅速な対応を意識しており、それが積み重なり信頼につながります。(30代)
タスクの優先順位を自分で整理する。分からないことはそのままにせず確認する。どの業務にどれくらい時間がかかったのかを振り返り、改善する。そんな積み重ねが、P.Partnerでいう「自分で考えて動く」という働き方につながっています。
▼P.Partnerのカルチャーがよくわかる記事はこちらから!✍️
【カルチャー紹介】ルールではなく「想い」でつながる。P.Partnerのリアルな社風と働き方を紹介します! | P.Partner株式会社
採用の裏側にある、たくさんの仕事。その先で待っている「ありがとう」
▍採用成功の先にある、ありがとうがうれしい
仕事をしていて、どんな瞬間にやりがいを感じるのか?メンバーに聞いてみると、やはり多かったのがクライアントの採用成功でした。
──入社後すぐに担当した会社さんを一人で支援し、想定以上にスピーディーに採用成功につなげることができました。お客様と息を合わせて進める中で、採用成功という形で終えられた時、大きなやりがいを感じました。(30代)
採用という結果だけではありません。
──支援している企業で採用が決まった瞬間はもちろん、クライアントから採用について相談いただき、一緒に考えるパートナーとして頼っていただけたときに一番やりがいを感じます。(30代)
──採用につなげられた時や、内定承諾を迷っている学生の不安やギャップを解消して承諾へ導けた時。クライアントと一緒に『採用できて良かった』と喜びを分かち合えた瞬間に、一番の手応えを感じます。(30代)
目の前の業務を終わらせることではなく、その先で企業が変わっていくところまで見届ける。そこに、この仕事ならではの面白さがあります。
▍候補者と連絡がつかない…そんなときにこそ問われるチームワーク
人を相手にする仕事だからこそ、すべてが予定通りに進むわけではありません。選考直前に候補者と連絡が取れなくなったり、複数の案件を抱えて優先順位が分からなくなったりと。
そんなとき、大切にしているのが早めに共有することです。
──面談を予約された方と直前に連絡がつかなくなるなど、想定外のことが起きる場合もあります。そうしたときも一人で抱え込まず、まずは社内に共有するようにしています。クライアントへの連絡と並行して、チームに相談しながら次の対応を考えることで、スムーズに進められるようにしています。(30代)
──複数の案件を並行して進めるときは、日報を使って進捗を整理・確認しています。自分の状況をチームにも共有しながら、優先順位を整理して、一つひとつ着実に進めることを意識しています。(30代)
失敗しないことよりも、起きたことを隠さず、次にどう変えるかを考えること。そんな姿勢が、チームとしての強さにつながっています。
変化の多い環境だからこそ。メンバーが思う一緒に働きたい人
最後に聞いたのが、どんな人がこの環境で活躍できると思う?という質問。
──まずはやってみよう、と一歩踏み出せる人(30代)
──変化を楽しみながら、もっと良いやり方を一緒につくっていける人が合っていると思います(30代)
──分からないことをそのままにせず、自分から聞けること。周りにも気を配れる人だと思います(20代)
──誰かの成果のためなら、泥臭いことでも最後までやり切れる方(30代)
表現はそれぞれ違いますが、根っこにあるものはよく似ています。「自分の仕事はここまで」と線を引くのではなく、目の前の課題に対して、自分なりの答えを探し、周りと相談しながら動くことが求められています。
一方で、こんな声もありました。
──決められたことだけをやりたい方や、自分が思ったことを自ら発言できない人は難しさを感じるかもしれません。(20代)
──決められた業務やルールの中で仕事を進めたい方は、難しさを感じるかもしれません。変化が多い環境なので、状況に合わせて自分で考え、柔軟に動くことが求められます。(30代)
ここは、仕組みやマニュアルがすべて整った会社ではありません。仕組みが変わることもあるし、新しい仕事が生まれることもある。
だからこそ、決められたことを正確にこなすだけではなく、「もっとこうした方がいいのでは?」と考え、周りと相談しながら形にしていくことが求められます。
▼P.Partnerの具体的な仕事内容はこちらの記事で紹介しています!🤝
【業務内容紹介】人と組織に、最後まで向き合う。P.Partnerの仕事 | P.Partner株式会社
働き方も、仕事への向き合い方も。メンバーの声から見えたこと
ここまで読んでいただいて、P.Partnerでの働き方や、メンバーの雰囲気が少しでも伝わったでしょうか?
制度やマニュアルがすべて整った会社ではありません。その代わり、自分で考えたことを試せる。クライアントの成果に直接向き合える。困ったときには、周りに相談できる。そして、うまくいったときには、チームやクライアントと喜びを分かち合える。
リモートでも、出社でも。働く場所にかかわらず、自分の仕事とチームの成果をつなげて考える。そんな働き方を、私たちは大切にしています。
・決められたことだけでなく、自分なりに仕事を広げていきたい
・人や組織の課題に入り込み、クライアントと一緒に成果をつくりたい
・柔軟な働き方も、チームで働くことも、どちらも大切にしたい
そんな方がいれば、ぜひ一度、私たちの仕事を覗いてみてください。まだまだこれからの組織だからこそ、一緒につくっていける仲間をお待ちしています!
===================
★こちらもあわせてご覧ください★