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e-solutionsの育成体制 ─ 経験を、次のキャリアステージへ

当社が行っている「事業プロデュース」では、コンサルティング会社と同様に戦略や実行計画を提案書や報告書の形に落とし込む場面が実務上多くあります。一方で、採用時はあくまで人を動かす力を重視しており、コンサルティングファーム経験の無い方が9割を締めています。そのため、法人営業、自治体を含めた組織での事業企画、研究開発など、さまざまな業界・職種で培ってきた経験を土台に、当社独自の新規事業推進スキルを積み上げていただけるよう体制を整えています。日々のサポート体制当社は基本的に全日出社のスタイルをとっており、日々の業務のなかで相談できる環境が整っています。たとえば、ソーシャルイノベーション事業部事業...

採用パンフレット最新版を公開しました

このたび、採用パンフレット「Corporate Book」を最新の内容にリニューアルいたしました。2024年3月の初版公開から約2年、私たちの事業や組織の姿、そして社員一人ひとりの想いをより鮮明にお伝えできる内容へとアップデートしています。今回の刷新は、採用活動を通じて出会った求職者の皆様、そしてパートナーとして採用を支えてくださっている人材紹介会社の皆様からいただいた率直なお声がきっかけです。「e-solutionsで働くとはどういうことか、もっと知りたい」——そんな声に応えるべく、私たちらしさを、私たちの言葉で、できる限り具体的にお届けする一冊を目指しました。主な変更ポイント① 「事...

産休・育休を経て見えた、e-Solutionsでの働き方

ライフイベントは、キャリアの「中断」ではない「産休・育休から復帰した後、実際どんな働き方になるんだろう」転職を考える中で、そう感じたことはありませんか。特に、前職で産育休を取得した同僚の復帰後の姿を間近で見てきた方ほど、スケジュール調整の柔軟性や、育児と仕事を両立する職場の受容度について、具体的なイメージを持ちたいと思うはずです。今回は、管理部で人事・採用を担当する櫻本が、自身の妊娠・出産・復職の経験を振り返りながら、e-Solutionsという会社が育児期の社員にどう向き合ってきたかをお伝えします。「健康に子を産むことが最優先」という言葉私は管理職として在籍している最中に妊娠・出産を経...

イーソリューションズで培う経験で広がるキャリアパス

転職を考えるとき、必ず気になる「その先のキャリア」転職を検討する際、給与や仕事内容と同じくらい気になるのが「この会社で経験を積んだ先に、どんなキャリアが描けるのか」ということではないでしょうか。特にコンサルティングファームへの転職を考えている方にとって、次のキャリアの選択肢がどれだけ広がるかは、意思決定を左右する重要なポイントのはずです。今回は、イーソリューションズで携わる新規事業開発を通じて培われる「答えのない問いを事業として形にする力」が、その先のキャリアでどう生きているのか、実際のキャリアパスにフォーカスしてご紹介します。実際に広がっているキャリアパスこの「事業を形にする力」を土台...

AI時代に、事業プロデュースという仕事を選ぶということ -生成AI活用利用上限無し-

「コンサルの仕事は、AIに奪われる」——そんな声を聞いたことがある方も多いと思います。生成AIの進化により、リサーチや資料作成を中心に担ってきたリサーチャーやアナリストといった立場の価値が、代替されつつあります。これは特定の業界や企業への批判ではなく、「価値の置き所」の構造の話です。私たちイーソリューションズは、コンサルティングファームではなく、大手事業会社と社会課題解決型の新規事業を構想し形にする「事業プロデュース」の会社です。コンサルティングスキルは、そのために必要な能力の一つに過ぎません。この違いは、AI時代において決定的な意味を持ちます。「作業量で稼ぐ」ビジネスモデルの岐路 稼働...

海外出張レポート/世界地熱学会(World Geothermal Congress/WGC)2026

2026年6月8日〜11日の4日間、カナダ・カルガリーで開催された 世界地熱学会(World Geothermal Congress 2026 / WGC2026) に、代表取締役社長 佐々木とソーシャルデザイン事業部の石出が参加いたしました。世界地熱学会とはWGCは、国際地熱協会(IGA)が主催する地熱エネルギー分野最大の国際会議です。3年に一度開催され、世界中の研究者・政策立案者・事業者が一堂に集まります。今回は北米初開催となり、テーマは「Forging Geothermal Innovation(地熱イノベーションを鍛える)」。各国のエネルギー政策担当者や企業トップも登壇し、地熱の...

給与水準を200万円引き上げました― 社会に尽くす人が、経済的にも報われる組織へ

2026年4月、当社は全社的な給与水準を200万円引き上げました。今回は、なぜこの決断に至ったのか、率直にお伝えします。これにより、各グレードの年収水準は以下のとおりとなりました。・アソシエイト:650万〜800万円※・シニアアソシエイト:850万〜1,050万円※・マネジャー以上:1,200万円〜  ※月の残業時間を40時間と想定した場合の年収です。アソシエイト・シニアアソシエイトの所定時間外労働は、毎月残業時間実績に応じて支給します。なぜ、この決断をしたのか高付加価値なプロジェクトに集中しているから案件数をこなすのではなく、難易度が高く社会的意義のあるテーマに絞り、取り組んでいます。...

大手企業とともに事業をつくる側へ ― イーソリューションズに転職した大手企業出身の社員たち

イーソリューションズには、大学・大学院を卒業後、新卒で大手企業に入社し、経験を積んだうえでキャリア採用により入社した社員が多く在籍しています。大手企業から少数精鋭のイーソリューションズへ。その選択に、不安を感じる方も少なくありません。一方で当社には、大手企業での経験を活かしながら、より経営や事業の意思決定に近い立場で、社会課題を起点とした事業づくりに挑戦できる環境があります。大手企業での経験を、次のキャリアの力に大手企業には、安定した事業基盤、社会的な信用、整った制度、優秀な仲間があります。また、社会人としての初期キャリアにおいて、ビジネスの基礎や組織の中で成果を出す力を学べる環境でもあ...

北海道大学グリーントランスフォーメーション先導研究センター主催「第8回GXサロン」にて、代表取締役社長 佐々木が講演

2026年5月21日、北海道大学グリーントランスフォーメーション先導研究センター主催の「第8回GXサロン」において、当社代表取締役社長 佐々木 経世が講演いたしました。佐々木は、札幌市の市政アドバイザーおよび北海道大学の客員教授も務めています。本講演では、「日本のGX課題と戦略案の一考察」をテーマに、日本が直面する構造的な課題と、それらを打破するための戦略案についてお話ししました。開催概要•日時:2026年5月21日(木)•会場:北海道大学 工学部アカデミックラウンジ3•参加者:23名※オンラインにて、北海道大学 寳金 清博 総長、瀬戸口 理事・副学長もご参加されました•講演内容:日本の...

トータルフューチャーヘルスケア(TFH)、TXP Medicalと共同で「浴槽内溺水症例の実態調査」に関するプレスリリースを公開

当社子会社であるトータルフューチャーヘルスケア株式会社(以下、TFH)は、2026年5月21日にTXP Medical株式会社と共同で、浴槽内での溺水症例に関する実態調査結果をまとめたプレスリリースを公開いたしました。本プレスリリースでは、自宅や介護施設などにおける浴槽内での溺水や心肺停止症例について、診療現場での状況や課題を明らかにした調査結果をご紹介しています。この調査は、浴槽内溺水事故の発生から発見、さらに救急搬送に至るまでのプロセスを多角的に分析し、その実態を明らかにすることで、早期発見・介入を可能にするソリューションの社会実装に向けた重要な知見を提供することを目的としています。...

技術を社会実装へ。当社子会社トータルフューチャーヘルスケアの取り組みが日経BP出版『未来をつくる100の技術』に掲載されています

実は、当社子会社であるトータルフューチャーヘルスケア(TFH)が取り組む技術・事業領域が、日経テクノロジー展望2026 『未来をつくる100の技術』に掲載されています。本書籍は、社会や産業の変化を支える注目技術を紹介する書籍です。当社としても、このような形で取り上げていただけたことを大変嬉しく思っております。なお、本書籍は2026年1月に出版されたものですが、TFHとしては現在、掲載技術を活用したサービス・事業の社会実装を本格的に推進するフェーズに入っています。これまでのPoC・検証段階に留まらず、実際に社会へ広げていく取り組みが進み始めていることから、このタイミングで改めてご紹介させて...

社会課題を仕事にする女性たち — e-solutions Women Leaders

3月8日は、International Women's Day(国際女性デー)でした。イーソリューションズでは、脱炭素、ヘルスケア、地方創生などの社会課題領域において、新しい事業を構想し、社会実装まで伴走する「事業プロデュース」を行っています。こうした取り組みの中で、多くの女性メンバーがプロジェクトの中核として活躍しています。当社では、性別に寄らずフラットに採用/評価をする文化を大切にしており、現在当社の従業員構成は男女比約5:5。管理職の男女比は約7:3となっています。ただし、これらの比率は年によって自然に変動しており、時には女性比率が男性より高いこともあります。私たちは、このような「...

2026年度NTTファイナンス株式会社・さくらプロジェクト主催、さくら「はるか」植樹式の様子が報道されました

イーソリューションズの関連会社である桜プロジェクト株式会社では、東日本大震災からの復興を願い、福島や東北、さらには全国を応援することを目的とした「さくらプロジェクト」を震災翌年の2012年に企画し、その後2014年から各地で植樹活動を行っております。2025年度も東日本大震災が発生した3月11日を前に、シンボルとして福島県で育てられた新種の八重桜「はるか」の苗木を岩手県陸前高田市に寄贈し、植樹式を行いました。同式は、NTTファイナンス株式会社及び桜プロジェクト株式会社の共同主催のため、当社の執行役員副社長 兼桜プロジェクト株式会社会長の稲葉が参加しました。今回の植樹の様子は報道機関にも取...

2026年「中部ヘルスケア交流会」に、当社執行役員副社長藤本が登壇

2026年2月13日、名古屋市で開催された「中部ヘルスケア交流会」において、当社執行役員副社長 兼 ライフデザイン事業部事業部長の藤本が登壇しました。藤本はまた、2023年に立ち上げた子会社トータルフューチャーヘルスケア(TFH)の取締役社長執行役員としても活躍しています。藤本が行ったプレゼンテーションでは、「社会保障費の抑制(病の早期発見・予防・重症化対応)」をテーマに、トータルフューチャーヘルスケア(TFH)の取り組みをご紹介し、参加された企業やメディア関係者約60名に高い関心を寄せていただく場となりました。【中部ヘルスケア交流会 概要】開催日:2026年2月13日会場:三菱UFJ銀...

エグゼクティブの視座を学ぶ ー 森・元富山市長による特別講演

2026年2月9日、当社の顧問を務める森雅志氏(元富山市長)がご来社され、ソーシャルデザイン事業部とソーシャルイノベーション事業部のメンバーに向けて特別講演を行ってくださいました。森氏は、2002年に旧富山市長、2005年の地域合併を経て新富山市長に就任。2021年までの任期中、「公共交通を中心としたまちづくり」を推進し、富山市を「環境モデル都市」や「SDGs未来都市」第1号として国内外から認められる都市に成長させた立役者です。OECD(経済協力開発機構)からも「コンパクトシティ」世界5都市の1つに選ばれるなど、豊富な実績をお持ちです。森氏が目指した「公共交通を中心としたまちづくり」は、...