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「商社×ITで描く、新しいキャリアの可能性」兼松シードポートで広がるエンジニアの成長フィールド

商社グループのIT子会社という、ユニークなポジションで設立された兼松シードポート株式会社。2025年4月に設立されたばかりの組織ですが、すでにエンジニア8名全員が「ここを選んでよかった」と語る環境が生まれています。今回、話を伺ったのは5年にもわたる大規模プロジェクトの中核を担うマネージャーの玉利友聖さん。あえて新設のIT子会社を選んだ理由とは。そして入社からわずか4ヶ月で、プロジェクトの中核を担いながら、会社の制度づくりにまで関わる日々とは。「技術力」と「ビジネス視点」を同時に磨ける環境について、お話を伺いました。17年のキャリアを経て、新設IT子会社への挑戦――まずは玉利さんのこれまで...

「ユーザーが目の前にいる開発環境」兼松100%子会社で実現する、腹落ちするものづくり

20年ぶりの基幹システムの刷新——。プライム上場企業においては、これほど大胆な挑戦はそう多くありません。兼松シードポート株式会社は、この一大プロジェクトを担うために2025年4月に設立された、兼松株式会社100%子会社です。設立から1年弱。約10名の組織でありながら、5〜7年に及ぶ大規模プロジェクトの中核を担っています。今回は代表取締役社長の堺俊浩氏に、プロジェクトの全貌と、エンジニアとしてこの環境で働く醍醐味について聞きました。20年ぶりの基幹システム刷新を、なぜ「子会社」で挑むのか――まずは会社の設立経緯について聞かせてください。堺:会社を設立した2025年4月の半年ほど前に、親会社...