What we do
▍1兆円企業の「心臓」を創り替える自社開発
兼松シードポートは、130年以上の歴史を持つ総合商社「兼松」が2025年4月に設立した、戦略的IT子会社です。
私たちが最初に挑むミッションは、20年にわたり運用されてきた基幹システムを刷新すること。年間1兆円を超える商流を支えるシステムの刷新は、商社業界でも極めて難易度が高く、機会がほとんどない巨大プロジェクトです。
▍2030年、そしてその先の外販・グローバル展開へ
現在進めている基幹システム刷新プロジェクトは、2030年までの完遂を目指しています。
しかし、私たちの挑戦はそこで終わりではありません。 国内だけでなく海外拠点も含めたグループ30社への展開、そして将来的には、このプロジェクトで培った「商社DX」のノウハウをパッケージ化し、国際物流を担う外部企業へ提供する外販事業も視野に入れています。
自分たちの手で創り上げたプロダクトで、国際取引のスタンダードを塗り替える。そんな大きな夢を持っている会社です。
Why we do
次世代のビジネスプラットフォームを創り出す、一生に一度の挑戦
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日本の商社は長い歴史の中で、複雑な商流と属人的なノウハウによって支えられてきました。しかし、このままデータが分断されている現状では、変化の激しいグローバル市場で勝ち残ることはできません。
私たちが大規模な基幹システム刷新に挑むのは、商社ビジネスそのものをアップデートするためです。
買い手と売り手が同じプラットフォームで情報を共有し、よりスピーディに、より高い付加価値を創造できる世界。その中心には、国際ビジネスを牽引してきた商社がいるべきだと考えています。
このような一生に一度とも言える、業界そのものを変革しうるプロジェクトには、自社のメンバーで挑みたい。
そんな想いから、外部SIerに頼らず、子会社を設立してノウハウを内製化することに決めました。
だからこそ兼松シードポートでは、裁量を持って希少な経験ができる、エンジニアにとっての「一生モノの挑戦の舞台」を作りたいのです。
How we do
▍一人一人の声が、会社のカルチャーをつくる
設立したばかりの組織だからこそ、メンバーの意見が会社の仕組みや制度に繋がります。メンバーの提案から、制度のトライアル導入が実際に進んでいる事例も!
社長を含めて週に1回全社ミーティングの場があり、年次を超えてメンバー同士で考えを共有し合っています。
▍若手から挑戦・成長できる環境
現在、エンジニアチームは20代が半数を占める若い組織です。プロジェクトに参画フェーズからリリースまで一貫して携われるため、実践からプロジェクト管理や開発経験を最速で積むことができます。
また、OJTを通じた育成体制に加え定期的な1on1も実施しており、着実な成長をサポートします!
「商社」と聞くと体育会系をイメージされることも多いですが、穏やかなメンバーが集まったチームです。 一方で、仕事に対する熱量は非常に高く、様々なバックグラウンドを持ったメンバー同士で知見を共有し合える関係性があり、切磋琢磨できる環境も魅力です。
▍2つのオフィスを行き来する、ハイブリッドな働き方
メインオフィスの八丁堀と、ユーザーである兼松本社のメンバーがいる丸の内オフィスの2拠点で働いています。どちらもフリーアドレスで、その日の気分や打ち合わせに合わせて場所を選んでOKです!
エンジニアとエンドユーザーとの距離がゼロであることで、現場の「本当にやりたいこと」を汲み取り、伴走しながらシステムを作り上げられる。この現場感のある開発こそが、良質なDXの鍵です。
また、残業時間は月平均10時間程度で、プライベートや自己学習の時間も大切にできます。