「内装工事って、実際にはどんなことをしてるの?」
そう思う方も多いと思います。
一言でいうと、
“空っぽの空間を、お店やオフィスとして使える状態にする”仕事です。
でも実際は、ただ作るだけではありません。
① まずは“どういう空間にするか”を考える
例えば、飲食店なら
・どんなお客様に来てほしいのか
・回転率を重視するのか、居心地を重視するのか
・スタッフが動きやすい導線になっているか
こういったことを踏まえて、レイアウトやデザインを考えます。見た目だけじゃなく、「売れるかどうか」にも関わる重要な工程です。
② 図面をつくって、工事の準備
決まった内容をもとに図面を作成し、必要な材料や職人さんの手配を行います。電気・水道・ガス・空調など、目に見えない部分の設計もここでしっかり決めていきます。
③ 実際に現場で“つくる”
いよいよ工事スタート。
壁や床をつくり、配線や配管を通し、照明や設備を取り付けていきます。ここでは大工さんや電気屋さんなど、多くの職人さんと連携しながら進めていきます。現場は毎回違うので、その場での判断力も大切になります。
④ 最後に“お店として完成”させる
仕上げの調整やチェックを行い、問題がなければ引き渡し。何もなかった空間に、1つのお店やオフィスが完成します。
この仕事の面白さ
内装工事は、ただの作業ではありません。
「どうすればこのお店がうまくいくか」を考えながら、空間をつくっていく仕事です。
そして、自分たちが関わった場所に人が集まり、実際にお店が営業しているのを見る瞬間。これは、他の仕事では中々味わえないやりがいです。
未経験でも大丈夫?
まったく、問題ありません!!最初は分からなくて当たり前です。
実際に働きながら、図面の見方や現場の流れ、職人さんとの関わり方などを覚えていきます。
大切なのは
・ものづくりが好き
・人と関わるのが好き
・新しいことを覚えるのが苦じゃない
この気持ちです。
「ちょっと面白そうかも」
そう思った方は、ぜひ1度カジュアル面談でお話ししましょう!