RIZAPグループには、あまり知られていませんが多種多様な仕事があります。
今回は、21卒内定者が先輩たちにインタビューを実施。どんな人が、どんな仕事を、どんな想いでやっているのか。先輩たちにインタビューしました。
今回ご紹介するのは、RIZAP株式会社 経営企画部の泉晃治さんです。
RIZAP株式会社経営企画部は、RIZAP事業の数値管理や事業戦略の設計、実行を担う部署です。新規集客数や解約数などの指標を可視化し、分析する仕組み作りを行っています。
その中で、2年目の彼がどんな想いで、どんな仕事をしているのか聞いてみたいと思います。
▼プロフィール
氏名:泉晃治
所属:RIZAP株式会社 経営企画部
大学:慶應義塾大学
趣味:野球観戦
きっかけは母親の笑顔
―早速ですが、入社理由を教えてください。
「理念に共感できるか」、そして「若いうちから大きな仕事ができるか」の2つが就職活動の軸でした。
実は、自分は就職活動を2回やっていて、1年目は軸が定まっておらず、業界の大手企業を中心に応募していました。内定をもらった企業もありましたが、いざ自分がそこで働く未来を想像した時にわくわくできなかったんです。それでもう一度就職活動をやり直しました。自分が何をしたいのか、改めて考え直すと、幼少期の原体験を思い出しました。
昔から人を笑わせることが大好きで、母親にプレゼントをして喜んでもらった経験から、人を楽しませることや喜ばせることが生きがいとなりました。イベントやサプライズを企画するなど、人が喜ぶことは何でもやりました。仕事でも、そんな人々の「ワクワク」をつくりたかったんです。そこで『「人は変われる。」を証明する』を理念に掲げ、人の本質的な喜びに真っ向から挑んでいるRIZAPにとても惹かれました。
加えて、知名度や売上げのわりに人が少ないのがすごいチャンスだと思いました。その当時お話しさせていただいたRIZAPの1年目の社員さんが新規事業を任されていて、企画から外部との商談、社長への提案まで、1年目とは思えないほど様々な業務を行っていることに衝撃を受けてここに入りたいと思いました。
チャンスは自分でつくっていく
―確かにそれは衝撃ですね。それでは、そんなRIZAPでの現在の仕事内容を教えてください。
経営企画部で行う仕事は大きくは2つあります。
一つは「事業の数値管理」です。売上げを構成する指標、例えば新規顧客数であったり、解約数であったりを可視化して分析する仕組みを作ることです。
もう一つは「事業戦略の設計と実行」です。分析したデータを基に、それを実際の事業戦略に落とし込んで、実行に移すところまでやっています。ただ業務比率で言うと、圧倒的に前者の数値管理の方が大きいですね。
―なるほど。現在は、さながら事業のブレインといった感じですね。では、ご自身が就活生当時思い描いていた働き方はできているのでしょうか?
正直自分で事業を創り出す仕事もしてみたいとは思っています。ただ、大学で統計学を学んでいた自分は、この部署に適性があると思っています。何より、事業の数値管理は事業立ち上げに必要な要素だと思っていますし、将来自分で事業を作り出すために必要なステップだとポジティブに捉えています。
―働きながらも日々勉強ということですね。何か働く上で大切にされていることはありますか?
2つあります。一つは「相手の期待以上のものを提供すること」。仕事が舞い込んできたときに、期待している以上のアウトプットを返すことで、どんどん信頼が積み重なって、より大きな仕事を任せてもらえるようになるし、自分の成長にもつながる。顧客に対しても、仕事に対しても、この姿勢は貫きたいですね。
もう一つは、「自分でチャンスをつくること」。やったことがない仕事をやったことがないからと突き返さないで、進んでやるようにしています。それによって蓄積されたスキルや経験のおかげでさらに新しいことに挑戦できることを楽しんでいます。これだけ知れ渡っているにもかかわらず、大企業のような教育インフラはまだなく、自ら成長のチャンスをつかんでいくしかないRIZAPは、まさに最適な会社ですね。
同期との集まり(2019年撮影)
ありのままの「ワクワク」に身を任せて
―RIZAPでは高いモチベーションを保ち続けられるのですね。今後の目標は何かありますか?
会社としての目標は、もっとデータドリブンな会社にすることです。特にボディメイク事業では、お客様の満足度を数値化しづらいので、それらを定量化・可視化できる仕組み作りから始めたいと思います。
個人としては、管理職になって、若手に向けて研修なんかも開いてみたいですね(笑)。
―急成長を遂げた会社がさらに論理的な意思決定をスピーディに行えるようになったら、向かうとこ敵なしですね。最後に就活生へメッセージがあればお願いします!
自分がどういうときに一番ワクワクしているか、今一度立ち止まって考えて欲しいです。一人一人様々な想いの中で就職活動をやっているはずだから、正解が何かとは言えません。ただ、自分自身の中にある、ありのままのワクワクに身を任せること、それが最適な企業選びの第一歩ではないでしょうか。もしそのワクワクの先にRIZAPがあったなら、是非一緒に働きましょう。大歓迎です!
▼インタビュアー 池澤一真(いけざわかずま)
RIZAPグループ株式会社2021年総合職新卒