【MVV紹介】札幌から「非凡なモノゴト」を創造する。WAKELのMVVに込められた、代表・渋谷の哲学と情熱 | 株式会社WAKEL
「札幌の若者の可能性を解放する」札幌を拠点に、最先端のSNSマーケティング事業を展開する、株式会社WAKEL。代表の渋谷は「会社の根幹は、メンバー自身の"自己実現"と共同体(事業・顧客・地域社会...
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「『人にどう思われるか』を気にして飲み込んでいた私の意見を、WAKELは全力で肯定し、称賛してくれました。ここでなら、本当の自分で挑戦できるんです」
株式会社WAKELで人事を担当する斎藤は、晴れやかな表情でそう語ります。かつての彼女は、周囲の調和を重んじるあまり、波風を立てない正解ばかりを選んでいました。ウエディング業界で花の装飾を手掛け、神戸での充実した日々を経て地元・北海道へUターン。しかし、そこで彼女を待ち受けていたのは、新しい提案ができずに殻に閉じこもる自分への強い葛藤でした。
そんな彼女が、なぜ未経験でWAKELの人事という新たなフィールドを選び、どのようにして「自分の意見を恐れずに発信できる自分」へと覚醒したのか。札幌で見つけた圧倒的な心理的安全性のリアルに迫ります。
斎藤 愛珠 / 株式会社WAKEL 人事
北海道函館市育ち。幼少期からピアノや吹奏楽に打ち込み、専門学校を経て大手フラワーショップに新卒入社。ウエディングの装花装飾や接客を担当し、神戸への転勤も経験。リーダー職を務めたのち、株式会社WAKELへ入社。現在は人事として、採用戦略の立案から面接、広報活動までを幅広く担当している。
両親がかっちりとしたタイプで、「人に迷惑をかけちゃいけない」という価値観のもとで育ったこともあり、昔から良くも悪くも真面目な優等生タイプでした。中学と高校では吹奏楽部でクラリネットを担当し、パートリーダーやマーチングの先頭に立つドラムメジャーを任されていました。ただ、それは私が一番上手かったから選ばれたわけではないと思っていて...。「この子なら周りとぶつからずに、うまく調和して最後までやってくれそう」という理由で、メンバーからの推薦や投票で選んでもらいました。私自身も自分が目立つより、他のメンバーの得意な音域を聞き出して「この子にはこのパートが向いている」と適性を見極め、周りに活躍してもらうための調整役をしている時間が好きでしたね。
根本にずっと「人に携わる仕事をしたい」という思いがありました。人の一生に一度の晴れ舞台に携わり、華やかな日を一緒にお手伝いしたいと思い、ウエディングの専門学校へ進み、新卒でフラワーショップに入社しました。
入社後は神戸への転勤も経験し、約350組もの結婚式の装花を担当させていただきました。業界的にも残業が月80時間を超えるような大変な環境ではあったのですが、後日お客様から「お花、本当に可愛かったです!」と直接メッセージをいただいた時は、人のために頑張ってよかったと心から思えました。神戸は若くて仕事に貪欲なメンバーが多く、最先端のデザインを生み出している刺激的な環境で、充実した日々を送っていました。
神戸での刺激的な経験やデザインを北海道に持ち帰り、「結婚式ってこんなに素敵なんだ」と思ってくれる人の循環を作りたいと考えてUターンしました。
配属されたのは婚礼宴会チーム。そこではウエディング以外の業務も多く、さらに、北海道の職場は私以外が一回りも二回りも年上のベテランの方ばかりという環境でした。当時の私は「周りの輪を乱さないようにする真面目さ」が板につきすぎていて、年上の方々に対して自分の意見や新しい提案をぶつけることができず、自分の殻を破れないもどかしさを抱えていました。「このままでは自分が本当にやりたいことができない」と危機感を覚え、6年目を迎えるタイミングで転職を決意しました。
「人に関わること」を軸に、人材業界や営業職などを中心に見ていました。WAKELには当初、これまでのコミュニケーション経験やデッサンのスキルが活かせるのではないかと考え、マーケターとして応募しました。
すると、書類選考の段階で「人事のポジションはどうですか?」と打診をいただいたんです。人事であれば、採用の瞬間だけでなく、入社した後のメンバーの成長や活躍を長く見守り続けることができます。そんな深く人と関われる仕事に大きな魅力を感じ、ありがたく受けさせていただきました。
面接を通して、「自分のことを見透かされた」と感じたからです。
実は他社の面接も受けていて、大手企業特有の「型にはまった安心感」に惹かれて、少しそちらに心が傾きかけていた時期がありました。そんな中で迎えたWAKELの最終面接で、親会社である株式会社KITENの社長・松村さんとお話しする機会がありました。その時、「あなたは今まで周りの輪を乱さないようにしてきた経験が板につきすぎていて、自分の考えがどう思われるかを気にしすぎている。だから次の一手が打てなくなっているんじゃない?」と指摘されたんです。
まさにその通りでした。「とりあえず決められたルートを進んだ方が安全なんじゃないか」と、型にハマろうとしていた自分を完全に見透かされてハッとしました。それと同時に、一次面接で代表の渋谷と話した時に感じたワクワク感を思い出したんです。私が求めていたのは安定ではなく、自分を変えることでした。「この人たちとなら、変わりたいと思っている自分を変えられる。一緒に新しいものを創っていける」と思い、WAKELへの入社を決意しました。
主に採用全般を担当しています。求人媒体の管理や候補者の方との連絡調整、カジュアル面談から一次面接までを私一人で担当しています。
業務の中で一番大切にしているのは、代表である渋谷の「こういう人を採用したい」「こういう会社にしていきたい」という想いをしっかり汲み取り、言語化して候補者の方に届けることです。会社の最前線に立つポジションだからこそ、代表の想いをブレずに伝えることを心がけています。
「自分の考えを人に伝えることへの恐れ」がなくなったことですかね。これが本当に自分の中で劇的な変化でした。
入社して間もない頃、一次面接のフローに関して「もっとこうした方が良いのではないか」と思うことがありました。以前の私なら、「入ったばかりのペーペーが意見を言っても受け入れてもらえないだろう」とネガティブに考えて、絶対に口に出していなかったと思います。
WAKELはどんな意見でもウェルカムな社風だと感じていたので、思い切って相談ベースで提案してみたんです。すると、渋谷が「それ、いいね!」と即座に採用してくれただけでなく、全社員が集まる朝礼の場で、「WAKELのバリューを体現した素晴らしい行動だ」と名指しで褒めてくれました。
自分の意見を受け入れてもらえるだけでなく、全社員の前で称賛される環境なのだと実感でき、本当に嬉しかったです。「人にどう思われるか」を気にして発言できなかった私が、自分の意見に自信を持てた瞬間でした。
はい、愛に溢れた会社だと思います。代表の渋谷はものすごく多忙なはずなのに、私との面接のすり合わせや1on1のために、平気で1時間や2時間も時間を割いて、真摯に向き合ってくれます。私が「伝えるのが苦手だ」と悩んでいると、おすすめの本や記事を共有して具体的なアドバイスもくれます。
取締役の藤坂も、マーケターではない私とは直接的な業務の関わりは少ないはずなのに、日報などを細かく見てくれていて、月末には「ここがすごく成長しているね」とメッセージをくれます。どこに目がついているんだろうと驚くくらい、トップの二人がメンバーをよく見てくれているんです。メンバー同士もお互いの成功を心から喜び合う文化があり、本当にポジティブでいい循環が生まれている環境です。
北海道にありながら、若いメンバーがこれほど熱狂して仕事を楽しんでいる点です。私が専門学校にいた頃、優秀でバリバリ働きたい子はみんな関東や関西などの都市部へ出て行ってしまいました。北海道に残ると、どうしても熱量高く働ける環境が少ないという現実があります。
しかしWAKELには、20代を中心とした若いメンバーが集まり、誰も「仕事に行きたくない」なんて言わず、高い志を持ってポジティブに働いています!北海道にいながらにして、これだけ仕事に熱狂できる場所は、WAKELならではの強みだと確信しています。
人事としての最大のミッションは、渋谷の言葉を借りるなら「社長以上に成長したいと思う仲間を集めること」です。そのためにも、私自身がもっと社内のメンバーとコミュニケーションを取り、WAKELにしかない魅力を発掘し、発信していきたいです。最近はメンバーを誘ってよくランチや夜ご飯に行き、現場のリアルな声を拾うようにしています。この良い循環を候補者の方に伝え、共感して入社してくれる仲間を増やしていくことが目標です。
かつての私のように、「本当はこうなりたいけど、周りの目を気にしてなかなか上手くいかない」「言いたいことが言えない」と悩んでいる方にとって、WAKELは劇的に変われる環境です。もちろん自分自身の「変わりたい」という意志が一番大切ですが、それを全力でサポートし、受け入れてくれる心理的安全性があります。
また、北海道が好きな方、一度道外へ出たけれど「やっぱり北海道で熱く働きたい」と考えているUターン希望の方も大歓迎です。北海道に拠点を置きながら、圧倒的なスピードで大きく成長していくWAKELという船に乗り、ぜひ一緒に熱狂しましょう。あなたからのご応募をお待ちしています!
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