こんにちは!ウェルス・コンサルティング株式会社の採用担当です。
「営業も業界も未経験だけど、チャレンジしてみたい」
「スキルも実績もない自分が、コンサルティング会社で通用するだろうか…」
転職活動を始める際、このような不安を感じていませんか?
ウェルス・コンサルティングでは営業未経験・業界未経験からの挑戦を大歓迎しています!
未経験から営業職・コンサルタントを目指す方に、ぜひ知っておいてほしいことをお伝えします。
目次
1. 営業職は「モノを売る仕事」。採用面接は「自分を売る最初の営業現場」
そもそも、営業とは?
「顧客の課題を深く理解し、商品やサービスという価値を提供して課題を解決すること」と考えています。
そう考えると、採用面接はまさに「自分という商品を企業に売り込む、最初の営業の現場」になります。
- 顧客(面接官)の課題「自社の理念に共感し、一緒に成長してくれる仲間を探している」
- 商品(あなた自身)「これまでの経験・考え方・これからの成長意欲や情熱」
「面接官に気に入られるために上手く話そう」とする必要はありません。
企業が何を目指していて、どんな人材を求めているのか(相手のニーズ)を理解した上で、「自分という商品を導入してもらうことで、会社にどんな良い変化を起こせるか」を誠実にプレゼンテーションする。
この意識を持つだけで、面接での立ち振る舞いは劇的に変わります。
2. 未経験者こそ「HPや求人媒体からの直接応募」が重要
転職活動をする際、人材紹介会社(エージェント)を介する方法もありますが、未経験から本気で熱意を伝えたいのであれば、「企業の公式HPやWantedlyなどの求人媒体からの直接応募」を強くおすすめします。(エージェントさん、ごめんなさい!!)
なぜなら、営業に必要な最大の素質は「自発性と行動力」だからです。
- 人任せにするのではなく、自ら企業を調べて興味を持つ
- 経営計画やストーリー記事を読み込み、想いに共感する
- 自分の言葉でメッセージを添えてダイレクトに応募する
この「自分で調べて、自ら動く」というアクションが、営業職に必要な能動的な姿勢の証明になります。
「エージェントから紹介されたから」ではなく、「この会社の理念や人に惹かれたから直接応募した」という事実は、面接官にとっても非常に説得力があり、強い熱意として伝わります。
3. スキルゼロからのスタートでいい。「3年」で市場価値の高い人間へ
「でも、専門知識も営業経験もないし…」
遠慮する必要はありません!!
専門知識や営業の型は、入社後に経営計画書や実務での研修、先輩の伴走を通じて徹底的に身につけることができます。
私たちが未経験の皆さんに求めているのは、過去のスキルや実績ではなく、
「自ら学び、成長しようとする素直さ」と「本気で顧客と向き合う情熱」です。
最初は失敗の連続かもしれません。
しかし、迷わずに努力を重ねる「正しい型」に沿って3年間本気で駆け抜ければ、誰でも市場価値の高いプロフェッショナルへと成長できます。
おわりに
営業も業界も未経験であることは、決してマイナスではありません。
「まっさらな状態から、どこでも通用する力を身につけたい」という想いこそが、逆に最大の武器になります。
まずは当社の公式HPや過去のストーリー記事をじっくり読んでみてください。
「この環境で自分を試してみたい」
「自分という商品で会社やクライアントに貢献したい」
と感じていただけたなら、ぜひ「直接応募(話を聞きに行きたいボタン)」から一歩を踏み出してください!
自分の限界を決めず、共に突き抜ける意欲を持ったあなたからのエントリーを、心よりお待ちしています!