こんにちは!methodbankの採用担当です。
「未経験からエンジニアになりたい」
そう思って求人を探すと、「未経験歓迎」の文字をたくさん見かけると思います。
でも、同時にこんな不安もありませんか?
「入社していきなり難しい現場に行かされるんじゃ…」
「研修が終わったら放置されるんじゃ…」
「文系の自分でも本当についていけるかな…」
私たちmethodbank株式会社は、そんな不安をそのままにしません。
なぜなら、バックオフィスメンバーを含め、私たち自身がエンジニア経験者だからです。技術の壁、現場のプレッシャー――そのすべてを、私たちは経験してきました。
だからこそ用意した、あなたが1年後にエンジニアとして独り立ちするための具体的なロードマップを、包み隠さず公開します!
■入社〜独り立ちまでの全工程
私たちは、未経験の方が「独り立ち」と呼べるレベルになるまで、標準で6ヶ月〜1年かかると考えています。
焦る必要はありません。以下のようなステップで、着実に進んでいきましょう。
Phase 1:環境アジャスト期間(入社〜1ヶ月目)
まずはIT業界の空気に慣れるところからスタートします。
ビジネスマナー研修・セキュリティ研修に加え、実際の業務手順を学ぶオペレーション研修を実施。
ITの基礎用語を理解し、現場環境の大枠(誰が何をしているか等)を把握している状態を目指します。
先輩の指示のもと、簡単な作業ができるようになればクリアです。
最初の配属は、必ず当社の先輩社員がいるチーム、もしくは長年お付き合いのあるお客様先を厳選します。
一人で放り出されることは絶対にないので、安心してください。
Phase 2:業務習得期間(2ヶ月〜6ヶ月目)
少しずつ実務の範囲を広げ、エンジニアとしての基礎体力をつけていく期間です。
トラブルの原因を分類する「一次切り分け対応」や、専門部署・ベンダーへの「エスカレーション対応(連携)」を経験します。
並行して、資格取得(CCNA)の学習もスタート。
チーム内の全作業の概要を把握し、シンプルな定型作業であれば、自分ひとりでクローズ(完了)まで対応できるレベルを目指します。
Phase 3:自走力の確立期間(6ヶ月〜1年目)
いよいよエンジニアとしてのデビュー戦です。
小規模な案件の主担当を任されたり、運用・監視業務をローテーションで担当したりします。
目標は、マニュアル通りの対応だけでなく、イレギュラーな事態にも柔軟に対応できること。
この頃にはCCNAにも合格し、自信を持って仕事ができるようになっているはずです。
※上記はあくまでモデルケースです。案件内容や、個人のスキルによって変わる場合がありますので、参考程度にご覧ください。
■サポート体制
エンジニアを目指す人が一番辛いのは、 「現場の大変さを、会社(営業や人事)が理解してくれないこと」ではないでしょうか。
methodbankの強みは、バックオフィス陣が全員“エンジニア経験者”で構成されていることです。
🤝先輩エンジニアと同じ現場へ
最初のプロジェクトは、先輩がいるチームへのアサインを最優先します。実務の進め方を、ぜひ隣で盗んでください。
🗣「共通言語」でのメンタリング
定期的なヒアリングでは、技術的な悩みも専門用語のままで相談してください。 「そのエラーね、あるあるだよね」と、痛みがわかる先輩として、精神面・技術面の両方をフォローします。
📈市場価値を知るフィードバック
お客様からの評価を、単なる点数ではなく、 「次はどうすればもっと良くなるか」という具体的なアドバイスとして還元します。自分の仕事を客観的に知ることで、市場価値の高いエンジニアへと成長できます。
■ 資格・待遇
私たちは、努力を目に見える形で評価します。IT関連の資格取得に対して、毎月の手当支給と受験料の負担を行っています。
例えば、未経験からスタートしてCCNAと基本情報を取得すれば、月給が9,000円アップ。
「自分の価値が高まっている」と実感しながら働いてほしいと考えています。
なお、上記はほんの一例です。IT関連の資格はすべて対象となり、IT以外でも実務に役立つ資格であれば検討可能です。
「こんな資格を取りたい」というあなたの意欲を、私たちは全力でバックアップします!
■ キャリアパス
最後に大切にしているのが、オーダーメイド・キャリア支援です 。
型にはまったキャリアルートを押し付けることはしません。「セキュリティを極めたい」「クラウドに興味がある」など、 あなたの興味や適性を深く掘り下げ、次に学ぶべきスキルを一緒に考えます。
一人ひとりに最適化された学習アドバイスとキャリアパスを提案します。
methodbankは、未経験からの挑戦を「全力のサポート」と「仕組み」で応援する会社です。
この記事が、エンジニアを目指すあなたの不安を少しでも解消し、キャリアを考える上での「地図」として役立つことを願っています!