“想い × 制度 × 行動”で、誰一人取り残さない社会へ。株式会社NOBLE 創業ストーリー
「制度があっても、使えない人がいる」その違和感からすべてが始まった——創業のきっかけについて教えてください。山口:最初は大阪のバーで、現COOと話していた何気ない会話から始まったんです。福祉や医療の現場で感じていた違和感、「制度があるのに支援が届いていない人が多いよね」という話をしていて。「じゃあ、それを自分たちで変えてみないか?」という一言が、気づけばNOBLEという会社の原点になっていました。最初から壮大なビジョンがあったわけじゃなく、「目の前の“困ってる誰か”を、なんとかしたい」という想いからスタートしました。ワンルームの雑居ビルが、最初の“オフィス”だった——創業当初の様子を教え...