1. 入口から圧倒されるスケール感
2025年11月28日~30日の3日間、AFA Singapore 2025 が開催されました。
会場に入った瞬間、巨大なLEDスクリーンが来場者を迎えます。
初動で「アジア最大級」の名にふさわしいインパクトを与えてくれます。
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■AFA Singapore 2025とは
シンガポールで開催される東南アジア最大級の日本ポップカルチャー(アニメ・マンガ・ゲーム・音楽・コスプレなど)の総合イベント。アニメ、音楽ライブ、クリエイター展示、コスプレイベント、グルメなど、多様なコンテンツを一度に楽しめる「アジア最高峰のアニメフェスティバル」。毎年11月下旬から12月上旬に開催され、日本コンテンツの世界的な発信拠点となっている。
イベント名:Anime Festival Asia Singapore 2025
会期:2025年11月28日(金)~11月30日(日)
会場:Suntec City Convention & Exhibition Centre
https://animefestival.asia/afasg25/
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2. 朝から通路が埋まる人、人、人
オープン直後から会場はすでに満員状態。
通路を歩くのも大変なほどで、アジアの若年層の熱量がそのまま可視化された瞬間でした。
3. 大手IPの世界観ブースが圧巻
今年のAFAで特に存在感を放っていたのが、BANDAI NAMCO や TOHO Animation の大型ブース。
巨大ビジュアルと映像演出で来場者を作品世界に引き込み、常に人だかりができていました。
4. Ado 5th Anniversary の展示が若者に刺さる
鮮やかなブルーの壁一面にビジュアルが並ぶAdoコーナーは、
写真を撮るファンが途切れない人気スポット。
音楽IPの強さを改めて感じる展示でした。
5. クリエイター・コスプレイヤーエリアの熱狂
AFAの中でも圧倒的な熱量を感じたのが、このエリア。
人気クリエイターやレイヤーのブース前は常に満員で、物販購入の列が途切れないほど。
アジアの“クリエイター経済圏”の強さを直接体感できる場所でした。
6. 日本の観光PRブースも年々強化
JNTOや地方自治体、東京観光財団が今年も出展。
「アニメ×観光」の相性は抜群で、若い来場者がパンフを手に取る姿が多く見られました。
7. ステージの一体感がすごい
ステージイベントでは音楽・パフォーマンスに合わせて、
自然と観客が声を上げ、動き出す“参加型の空気”が生まれていました。
アジアのライブ文化の強さを改めて実感。
8.まとめ
AFA Singapore 2025 は、アジアのアニメカルチャーの熱を全身で感じられるイベントでした。
若年層のエネルギー、クリエイターの活気、大手企業の世界観演出など、
どれも“アジアの市場はまだ伸び続ける”ことを証明しています。
そして今回の視察で強く感じたのは、
フォトスポット・体験型ブース・クリエイター支援という3つの軸が、
今後アジアのイベントでより重要になっていくということ。
これは、弊社が主催する Cos-micASia を企画する上でも大きなヒントになりました。
AFAで感じた熱量を、Cos-micASiaでもしっかり取り込んでいきたいと思います。
#japantourisminboundpromotion #culturalexchangefestival