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【前編・創業ストーリー】トークンを活用した国内初のサービス「FiNANCiE」に込めた想い

こんにちは!フィナンシェの古賀です。

2019年1月に創業し、もうすぐ5周年を迎えるフィナンシェ。

事業の柱でもあるトークン発行型クラウドファンディング「FiNANCiE」はオーナー数・ユーザー数ともに順調に増加中で、成長真っ只中の会社です。

FiNANCiEのサービス説明はこちらをご覧ください☟

ファンが参加できる新時代の「推し活」とは?|FiNANCiE(フィナンシェ)
こんにちは、フィナンシェ編集部です。 最近は雨の日が多く、蒸し暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 梅雨明けまであと少し!カラッとした夏が待ち遠しいですね🌞 今回は、弊社が運営しているトークン発行型クラウドファンディング「FiNANCiE」について分かりやすくご紹介したいと思います! 「トークン発行型ってどういうこと?」 ...
https://note.com/financie/n/n80d6661bb126


そんなFiNANCiEが生まれたきっかけは何なのか?
サービスやビジョンに込めた想いとは?
今後、何を目指して進んでいくのか?

フィナンシェ創業から現在、そしてこれからについて、取締役COO・CMO 田中隆一のインタビューを通して、前編・後編に分けてお届けします🙏

取締役COO・CMO  田中隆一

外資系コンサルティング会社を経て、2002年 DeNA新規事業の立ち上げを経験する。
2005年 ノッキングオンを共同創業。
ゼンリンデータコム社へバイアウト後、2010年ソーシャルゲーム最大手Zynga所属。
2012年 シンガポールを拠点としたUnicon にてブロックチェーン技術を研究。
2019年株式会社フィナンシェを共同創業。


挑戦する人も、それを応援する人も、ハッピーになってほしい

− まずはフィナンシェを創業した背景を教えてください

ブロックチェーン技術に大きな可能性を感じていたことが、最初のきっかけです。2019年当時「Web3」という言葉はまだありませんでしたが、代表の國光を含めた創業メンバー4人で、ブロックチェーン技術を活用したサービスを作ろうという話をしていました。

そこで注目したのが「個の時代」というキーワードです。SNSの普及によって個人が活躍する場が増えました。そして「“いいね”が貰えると嬉しい」という承認欲求を満たす時代から、個人がプレイヤーになり自己実現をする時代に徐々に移り変わっています。

自己実現をするため、夢や目標を叶えるために挑戦をする人たちがいる。ただ、一人の力(今あるパワー)では難しいこともあると思います。そんな自己実現をしたい人たちを初期から応援する仕組みがあれば、挑戦するきっかけが増え、活動の幅がより広がるのではないかと考えました。

一方、当時からブロックチェーン技術やそれを取り巻く環境はめざましく発展してきていて、「トークン」を活用することで、資金の調達が可能になっていました。それを一歩進めることで、資金調達だけでなく、応援している人に利益を還元するという仕組みが実現できるのではないかと。

「価値があるモノ・コトを作っていきたい人たちが応援資金を得られ、それを初期から応援してきた人もインセンティブを得られる仕組みを創りたい」という想いから、ブロックチェーンを活用したトークン発行型のクラウドファンディング「FiNANCiE」を立ち上げました。


− ブロックチェーンにどのような可能性を感じていたのですか?

インターネット関係の仕事を20年以上続ける中で、その進化を見てきました。最初は、情報の流れは提供側からユーザーという一方通行でしたが、SNSが出来てからはユーザー同士の双方向のやりとりに変化し、形を変えてきました。それがさらに進化すると「自分の持っている価値の交換ができるようになるのでは?」と考えていました。
例えばソーシャルゲームでは、みんなで協力したり、アイテムを送りあって楽しむなど、価値をみんなで交換し合っています。それが現実世界でも叶うのではないか、それにより今使っているお金の在り方も変わっていくのではないかと思っていました。

そして、そのタイミングで出会ったのがブロックチェーンでした。2012年頃、シンガポールで仕事をしている時、出稼ぎ労働者が多くいましたが、通常の銀行だと給料の送金に時間を要する上に手数料が高く、生活が苦しいという実状を目の当たりにしました。
それがビットコインなどの暗号資産であれば、国境関係なく即時で送る・受け取ることができる。ブロックチェーン技術によって価値をすぐに交換することができるという点に、当時から可能性を感じていました。

世の中の「挑戦」や「可能性」を広げるのは、平等にチャンスがあること

− 会社名・サービス名の由来を教えてください

「Financie(フィナンシェ)」はフランス語で「焼き菓子」と「金融・資本家」という意味を持っています。これからの時代の資本家は、「自分の夢を応援・協力してくれる仲間がたくさんいる人」「他人の夢を応援する人」であると考え、会社名は「フィナンシェ」、サービスは「FiNANCiE」と名付けました。

ちなみに「FiNANCiE」の小文字の「i」は人で、「オーナー」と「サポーター」を表しています。「夢を叶える人」と「応援する人」をFiNANCiEが繋いでいきたいという想いを込めています。

− フィナンシェのビジョン「Empowering the next billion dreams(10億人の挑戦を応援するクリエイターエコノミー*の実現)」に込められた想いを教えてください

*クリエイターエコノミーとは
スポーツ選手・アーティスト・YouTuber・ゲーム配信者・ローカルビジネスを手がける
企業・地方創生の活動団体など、ジャンルやレベルを問わず、自分自身やスキル、
作品で表現活動を行っている個人や団体が、それらの表現で収入を得ることにより形成された経済圏のこと

生まれた国や住んでいる場所などに関わらず、夢を持つ人が挑戦したいことに挑戦できる社会にしていきたいという想いがあります。

ブロックチェーン技術でインセンティブ革命が起こり、個の時代が加速することで、世の中に「挑戦」や「可能性」がどんどん広がっていくと思います。その役割をFiNANCiEが担い、誰しもにチャンスが平等にある仕組みをグローバルに作っていきたいと考えています。


今回は、フィナンシェ創業の背景について紹介しました。
後編では、創業後に苦労したことや、今後のビジョンなどを説明していますので、ぜひご覧ください✨


【後編・創業ストーリー】新たな価値を創造できる"共創"。目指すは国内からグローバル | 経営メンバー・社員インタビュー
この記事は、【前編・創業ストーリー】トークンを活用した国内初のサービス「FiNANCiE」に込めた想いの後編です。国内初のプロサッカークラブトークンの発行に成功し、サービスを確立− 立ち上げ期に...
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