What we do
治験の業務課題を解決する『StudyWorks』
被験者募集事業:50社以上の製薬企業との取引実績あり
日本の治験業界は今、「被験者が集まらない」「コストが高い」「実施スピードが遅い」といった課題を抱えています。このままでは、新薬開発の停滞(ドラッグロス問題)につながり、多くの患者さんが必要な治療を受けられなくなるかもしれません。
そこで、私たちBuzzreachは、「テクノロジーの力で 一人でも多くの患者さんに新たな選択肢を」届けることをミッションに、以下の2つの事業を展開しています。
1. 製薬企業・医療機関向けの治験DX 「SaaS事業」
新しい治療法を患者さんに届けるには、製薬企業や医療機関が治験を行い、厚生労働省の承認を得る必要があります。しかし、承認までに平均10年以上かかり、その過程には多くの課題があります。
この課題を解決するために、当社は治験業務のDXを推進する SaaS型プラットフォーム「StudyWorks」 を提供。
治験医療機関の調査、業務管理、治験情報公開、被験者募集、服薬・来院管理など、アナログなプロセスをデジタル化し、データの蓄積・活用を可能にします。
2026年1月現在、大学病院を中心に40医療機関に導入。
日本の治験実施医療機関のインフラを目指す。
▶ StudyWorksについて:
https://product.puzz.app/lp/sw/
2. 治験の参加患者さんを集める「Patient Recruitment(被験者募集)事業」
実施医療機関の周辺医療機関をパートナーサイト(治験協力医療機関)として、地域医療連携的な患者紹介を運用管理します。
また、その他にもWeb広告やSNSを活用した被験者募集など、様々な手法で治験への参加を促進しています。
製薬企業や医療機関と連携しながら、治験の認知向上・参加率の改善を支援し、医薬品開発のスピードアップに貢献しています。
▶ 治験マッチングサイトsmtについて:
https://www.searchmytrial.com/
▶ コーポレートサイト採用情報・採用Pitch
https://www.buzzreach.co.jp/recruit/
Why we do
治験の課題を横断的に解決する『StudyWorks Platform』
治験(新薬開発)の様々な課題
「患者さんが自分にあった治療の選択肢を知ることができる世の中を創る」
一般の病気で悩む患者さんやその家族が、普段の生活の中で治療の選択肢を知ることができ、医師に相談ができる世の中ができれば医療格差は今よりもなくなり、最適な医療を選択できます。
私たちは創薬、治験の段階から患者さまと接点を持ち、関係性を維持していくことで、1日も早く患者さんに明るい未来(治療の選択肢)を提供できるようチーム・プロダクトをより良いものにし、近い将来、必ず当たり前になる『患者中心医療』におけるプラットフォームサービスを提供していきます。
How we do
様々な分野の企業と連携も含め治験の活性化を図る
治験業界・製薬・医療機関・異業種混合のチーム
個人個人が自分の責任をもって自らの業務を行う環境となっています。そのため、上下関係が少なく、フラットに意見を出し合えます。
大事にしているのは、「問題の本質を見極めること」、「常になぜを考え続ける思考」です。そのためには、まずは何事も仮説をもとにトライしてみて、結果を改善していくプロセスを踏んでいくことが必要となってきます。また、失敗に関しても寛容であり、長く考え失敗するぐらいなら、すぐに失敗を経験し同じ時間で改善できることが重要です。
ベンチャーキャピタルの方と定例会を設け、定期的にビジネスの方向性や今後の施策について、議論も重ねています。