2年目でMVP獲得!新人賞からの連続受賞!
岡本(人事):
まずはMVPの受賞、本当におめでとうございます!
村田:
ありがとうございます!
岡本:
昨年は新人賞、今年はMVPと、連続受賞ですよね。入社はいつ頃でしたっけ?
村田:
2023年の8月なので、今年の8月でちょうど丸2年になります。
岡本:
え、村田さんまだ2年経ってないんですね!
村田:
実はまだ経ってないんですよー。
営業にチャレンジしようと思ったきっかけは?
岡本:
村田さんって、KMSが初めての営業職だったんですよね?
村田:
はい。新卒では美容系の会社に入って経理配属でした。でも全然合わなくて、4ヶ月で辞めたんです。。
岡本:
そうなんですね、そこから2社目はどんな感じですか?
村田:
人材派遣会社で営業事務をやってました。候補者と企業の面談調整や提案などをしてました。
岡本:
営業をやってみたい気持ちはその頃からですか?
村田:
ありました。でも実は新卒の頃受けていた会社が結構営業職ばかりだったんですけど、「営業向いてない」って面接で言われたことも多くて…。
適性検査も事務寄りの結果が出てしまって。
岡本:
そんな中でも、営業にチャレンジしたんですね。
村田:
はい!2社目で人材業界の楽しさを知って、やっぱり営業やりたいと思うようになりました。
「営業未経験」だった私が、早期に成果を出せたワケ
岡本:
村田さんが成果を出し続けている理由、何か意識してることってありますか?
村田:
「当たり前のことを毎日ちゃんとやる」ことですね。
岡本:
KMSのバリューにもある「凡事徹底」ですね!シンプルだけど、続けるのは大変ですよね。
村田:
毎日同じ業務の繰り返しでも、「今日はこれでいいか」と妥協しないことが大事で。
一日サボると、それが後で結果に響くというのをすごく感じます。
岡本:
それを地道にやり続けてるんですね。まさに“凡事徹底”。
村田:
そうですね。小山さんや小林さんにもずっと言われてきたことでもあります。
「仮説を立てる」習慣が、営業力を高めてくれた
岡本:
成果が早くから出せた理由、何か他に思い当たることってありますか?
村田:
「仮説を立てて動く」習慣が大きかったと思います。
岡本:
仮説?どんな感じですか??
村田:
はい。小山さんから「まず自分の仮説を持ってから聞いて」とよく言われていて。
何かトラブルや課題があった時、すぐ聞くのではなく「こうじゃないか?」と考えてみることを徹底していました。
岡本:
なるほど、そうやってまずは自分で考えてみる癖がついていったんですね。
村田:
はい。自分で考えて→実行して→振り返る。
このサイクルが自然と身についていきました。
「話しやすい」「相談しやすい」が、自然にある
岡本:
KMSって村田さんからみるとどんな雰囲気ですか?
村田:
年齢が近い人が多いので、気を使わずに話せる空気があります。
上司とも距離が近くて、話しかけづらいと感じたことは一度もないですね。
岡本:
確かに、上司と10個以上年が離れてる会社も多いですもんね。
「KMSに向いてるのは、やるべきことをやりきれる人」
岡本:
最後に、村田さんから見て、KMSに向いてる人ってどんな人ですか?
村田:
やるべきことをちゃんとやりきれる人。
ベンチャーなので制度もルールもどんどん変わるんですけど、
それに柔軟に対応できて、指示を理解し、自分なりに考えて動ける人はすごく合うと思います。
岡本:
まさに村田さんがそれを体現してますよね。
村田:
ありがとうございます!
まとめ
営業未経験からスタートし、1年目で新人賞、2年目でMVPを受賞した村田さん。
その快進撃を支えたのは、「当たり前を続ける力」と「考える力」でした。
「営業向いてない」と言われた過去も、「まずやってみる」の一歩で未来は変わる。
KMSには、挑戦を応援してくれる環境があります。
あなたも、素直に、コツコツ、でも自分の頭で考えて進める人なら、きっと活躍できるはずです。