事業成長までコミットする、“集客だけで終わらせない”マーケティングとは?ー「リードが100件?でも成約ゼロなら意味がない」
担当領域は広く、でも役割は明確に
岡本(人事):
今日はよろしくお願いします!まずは、今のお仕事について教えてもらってもいいですか?
須藤(マーケ):
僕は今、SNS運用とリスティング広告にも関わっています。元々、道上さんがひとりで全部やっていたのを、入社後に分担してきた形ですね。
道上(マーケ):
そうですね。私は主にリスティング広告の運用、アフィリエイトでの集客をしています。建設業界と一口に言っても、分野ごとにペルソナや属性も異なる為、それぞれ担当領域を分けています。
ひとりマーケ時代──「とにかく全部やる」1年目の走り方
岡本:
道上さん、最初はマーケひとりだったんですよね?
道上:
はい、未経験から入社したのですが一人しかいないので、全部やるしかなかったです。
岡本:
なるほど…今はだいぶ落ち着いてきました?
道上:
はい!須藤さんが来てくれてから、ようやく本腰入れて自身のメイン領域に向き合えるようになりました。
「思ってたマーケと違った?」──手段に固執しないリード獲得とは
岡本:
マーケの仕事って、他社と比べて違うなって感じるところはありますか?
道上:
正直あります(笑)私、入社前はもっと“キラキラしたデジタルマーケ”を想像してたんですけど、いざ入ってみたら「ポスティングもマーケの1つだよ」って言われて。その後、実際にポスティングをやることはなかったんですけど、その時は「え?そうなの?」ってびっくりしました。
今振り返ると、マーケの本質である、「媒体やアプローチ方法はあくまで手段であり、目的は事業を加速する集客だぞ」という意味だと思い、ようやく最近はその真相が理解出来てきました。
岡本:
確かに、手段ありきじゃなくて、リードを獲得するために様々な角度から考えるってのは大切そう。
道上:
やってみたら意外と楽しくて。手段を問わず「どうすれば集客できるか」を考える方が、むしろ面白いと感じるようになってきました。
媒体に依存しない。「自分たちの力で集客する」を貫く
岡本:
他社のマーケティングと比べて、「KMS(建設みらい総研)らしさ」ってどこにあると思いますか?
道上:
KMSはスカウト媒体や求人ポータルに頼らず、自社でメディアや広告を作って育てる方針です。たとえば、建設業界に特化した求人サイト「ビスケン」もそうだし、リスティングやSNSもすべて社内運用でやってます。
須藤:
だからこそ、集客っていう「点」じゃなくて、「線」として事業全体に関わってる感覚があります。営業やセールスとも密に連携してるし、広告費がどう売上に繋がるかまで見ますから。
「リードが100件?でも成約ゼロなら意味がない」──成果を見る“その先”の視点
岡本:
普通のマーケって、リード獲得で一区切りってとこも多いですよね。
道上:
でもうちは違います。「成約が出るかどうか」「売上に繋がるかどうか」までマーケがちゃんと見ていくのが当たり前。100件リード取って成約ゼロなら、それは意味がないって考え方です。
須藤:
むしろ、SNSで1件取ってきてそれが成約すれば、それだけで価値がある。数字より中身。そこまで見て施策を改善していくのが、うちらしいマーケです。
変化が前提。だから「柔軟に動ける人」がフィットする
岡本:
これだけ多様な施策をやってると、固定観念がある人には難しいのかもしれないですね。
須藤:
そうですね。たとえば「SNSしかやりたくない」とか「リスティングの知見しか活かしたくない」みたいな人だと、なかなか難しいかも。KMSは変化が早くて、しかも上流から考える機会も多いので。
道上:
むしろ「どんな手段でもいいから成果を出したい」って人にはめちゃくちゃ合う環境です。立ち上げ期だからこそ、いろいろ自分たちで決められる自由さもあるので。
未経験スタートでもやれる。支えてくれた“上司”の存在
岡本:
2人とも未経験からのスタートだったんですよね?
須藤:
はい。広告代理店にはいましたが、制作がメインで、運用や成果の分析まではしてなかったので、実務経験はほぼゼロです。
道上:
私は完全未経験で、しかも入社時は社会人1年目。スキルも知識もゼロからのスタートでした。上司の方に事実と主観を分けた報告の書き方や、データの見方まで教えてもらいました。
岡本:
Slackの文面を30分かけて一生懸命書いたのにやり直しになったって話、印象的でした(笑)
道上:
はい、ありました(笑)。「これは伝わらないから、こう直して」って言われながら、毎回必死でした。でも、そのおかげで成長できた実感があります。
向いてるのは「素直で、学ぶことを面白がれる人」
岡本:
じゃあ最後に、KMSのマーケに向いてるのって、どんな人だと思いますか?
須藤:
【素直に学べる人】ですかね。
あと、手段にこだわらず「何が一番事業にとって良いか」を自分で考えたい人。ベンチャー的な柔軟さとスピード感を楽しめる人にはすごくフィットすると思います。
道上:
学びの姿勢はほんと大事だと思います。現時点のスキルより“柔軟性”とか“吸収力”の方が、長く活躍できる気がします。
岡本:
営業メンバーでも同じですね。「素直さ」はKMSのカルチャーとして、全社的に大事にしてるかもしれない。
📝 まとめ:「マーケティング=事業を動かす力」だと信じられる人へ
集客だけをゴールにしない。
KMSのマーケは、売上・事業成長・セールスの動きまで見据えた“事業全体を考えるマーケティング”。
立ち上げフェーズだからこそ、試行錯誤も楽しめる。必要なのは「経験」ではなく、「素直さ」と「柔軟さ」。
これからの“KMSらしいマーケ”を、一緒に築いていける人を待っています。